焼肉屋へ・・・

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焼肉を食べに行きました。肉は小さな時から大好きです。

ビール

定番ビール。冷たくて美味しい~。いつの頃か分かりませんが自然とビールが美味しいと感じました。親父の真似して小さな時飲んだら、まずくて「これはもう飲む事はないな。」と思っていたのに不思議です。


肉

肉の中ではタン塩が1番です。歯ごたえがあってさっぱりしてて・・・

カルビやロースもまだまだ食べます。白御飯と一緒にもりもり食べます。


焼肉

満遍なく焼きます。

やっぱり焼肉は最高です。



タン塩の値段が高くてちと驚きましたが満足です。



大人数で行くと更に楽しく食べる事が出来そうです。





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ブログ休憩

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突然ですが、このブログを一旦休憩しようと思います。


「角さん。助さん。少し休みましょうか!!」ご隠居のtakaskyです。


こんな内容無いブログでしたが、56名様も読者になって頂き感謝の思いでいっぱいです。


いつか復活する・・・かもしれません。


それまで放置プレイです。耐えられるかな~(`∀´)


宜しくお願い致します。

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バレーボール 10

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不安・・・



先輩達は疲労がたまっているのではないか?



試合内容はサクサク点を決めてくる相手チーム。



こちらは、拾って拾って粘って得点する・・・



その疲労が現れたら・・・と思うと不安になりました。ただ、その不安を言えるはずはありません。



燃えている火に水をかけるようなものです。



最後のセット。



私は見守ることしか出来ませんでした。



試合は・・・



少しずつ点差を離され・・・



負けました。



先輩達は試合後ロッカールームで泣いていました。



引退では無い私もなぜか先輩達に混じって泣いてました。



同級生には・・・

「なんで?○○はまだ引退じゃないよ」

先輩達には・・・

「なんでお前が泣くんだよ・・・」

「おかしいよ・・・」

「一緒に引退する?」



など言われましたが・・・悔しくて仕方ありませんでした。



ただ最後に先輩達に・・・



「ほんとありがとな。」

「あの時は悪かったな。申し訳ない・・・」

「来年は頼んだぞ・・・!!」



と言ってくれたのをはっきり覚えています。



言葉に気持ちが凄く入っていたので・・・余計、泣きました。



・・・



・・・



そして、、、いよいよ・・・私達の代がやってきました。





続く

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バレーボール 9

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ではでは・・・



ついに試合が始まりました。



負けるはずが無いとは思っていましたが、



「あんな巨人は反則だろ!!」

「立ってるだけで手を伸ばしたらネットから手が出てるよ!!」

「16文キックが飛んできそうだ~馬場か?」



などと、、、他校の選手の悪口を言ってしまいました。



「巨人よ。あの時はすまん(´□`。)」



とまあそんな心境でして・・・



試合はと言うと、互角の戦いでした。



何度かサーバー・守備強化として試合に出ました。毎回毎回、先輩のブロックの上からアタックが飛んできました。



まさに弾丸ライナー!!お手上げ状態・・・



先生も「気持ちを切り替えろ!!」ばかり言っていた気がします。



なかなかボールを拾えませんでした。



会場は、、、高さ50メートルくらいはあるとても広い体育館。



毎年、全国優勝する深谷高校の総合体育館です。



圧倒される緊張感・緊迫感。



それがやけに心地良く感じたのを、はっきり覚えています。



試合は進み、1セット目は取られて・・・2セット目は取りました。フルセットで次のセットを取った方が勝ちです。



みんな押せ押せムードでチームは盛り上がっていましたが・・・



・・・



・・・



私は微かな不安を抱き始めていました。




続く


バレーボール 8

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いよいよ・・・先輩達の引退試合になりました。



レギュラーにはなれませんでしたが、背番号7番・・・をもらい、余裕がある試合には出させてもらいました。



2軍みたいな感じでしたが、もう練習量が他校とは違ったので、特に苦戦することなく順当に勝ち進んで行きました。



負けたチームの選手達の、泣いている姿を見て、、、



「先輩達にこんな思いをさせてはならねぇ~!!」



「こんなに良くしてもらった先輩達。コートに入れない先輩達を思うと中途半端な事は出来ないな・・・」



「恩を返す時かもしれない。」



そんな思いを募らせていました。





県大会ともなると、地区とは違い相手も強くなって行きました。



しかし、先輩達のチームワークは素晴らしかったです。



私達の代でも、こんな心の通い合ったチームにしたいと感じました。



ベスト128→ベスト64→ベスト32→ベスト16→ベスト8・・・



ついに地区最強のチームと戦う事になりました。ここが正念場!!



敵選手の中に2メートル以上の背の高い人がいて・・・



なんかずるいと感じました。






そして・・・






いよいよ・・・






運命の試合の笛が鳴り響いた・・・ぴぃーーーーーーーー!!




続く

バレーボール 7

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毎日毎日練習ばかりしていました。



ですので、朝からの授業はおやすみタイムだったわけです。



「おやすみなさい・・・Zzzz」



ふとチャイムの音で起きると、よだれが教科書に垂れて、大変な時が何度もありました。

ある日は、朝1時間目に寝て、2時間目かぁ~と思っていて15時になっていた記憶もあります。

寝すぎですが・・・先生は起こしてもくれませんでした。



そんな繰り返しが招いた結果は・・・



もちろん「中間テスト・期末テスト」で現れ始めました。



テスト期間中は徹夜の連続でした。



暗記科目は90点くらい取れたのですが・・・



化学や英語はだんだん分からなくなり、赤点取るようになりました。



化学・・・3点。

英語・・・22点



英語とかは仕組みが分からなくなると、何も分からなくなってしまいます。



ここで、、、恒例の儀式がありました。



なんとうちの顧問の先生は、赤点1つ取るたびに「ケツをバットで叩く」と言うおしおきがありました。



文武両道が顧問の先生の口癖でした。



何度叩かれたことか・・・



こればかりはどうにもなりませんでした。



今だったら体罰で大変な事になるかもしれませんね。




続く

バレーボール 6

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・・・・!!!!






えっ!?







なんと・・・







えーーーーー



   



いきなり先生が殴りかかってきた・・・



【ドラクエ風】

顧問の先生が現れた。



勇者(私)の攻撃「恐ろしくて勇者はすくみあがって動けない・・・」



先生の攻撃「ばくれつけん!!」ボコボコボコボコ・・・



先生の攻撃「正拳突!!」ドカ~ン・・・



先生の攻撃「イオナズン。キガデイン。」ビリビリビリ・・・



勇者は辛うじて生きている・・・残りHP 3



先生の攻撃「メラ」



勇者「あちっ!!」



勇者は死んでしまった・・・



とまあふざけて書いてしまいましたが、思い出したくも無いとんでもない惨劇でした。



とにかくボコボコにされて、「てめえの行動をよく考えろ!!」と言われ、



始めは意味が分からなくて先生を恨みました。



あの人は悪魔だ。



笑って手招きしてたんですよ~。ありえないです。



当然ふてくされて、腐りそうになりました。



・・・



・・・



しかし、自分は時間はかかりましたが考えを改めました。



同級生達にも認めてもらおうと、誰よりも早く体育館に行き、ネットを張ったり練習出来る準備をし続けました。



みんなが嫌がる雑用も進んでやるようになりました。



そして、だんだんと認められ、本当の意味で応援してくれるようになりました。



来年はこのメンバーで試合をしなければならない。



この頃から自分の求めるチームを考え始めました。








続く




バレーボール 5

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先輩達と仲良くしだしたら、今度は同級生達の不満が出てきました。



なかなか難しいもんだなと感じたものです。



「なんだよ。あいつ!ちょっとうまいからって調子のりやがって・・・」

「あいつのジャンプ力は、生まれつきだ。ずるい・・・」

「俺はこんなに努力しているのに・・・あいつは顧問の○○のお気に入りだから・・・」



などなど普段、私の前で「頑張れよ~。」と応援してくれていた人が、こんな陰口を言っていると知った時は本当にショックでした。



そんな経緯もあり、同級生達を信用出来なくなり、なんと同級生達を見下すようになってしまいました。



俺は、試合出るからボール運びやネット張りはやらない。(1年生全員の仕事)

片付けもやらない。先輩達と一緒にあがる・・・



とかとか・・・



エリートぶって周りを使うようになりました。



今考えれば、何てことをしてしまったんだろうと後悔してます。



最低の人間でした。



不満が出るのは当たり前の事でした。



そんな僕を気付かせてくれたのは、顧問の先生でした。



ある日先生がニコニコして手招きするので、「なんかくれるのかな?」とか思って教官室に行ったら・・・


・・・



・・・


















続く


バレーボール 4

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当然、部活に行っても練習にも参加出来ず・・・抜け殻のようになっていました。



先輩に逆らうことなど出来ない自分と・・・

なんであんな目に合うんだ!!っと言う自分がいて葛藤しました。



だんだん怒りがこみ上げてきて、喧嘩してやろうと思いもありましたが、

そしたら、負けのような気がして・・・



悩んで悩んで出した答えは、「やっぱバレー続けたい!!」

そんな意地悪が出来ないくらいの実力をつけてやると思い変えました。

本当に夢中で頑張りました。



その頑張りに先輩達は何かを感じ、ワダカマリが無くなっていきました。

そのうちに、今度は先輩達と仲良くなり始めました。



当時では考えられない事でした。

でも、自分自身のやられた事は消えません。後輩が入ってきたらこんな事許してはいけない!!と強く思いました。



続く





バレーボール 3

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それから、私の目標は2年生に混じってレギュラーになろうと考えていました。



もちろん簡単な事ではありませんでした。



2年生チームの6人はチームワークも良く、中学で全国大会に出ていた人などが集まったエリートチームだったからです。



まずは、12人の選手登録の枠に入らないといけない。。。と考え直し努力しました。



知識も経験も無い私は、先輩達に付きまとい良い所をパクリまくりました。



そのうちに、、、12人の選手登録に入れるようになりました。本当に嬉しかった記憶がありますが、それ以上に嫌な事も多かったです。(1年生秋~冬頃)



レギュラー・選手登録から落ちてしまった2年生達に・・・

「お前なんていなくなればいい!!」

「お前のせいで俺は・・・!!」

「試合の日に休め。絶対に来るな!!」

「生意気なんだよ!!」

「今すぐバレー部辞めろ!!お前は邪魔だ。」



結束の固かった2年生から執拗にイジメを受け始めました。

私は・・・

誰よりもうまくなりたい。試合に出たい。そんな気持ちしかありませんでした。



トイレに連れてかれてボコボコにされたり・・・(日常)

鉄アレイでぶん殴られたり・・・

2階から突き落とされたり・・・

膝や利き腕をドアに挟まれたり・・・(1ヶ月病院に通いました。)

試合でトスを上げてくれない・・・

その他言えない事も・・・



そんな毎日に疲れ果てたが、ただ教官に告げ口する事はしなかった・・・



病院に通っていた時期に、バレーボールを辞めようと思い始めました。



続く・・・