正しいネガティブのススメ

「心の病気じゃないけど、なんだかツライ」あなたに贈る、悩みとうまく付き合う方法


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自分のことを

スキなあなたも
あまりスキでないあなたも

こんにちは。

ズボンのチャックが開いていたことに気付かず
下北沢にムダなセクシーさを振りまき杉田です。

1週間お疲れさまでした!



え~、今回はいきなりですが、質問からいきます。

ちょっと質問が唐突で、説明不足だとは思うんですけど、
軽く考えてみてくださいね。


Aさん、Bさんという人がいたとします。
どちらの人の方が、「自分好きな人」だと思いますか?

Aさん 自慢ばかりして、いつも人に賞賛を求める人、
Bさん 傷つくのを恐れて、いつも自分の殻に閉じこもっている人


「そりゃ、Aさんの方が「自分好き」でしょ?」って思いません?
Aさん、いかにも「私を見て!」って感じだし。(笑)

でも私が思うのは、この二人は同じだと思うんです。

いや、正確に言えば、
AさんもBさんも、「自分好きな人」というよりは、

「自己愛が強すぎる人」

だと思うんです。

「自分を愛する」、「自分を大切にする」って、
もちろん生きていく上で大切なことなんですけど、

でもそれがいき過ぎると、かえって自分を苦しめることになるんですね。

このAさんもBさんも、ちょっと人生大変そうじゃないですか?(笑)

でもここで「アレ?」と思うのは、

「いやいや、いつも人の賞賛を求めるAさんが
自己愛が強すぎるのはわかるけど、

いつも自分の殻に閉じこもっているBさんの、
どこが自己愛が強すぎなの?」

ってことだと思うんですよ。

だってBさんのような 
「傷つくのを恐れて、いつも自分の殻に閉じこもっている人」って

世間からは、「おとなしい人」とか、
「謙虚な人」とか思われると思うんですよね。

とても「自分好きな人」になんかに思われない。

しかも多分本人自身も、「自分のこと好きじゃない」って、
思っていると思うんですよ。(笑)

でもですね、

Aさんのように「自慢ばかりして、いつも人に賞賛を求める」ような
わかりやすい、「外側に向いた」自己愛が強すぎる人とは別に、

Bさんのように、世間からはわかりづらく、
しかも本人も自覚してないことも多いけど、

実は、「内側に向いた」自己愛の強すぎる人って、結構いるんですよ。

そういう人って・・・

☆彡

ん?

(トス)

ウッ!


イテテテ・・・

ムム、「内側に向いた」自己愛の強すぎる人たちの放った刺客から手裏剣が・・・

だいぶ抵抗しているようじゃな・・・

ということで今回もお馴染み、寸止めします。(笑)



今回はココまでにします。

こんなに最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう!



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