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マンションの一室から創業をしたころは一人で営業から納品・サービスを行い。

夜間や日曜日には事務処理をすべて行っていました。

一人で自由にできる反面寂しさと将来の不安が交錯したものです。

そこで決意をしたことは

『いつかはたくさんの仲間たちが集まってワイワイガヤガヤとにぎやかな会社にしてみせるぞ!』と決意をしたことを思いだします。


また、未熟な若者が思いつきで始めたコーヒーサービス事業なので業界関係者の方たちから『半年もすれば倒産するぞ!』と強い批判を浴びたものです。


しかしながら30年も事業を継続をしてきたことは設立当初から『日本で一番人がたくさん集まる会社にするぞ!』と高い目標を掲げて実践をしてきたことが情熱を生みだし自分たちの力以上の結果を発揮できたからだと考えます。


マイナス

高い目標をもつ
創業時、マンションの1室でスタートし、従業員が10人に満たない頃から、「ホームは日本で一番人が集まる会社になる」と言ってきました。
ちっぽけな会社でありながら日本に目を向けるということは、高く大きい目標をもつということと同じです。
高い目標を設定する人には大きな成功が得られ、低い目標しかもたない人にはそれなりの結果しか得られません。
自ら大きな目標を設定すれば、そこに向かってエネルギーを集中させることができ、それが成功のカギとなるのです。
明るく大きな夢や目標を描いてこそ、想像もつかないような偉大なことが成し遂げられるのです。

マイナス

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