昨年の12月30日から1月8日まで兵庫県にて開催された、全日本高等学校女子サッカー選手権大会に、リハビリスタッフの谷垣内が、関西第2代表の大商学園高校女子サッカー部のトレーナーの一員として帯同してきました。

 

1回戦の相手は、北海道大谷室蘭高校。

結果は10-1と快勝。

 

2回戦の相手は、前橋育英高校。

結果は、8-1とこちらも快勝。

 

続く準々決勝では、前回大会王者の藤枝順心高校と対戦。

昨年は、準決勝で対戦し、残念ながら敗れてしまいました。

今回は、昨年の悔しさを晴らすべく、懸命に闘います。

結果は、苦戦しながらも2-0と見事勝利し、準決勝へとコマを進めました。

 

準決勝では、前回大会準優勝である、神村学園高等部と対戦。

90分では0-0と決着がつかずPK戦へと突入。

緊張感が走る中、見事PK3-2と勝利。

 

これにより、大商学園は初の決勝進出となりました。

 

決勝戦の相手は、関東第3代表である十文字高校。

両チーム初の決勝戦とあり、闘志に燃えていました。

 

ですが、結果は残念ながら、0-1と敗れてしまいました。

大商学園は準優勝という結果で大会を終えました。

 

しかし、大商学園の選手たちは、グラウンドに突っ伏すことなく、整列に向かっていました。

その姿はとても凛々しく見えました。

最後まできちんとやりきるところが非常にかっこよかったです。

 

 

大商学園女子サッカー部の選手、スタッフの皆様、準優勝おめでとうございます。

これからも頑張ってください。

さらなる活躍を期待しています。

 

 

リハビリスタッフ 谷垣内