正しいネガティブのススメ

「心の病気じゃないけど、なんだかツライ」あなたに贈る、悩みとうまく付き合う方法


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こんにちは。

5月最後の週をいかがお過ごしですか?


先日、腕時計を修理に出しました。
直るまで1ヶ月ほどかかるそうです。

いつもは気づかない左腕の微妙な軽さに、
少しさみしさを感じてしまいます。

思えば友人と腕時計の話になると、
私はいつもこんなことを言っていました。

「人生失敗ばかりしていたから、SEIKOの時計買ったんですよ。
もう一つセクシャルな意味もあるんだけど。ガッハッハ!ガッハッハ!」

「・・・」

この1人だけ盛り上がったギャグで何度はずしてきたことか・・・
懐かしいぜ。フゥ

さて、今回も前フリとは全く関係のない、
自分に低い評価をあたえてしまうあなたのために

こっそりと自分の評価を高める方法のご紹介です。


あなたは自分自身に対してどれくらい高い評価をしていますか?

あなたのまわりを見回してみてもおわかりだと思いますが、
高いセルフイメージ(自己認識)をもっている人は

同じことをしてもやはりパフォーマンスが高いそうです。

でも「高いセルフイメージ」っていってもねぇ。

ただでさえ「私なんか・・・」と考えがちな不器用な人、内向的な人にとっては
なかなか上げづらいものなのではないでしょうか。

私も昔は「それができれば世話ないぜ。あっ、生、もう1つ!」
みたいな感じで、セルフイメージをあげることに

のん気に全く取り組んでいなかったんですね。

そんな私も去年一発奮起して
セルフイメージをあげるためのセコイ作戦を実行しました。

その方法は、


ズバリ、『デヘノート』!


デスノートじゃないですよ。
「デヘ」ノートです。


■ 『デヘノート』の作り方&使い方

①友人からのメールの抜粋、コピー&ペイスト

友人からいただいたメールの文面の中で、
自分のことを褒めてくれている部分だけをコピー&ペイスト。
そのままワードに貼り付ける。それを何人分も繰り返す。

mixiをやっている方は「マイミクシィからの紹介文」を使ってもいいですよね。

これでもう『デヘノート』完成です。
カンタンでしょ。

②毎朝、毎晩、印刷した『デヘノート』を「デヘへ・・・デヘヘ・・・」と読む。

その時、
マンガのキャラクターが「デヘヘ」となっている時のような危ない目やヨダレも可。

ただしその姿を他に方に見られないように充分注意しましょう。


自分だけで自分の評価をあげるのって難しいと思うんですよ。
だからメールの文面を使い、間接的に他人の力をお借りします。

実は私この『デヘノート』を読んでいたのは3週間だけなんですよ。

何でやめたのというと、気が付いたら
他の方から日常的に「褒められメール」をいただくようになっていたからなんです。

わざわざ『デヘノート』を読まなくてもよくなってしまった。

でも理由はこうなんですよね。

自分が『デヘノート』を読んで嬉しかったんで、
いつの間にか他の方にメールする時も

相手に対してポジティブなことを書いていたからだと思うんですね。
だからそれが自分に返ってきたのでしょうか。

それにしてもこのブログ、
「デヘ」とか「ムフ」という感覚的な表現が多いな~。(笑)

意味がわかるかちょっと心配になってきました。

まぁ、いいか。(笑)



今回はココまでにします。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。デヘ。



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