京都の田阪卓研でコーチをしています.。

全国で活躍した選手、京都で勝ちたい選手集まれ!!

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2014-09-18 23:29:12

変化が進化

テーマ:ブログ
生意気な事を言うようですが京都で勝つことはそう難しくない怜央奈。
実際に中2で高校でも優勝しましたから…。

しかし、全国となれば簡単ではありません。

ましてやランク以上を狙おうとしたら。
だって同学年にはアジアジュニアのカデット団体の部で初優勝を果たした3人がいますガーン

ただ入れる、ただつなぐでは先にやられてしまいますしすぐに逆襲されてしまいます。
それくらい今の女子のレベルは高いです。ただ表を貼っているだけでは勝てません。表ラバーを利用し活用し特徴を最大限生かさないと…。

それを今怜央奈にはすごく言っています。

でもそうする事で、絶対的な安定感が崩れてしまうおそれがあります。
しかし、長い目で見ればそれが絶対的ですが本人はつい今を見てしまいミスが怖くなるのは言うまでもありません。

安定感だけでは全国では勝てませんしその安定感が全国では逆手にとられてしまいます。
安定だからゆえに…となります。
逆にリスクを背負うことが安定にも繋がるのが全国です。

変化しないと進化はありません。

目指すところはどこかです。


リスクと聞くとすごいことをやると思いがちですがそれは無謀に部類されます。
0か100というのではなく今の力の10%から15%の上乗せです。

打てと聞くとほとんどの子ども達が100%で打とうとします。中には120%くらいで打つ子ども達も…。それは無謀になります。コンスタントに入るわけがありません。
僕達の伝え方が悪いのかもしれませんが少しの上乗せです。
それなら少しの意識でできるようになります。

卓球はボール1個分のコースの違いが命取りになります。0コンマ何秒の違いが命取りになります。
それが卓球です。

卓球台は小さいだけにそれをどう大きく見せるか、立体的に使うかです。



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