そうそろ就活シーズンですね。
テーマ:ブログセクレタリーMです。
今年は、少しゆっくり目な就活ですが、水面下ではすでに始まっています。
きゃああ エントリーシートってめんどくさい!!なんて今頃言っているあなた!!
そう、そこのあなたです。どうしよう どうしようって、無駄に悩んでばかりいませんか。
そんな人のため、かつてご好評いただいた就職活動シリーズをあげたいと思います。
読んでも10分、読まなくて悩んでても10分。
もしかしたら、肩の力が抜けるかも知れません。
皆さんの、就活に栄光あれです。
今日は、まず、ESシリーズ。
時間があれば、書き足してみたいと思います。
セクレタリMの就職活動講座
テーマ:就職活動講座
大学院への進学を決心し、結果が出るまでは余裕でベガスで豪遊中のMr.Kはおいておいて(~o~)、
世の中の3年生は就職活動が本格化、この就職大氷河期時代をいかにして勝ち抜くか頭を悩ませているところではないでしょうか。
人事関係の仕事はやったことがないけれども、一応何人もの就職活動する学生さんたちを応援してきた立場として、書ける時があればちょっとでも役に立つことを書いてみるかなと思っています。
さてさて、今はエントリーシート提出の真っ只中ではないでしょうか?文字数を埋めることが出来ずに、夜も寝ずに作文に励んでいるころでしょう。もしくは、適当に字数を埋めて提出し、まあなんとかなるだろうと思っている人もいるかもしれません。しかし。。。。。。
第一章
就職活動はエントリーシートに始まり、エントリーシートに終わる!!
ちょっと、衝撃的な題名をつけてみたかっただけです。。。。何章までいけるかも定かではありません。
ただ、、、エントリーシートはなめてはいけません。 たとえ、今読んでいるあなたが、どれだけ優秀だろうとも、どれだけ人柄がよかろうが、どれだけ将来有望な人であろうともそんなことは関係ありません。これは足きりです。人気のある一部上場企業には、いったい何通のエントリーシートが送られてくることでしょうか。しかも、この足きりは、多分人事部のぺーぺーのお兄さん、お姉さんがざっと目を通して、「はい、これ○、これは×」と流れ作業でこなしているに違いなと思います。まだ社長や役員に不合格の烙印を押されるのは仕方が無いし、光栄なことでもあります。その会社にあわないってトップ直々に言われているのです。しかし、このペーペーのお兄さん、お姉さんなんかに皆さんの一生を決められてたまりません。つまり、絶対に足きりなんかくらうなということです。「落とされるなら正々堂々面接で落ちされろ」です。
もう一点、エントリーシートを適当に出せばいいと思っている方に忠告です。たまたま足きりには合わず、面接にいけるかもしれません。しかし、面接官はどうやってあなたと話し始めるのでしょうか。全くあなたという人間を知らない、ただ○○大学の○○学部卒業見込みという情報しかなく、いったいどう会話を盛り上げていけばいいのでしょうか。そこでエントリーシートが活躍するのです。そこにはあなたの学んだこと、経験や、自信を持っていることなど、あなた自身の機能や情報が満載されているはずです。たとえば大学時代に打ち込んだことは、部活でスキーですとあれば、「スキーは何年やっているの?」「スキーの大会は出た?」「何級?」「そこから何を得たの?」と質問をしていけるのです。何も書いていないと聞き手が質問することをあたりをつけながら考えなければなりません。
ここで間違えてはいけないことは、売り込むのはあなた自身のほうなのです。例えばIPOD、最近動画まで撮れるようになったとか。家電店でIPODに録画機能が付いていることを知り、「どれぐらい綺麗に映るんですか?」とかの質問が生まれます。しかし、そんなことは説明書にその機能を書いてあるからわかるのであって、書いていなければ以前のIPODとの違いを知る由もありません。つまり、面接官はエントリーシートに書かれたあなたの機能を中心に質問してくるのです。もし、適当に出したとしたら、その肝心の機能については触れてくれず、全然違った方面の質問や、自分の不得意な分野の質問をされる可能性さえあるのです。そして、時間はなくなり、売り込めないないまま面接は終わるのです。
エントリーシートは、自分を売り込むためにあるのです。そしてその機能についての質問を誘導するためにあるのです。たった400字、500字しかない中に、あなたの機能、あなたの人間性をびっしりと書き込みましょう。そして、ここについて深く聞いてもらいたいという、面接官へのパス(クルー)をちらばせましょう。
つづきは「ESの書き方の注意」です。お楽しみに。。。。
セクレタリMの就活講座 Part2
テーマ:就職活動講座
エントリーシートの書き方 その1(自己分析編)
じゃあ どうやってエントリーシート(以下ES)を書けばいいのでしょうlか。実際400文字の自己PRを埋める事が出来ず、というよりもそもそも自分自身の性格や長所がわからず、どう書けばいいのか悩んでいたりする人がいます。まず、自分の長所について紙に箇条書きにしてみるということがESの書き方マニュアルには言われているそうですが(正確には読んだことがないので知らない)、実際やってみると大体の学生さんが、・協調力とか・コミュニケーション能力とか二行書いたらギブアップ、友達や恋人に「俺ってどんな性格?」なんて聞いてみるものの「さあ・・・」とか答えられてしまいます。人に自分の事聞くのも変な話ですよね。で、挙句の果てには、自分探しの旅に出るとかいいだす始末、「あんたは、中田かよ??!!」ですね。
1年2年の時なら自分探しも大いにやるべきです。友人と互いの長所や短所について語ることも、自分を探す旅もあっていいことです。というよりも、本来は1年2年の時間のあるうちに自分自身を見つけておくべきなのです。自分自身がどういう人間なのかということはESの骨格になる部分であり、就職活動を通してずっと問い続けられるものです。しっかりと早い時期から自分のキャラクターを見つけ出しておくことが一番いいのです。しかし、3年生のこのESの締め切りが刻々と迫っている時期にそんな無駄な時間を使っている暇はありません。
そこで、私の考えついた(適当に思いついた、、、)とっておきの方法をここで公表したいと思います。
それは、占いです。
「なんだぁ、ここまで説教じみたこと言っておいて、結局占いで自己分析しろとか、スピリチャルなこと言い出すなんて、、、バカじゃねえ??」とか不満の声が聞こえそうですね。しかし、そんなことを3年のこの時期にまで自分自身が何者かさえ知らないおバカさんたちには言われたくもありません。
実際私も占いなんか信じてはいません。でも、たまたまやった占いで、この占いあたっているなぁとか、ぜんぜんあたっていないよ、だれか別の人のことじゃない?とか思う時はありませんか?この当たっているなぁとか当たっていないなという感覚が大切なのです。自分の性格について箇条書きにすることは2行でギブアップな人でも、占いで当たっている、当たっていないの判断は出来るのです。しょせん友達に聞いてもボキャブラリー不足もあり「さあ」でしかないのなら、何百年もかけて練り上げて、それらしいことをすばらしい言葉で伝えようとする占いのほうがまだましです。
さっそくやってみましょう。
http://www.qabalah.jp/#anchor_top
無料の占いサイトです。後から怖いお兄さんからの電話もありませんし、私に関係もありませんし儲けにもなりません。もちろん他の占いページでも大丈夫です。ようは性格を占うというものさえあればいいのです。この性格を占う、まあためしてみてください。つらつらと長く、そしてすばらしく綺麗なそしてどちらともとれる文章が出てきました。非常に豊富な言葉を使い、こうでもあり、こうでもあると書かれています。まず、そのページ印刷してみてください。そしてじっくり読んで、これ当たっているかもというところに長所短所も含めてアンダーラインを引いてください。
そのアンダーラインの引かれたところ。長所・短所別に箇条書きにしてみてください。少なくとも2行では終わりませんよね。それがあなた自身です。当たっているかもって思った部分だけを抜いたわけですから、多少の願望もあるかもしれませんが、あなたの目指す人間像を含んでの性格のはずです。
ちなみに、私の場合「思考回路は、とてもユニークで、常識から逸脱した発想が出来る人で、そのユニークな考え方が、他人と違いすぎて孤立しやすい」その他もろもろでした。あえて人様に言われるまでもない、私自身が自認している性格です。あたってはいますがそれは当たっていると思っている部分にだけに目を向けたにすぎないのですから当たってて当たり前です。しかし、自分探しの旅に出たり、自己分析の本を買って読んだりするよりもずっと簡単、ずっと時間が節約でき、何よりもESに必要な、豊な言葉を使って自分自身の性格を表現する助けとなってくれるにちがいありません。信じるも、信じないもあなたの自由です。
あと、注意しておきますが、意中の人との相性占いなんかは、就活戦争が終わってからの楽しみにしてください。なによりあなたは時間が無い人なはずなのですから。
最期に、もう一つ、今読んでる皆さんよりはるかに若い年齢で自分自身を探す旅に出かけ、帰ってきた友人の名言です。
「自分自身を探す旅に出て判ったことは、自分自身は、探すものではなくて、創るものだということ。」だそうです。皆さんも自分自身を創ってみてください。
ここからは、就職本とかに書いてあるとおりです。その性格を裏付けるエピソードを考えるのです。ベタなほうがいいです。ここからはまた希望があれば続きで書いてみます。
セクレタリMの就職活動講座PART3
テーマ:就職活動講座
すこし、ページビューが上がったようなです。
それが要望ととっていいのかどうかわかりませんが、引き続き書いてみます。
さて、前回の自己PRかけましたか?
長所と短所がありましたが、結局は皆長所なのですから言葉を変えていけばいいのですよ。
たとえば、
○考え込みやすい→思慮深く慎重に物事を進めることができる。
○酒などにおぼれやすい→気持ちの切り替えが早く、ストレスを翌日に残さない。
○情緒不安定になりがち→感受性が豊かで、楽しい時には人一倍楽しいと思える。
どれも愛すべきあなたの性格にほかなりません。どんどんと言葉を入れ替えればいいのです。
で、それぞれを証明する、経験を書けばいいのです。と言ったところで前回は終わりでしたね。
うまく書けた人もいれば、なんかとりあえず字数を埋めたって人もいるでしょう。
そこで今回のテーマは、
一文字でも無駄にするな!!
です。
エントリーシート(以下ES)でよくある質問 「あなたが大学で最も打ち込んだことは?」を例にはじめたいと思います。
大学時代に最も打ち込んだこと。(300字)
大学時代に最も打ち込んだことは、部活のバレーボールです。毎日、練習には欠かさず参加し、欠席も遅刻もしたことは一度もありません。部活を通して一番思い出深かったのは、県大会に参加するため、部員全員で一丸となって練習したことです。バレーボールは団体競技であり、決して1人の力だけでは勝つことはできません。チーム1人1人の頑張りと、チームのみんなそれぞれの力が合わさることにより、やっと勝利を勝ち取ることが出来るのです。私は、このバレーボールを通してチームワークで何事も乗り越えていく協調心や努力を培いました。ここで培った力は必ず御社で役立ち、御社に貢献することが出来ると思います。(287文字)
5分掛けて、突っ込みどころ満載の文を書いてみました。どこがおかしいかおわかりになりますか?
実はこういうESよく見かけるんです。書いた本人が字数を埋めるのに必死だというのが伝わってきますね。300字もあるのに、読み終わった後に残るのは、「バレーボールやってた」っていう、たった10文字だけです。私が面接官ならば、こんな人とは話もしたくありませんね。
間違いを順に説明します。
大学時代に最も打ち込んだことは、部活のバレーボールです。
質問に最も打ち込んだことはと聞かれて、同じフレーズを使ってはいけません。字数稼ぎでしかありません。バレーボールと一度書いたら出来る限り二度目は使わない。カタカナは字数を浪費して売り込み損します。
それと、バレーボールはどれくらいやってて、どこのポジションなのか?を明確にしてください。
毎日、練習には欠かさず参加し、欠席も遅刻もしたことは一度もありません。
字数を使った割にはふーーんとしか思いません。
この場合、
高校から続けているバレーボールです。大学の部活では副部長も勤め、無遅刻、無欠席、ポジションはどんな玉でも喰らい付く、ど根性のリベロでした。
字数は少し多くなっただけですが、読み手はなんとなく勝手にあなたのイメージを作り上げます。
部活を通して一番思い出深かったのは、県大会に参加するため、部員全員で一丸となって練習したことです。
。。。。結果は???県大会の結果は???
部員全員が一丸となり出場した県大会で、2位なりました。準決勝で私が手首を骨折し決勝に出れず、チームが敗退した事は今でも一番悔しい思い出です。
とにかく何か実績を書け!ということです。しかも実績となる数字や資格があるのならもっと伝わりやすいのです。県下2位ってどのくらいの強さかはわかりませんが、2位は2位で伝わるのです。「スキーのテクニカル資格取得」とか、「TOEIC自己ベスト920」とか立派な実績ならなおさらです。とにかく経験談の中にリアリティが必要ということです。
そして、エピソードの中にあなたの人柄を散りばめるのです。人一倍責任感が強いとか目標を達成しようとする心は人一倍などという、抽象的な表現は大人に任せればいいのです。そもそも人一倍って表現もうそ臭いですよね。
バレーボールは団体競技であり、決して1人の力だけでは勝つことはできません。チーム1人1人の頑張りと、チームのみんなそれぞれの力が合わさることにより、やっと勝利を勝ち取ることが出来るのです。
大事な字数を使ってなんでバレーボールの紹介をしているのですか?バレーボールを入社させるつもりですか?大体、バレーボールが団体競技だって事は誰でも知っていますし、当たり前の説明を当たり前に書いて大量に字数を無駄にしています。
これは字数をとにかく埋めなきゃと思って書いたときに陥りやすい書き方です。当たり前のことの説明や企業のパンフレットのフレーズの引用。相手がわかっていることを書くのは全くの無駄です。そんな字数があるなら、一文字でも自分を売り込みましょう。
長くなってしまいました。。。続きは希望があれば、、、笑
2010-01-29
セクレタリーMの就職活動講座 PART4
テーマ:就職活動講座
国会が始まり、超忙しい毎日になっており続きが遅れてすみません。
また少しページビュー上がったみたいなので続き書いてみますね。
このブログ、何という検索ワードから飛んできたか判るようになっているのですが、「これまで人生で一番打ち込んだこと」と「大学時代に打ち込んだこと」という検索ワードで飛んできた人がいるようです。皆さん切実なのだなぁと改めて思いました。
前回は、「大学時代に打ち込んだ事」という例題をあげて、修正をしている途中でした。
イケテナイ元文はこちら。
大学時代に最も打ち込んだこと。(300字)
大学時代に最も打ち込んだことは、部活のバレーボールです。毎日、練習には欠かさず参加し、欠席も遅刻もしたことは一度もありません。部活を通して一番思い出深かったのは、県大会に参加するため、部員全員で一丸となって練習したことです。バレーボールは団体競技であり、決して1人の力だけでは勝つことはできません。チーム1人1人の頑張りと、チームのみんなそれぞれの力が合わさることにより、やっと勝利を勝ち取ることが出来るのです。私は、このバレーボールを通してチームワークで何事も乗り越えていく協調心や努力を培いました。ここで培った力は必ず御社で役立ち、御社に貢献することが出来ると思います。(287文字)
で、中段下からの部分にバレーボールを宣伝するなら一文字でも自分を売り込めと突っ込みを入れました。
今、前半部分と繋げてザクッと書いてみました。
高校から続けているバレーボールです。大学の部活では副部長も勤め、無遅刻、無欠席、ポジションはどんな玉でも喰らい付く、ど根性のリベロでした。部員全員が一丸となり出場した県大会で、2位なりました。準決勝で私が手首を骨折し決勝に出れず、チームが敗退した事は今でも一番悔しい思い出です。また、副部長として、部内の規律を守る事に力を注いできました。「率先して声出せ、時間を守れ、練習にメリハリをつけろ」など、時に厳しくしかり、団結力の要の部長の出来ない部分も担当し、下級生からは「鬼副部長」と呼ばれていたようです。尤も、人に厳しくするなら、それ以上に自分に一番厳しく、常に後輩の手本になるよう心掛けてきました。(300文字)
どうでしょうか?。。。。少し微妙な部分は文科系な私には実体験がないからだとご容赦ください。(~_~;)
後半部分の「必ず御社で役立つ」なとという「必ず節」は、「必ず痩せる」とか「必ず儲かる」など胡散臭い広告と全く変わらず、完全却下です。
バレーボールということだけでで300字書くと、月刊「すばらしいバーレーボールの世界」みたいな文章になってしまいます。それに関連してやってきた役割などをおりまぜて売り込んでやることです。この場合副部長としての経験ですね。これがたとえ会計責任者でも渉外でも何でもいいのです。経験を織り交ぜていきましょう。
次に、この経験にリアリティをもたせる方法が、人からの評価です。文中の下級生からの「鬼副部長」と呼ばれていたという部分ですね。(そもそも「鬼副部長」なんて舌がもつれるような事をいう下級生なんかいません。せいぜい「アホ副」とかが実状でしょうが)人からこう呼ばれているというのは、例え嘘でも、自分に都合のよい人柄をを第三者による客観的な評価として書き込める便利な方法なのです。ちなみに私は「スーパー秘書」と呼ばれます。ほら、「スーパーメディアクリエーター」並みに胡散臭いでしょ。(笑)
最期に、字数です。テーマは一字でも無駄にするなでしたね。300字なら少なくとも290文字台には乗せてほしい。欲を言えばピッタリ300字にすることです。私がやる方法は少し長めに書いておいて、どんどん要らない部分をカットしたり、要約したりして字をつめていきます。そして、微調整は、漢字や言葉尻の「ですます」を言い換えるなどして字数内に落とし込みます。会社に対する意欲が見えるとか何とか言われていますが、300字と言う問題を出したら、ピッタリ300字の文章を書いて提出してきた人は、仕事を着実にこなせる人に見えることは間違いありません。特に女性はこういった誠実さが受け入れられます。ヒッタリを目指しましょう。
さて、ここまではいかがでしたか?
上のような書き方は基本中の基本です。これが志望動機であれ、自己PRであれ、同じです。すべて、自分を売り込む為の大切な大切な1字です。決して、志望動機に、書くことが無いからといってその企業からもらったパンフレットに書かれていることをダラダラと写すような「アホウ」なことはしないで下さい。釈迦に説法以下の結果になります。
また、自己PRでESに書けるような経験が無いという人もいたかと思います。ここからが本題ですが、そんな人は是非 うちでインターンをしてみてください。何を書こうか選ぶのに困るくらいの経験をさせてあげますよ。お待ちしております。
次は趣向を変えたものを書いてみることにします。
タイトルはキャッチフレーズで武装せよ!!
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