サッカー漫画製作ブログ 「Takataka-comics-bg」

サッカー漫画製作始動!!お付き合いください☆


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近頃のテレビの報道を見ていると、北朝鮮の悲惨さがどんどん明らかになってくる。今のブレイク具合からいって、映像一本の買い取り価格もバブル状態に違いない。それによって、子どもたちの貧富の差が拡大し、お金のある子どもがおなかがすいて動けなくなっている子どもの上に平気で腰掛けているような現状が明らかになった。しかも、北朝鮮でも割りと裕福都市での出来事である。番組は田舎はもっと悲惨な状況なんでしょうね、という言葉で締められた。

全ての悪の根源は○正日。そういってはばからないメディア。彼さえ倒せば、北朝鮮は救われる。この思想、最近どこかで耳にしたことがある。そう、イラクである。サダム・フセインに対するそれと近しいものを感じるのだ。

自由という危険思想の元に半永久的な拡大を続けるアメリカ。再び、イラクの悲劇を繰り返すことになるのだろうか。戦争の大義名分を作り出すための国民投票も60パーセントの投票率を稼ぎ、大成功だとあおるアメリカ。スンニ派の大多数が投票していない状況の何が成功なのか。

イスラム教の中での対立が進み、クロアチア地区の問題の再燃を予感できる。 かといって国民投票までを投げ出す権利をアメリカは持ち合わせていない。今後1世紀は戦争の責任を中東に対して果たさなければならない状況に追い込まれることは必至。そろそろ国際情勢からも冷たい目で見られ始め、アメリカの地位も下がり、最終的にはブッシュは21世紀最低の混乱を招いた大統領としてヒトラーと同列におかれる状況すら予想される。イラク問題はそれほど深刻な問題を抱えているのである。

さて、北朝鮮の人たちをどうやって救うのか。○正日を殺せば、というのは確かに正解だと思う。しかし、彼の周りにはありとあらゆる防御線が張られている。しかし、1度彼らが日本に攻撃を仕掛けようものなら、正当防衛を理由に彼らに軍事的圧力をかけるのは確実。そのための国民感情の煽りも非常にうまくいっている。北朝鮮の人を助けるために、という人道的理由から、戦力として旅立つ人もいるだろう。しかし、それでは明らかに戦力が足りない。 そこで、目をつけられるのがホームレスの人々及び、NEETである。

労働の義務を果たさない(果たせない)彼らに国に貢献するという任務を与えることで一生の生活を保障する。または大きな借金苦にさいなまれる人々への免罪符の発行、さらには囚人の投入と刑期の軽減など様々な手を打ってくることが予想される。

戦争に行きたくなければ、働け。

まあ、理にかなった政策ではあるような気がする。NEETも何にも考えないで生活するバカな若者も激減するだろう。 ある意味今の日本の社会的危機を回避するには一定の効果をもたらすのである。

ただ、結局戦争の犠牲になるのは主席でも首相でもなく、アメリカの市民権を求める社会的弱者だったりするわけで。そんなことのために利用される市民権のあり方にも疑問を禁じえない。

北の問題はまず、北で解決して欲しい。命がけで脱北する勇気を密告社会を打ち破る力にはならないのだろうか。 どの国でも悪政が続けばクーデターが起きてきた歴史がある。それを完全に押さえつけているイルソン時代からの遺産は本当に恐ろしいものがある。

何が正しいかは分からないが、確実に戦争へ向けて動き出しているこの国の情勢にひとつ釘をさしておきたかった。

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