正しいネガティブのススメ

「心の病気じゃないけど、なんだかツライ」あなたに贈る、悩みとうまく付き合う方法


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映画 「ショーシャンクの空に」を

ご覧になったあなたも
ご覧になっていないあなたも

こんにちは。

精算係をしたら財布の中に小銭が多くなり杉田です。

1週間お疲れさまでした!



「ショーシャンクの空に」って、私の大スキな映画なんですよ。

あなたはご覧になりましたか?

この映画、私、リアルタイムで観たんですけど、

当時の私は、新卒で入った食品メーカーの営業マン時代で、
仕事サボって、新宿の映画館で観ちゃったんですよ。(笑)

その頃の私は、仕事が全然できなくて、
いつも頭が真っ白になっていたんです。

営業成績が悪いのはもちろんのこと、営業マンなのに、
車の運転がままならなかったんですよ。

首都高で事故ったこともあったなぁ。(遠い目)

その頃、朝ベットから起き上がると、膝に力が入らず、
そのままガクッと倒れてしまったなんてこともあったんです。

相当メンタルもやられていたんでしょうね。

でも当時の私は、仕事できないくせに、努力することもせず、
そのくせ批判されると、しっかり落ち込み、 

口先では、「ダメだ」と言いながら、実は自分のダメさを認めることができない、
典型的な、「自己愛人間」だったんですよ。(笑)

で、そんな風に、人は自分の状況が悪い時、
どうするかっていうと、やっぱり

「希望」を持とうとするんですね。

私にとっての「希望」は、仕事を辞めてオーストラリアに行って、
そこで永住権を取って・・・なんてことだったんです。

で、この「ショーシャンクの空に」って、
まさに「希望」がこの映画のテーマで、

「刑務所」=「食品メーカー」みたいな感じで、
主人公を演じた、ティム・ロビンスに自分を投影して、

バリバリ感情移入して観て、映画館で1人号泣してたんですよ。
なんかハズカシーなぁ。(笑)

Hope is a good thing (希望はいいものだ)

当時こんなセリフにどんなに救われたか・・・

でも最近、フと思い出す、もう1つのセリフがあるんです。

Hope is a dangerous thing (希望は危険なものだ)

これは主人公の友人役のモーガン・フリーマンのセリフなんですけど、
先ほどのセリフとちょっと並べてみます。

Hope is a good thing (希望はいいものだ)
Hope is a dangerous thing (希望は危険なものだ)


ん~、なかなか興味深い・・・


ということで、今回からのブログは、

「あきらめと希望のバランス」シリーズ

として書いて行きたいと思うんですけど、
まずは小話から始めましょうか。



私の知人の話なんですけど、飲食店に勤務している人がいて、
いつも会うごとに

「独立して自分の店を持ちたい」

って言ってんですよ。

私、彼から10年以上も前からそんな話を聞いているのに、
独立の計画が一向に進んでいる気配がないんですよね。(笑)

そして本人もそのことを悩んでいる。

これって、どういうことが起こっているのかというと・・・


☆彡

ん?

(トス)

ウッ!

・・・・



それでは今回はココまでにします。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう!



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