幸福実現党 守田たかしのブログ

幸福実現党 守田たかしのブログです。


テーマ:

こういうのを共時性というのか、僕らの動きが天上界と連動しているのか、朝一番に法友のTさんから「守田さん、中川大佐の霊言ですってよ!」とメール。「えーっ、ホントに」と僕。

実はつい先日の19日、あるところで「ペリリュー島の戦い」の紙芝居を見たいとのリクエストがあったので上演してきたばかりだったのだ。この紙芝居は、僕が脚本を書き、法友のTさんが絵を書いて、2014年1月に完成、それ以来、いろいろなところで上演してきたものだった。

その19日も10名くらいの方が観られて涙し、終わって「こんな話は知らなかった。ぜひDVD化してほしい」と言われていたので、「じゃ、近々紙芝居を録画し、DVDにします!」と約束したばかりだった。

今日、主の霊言を拝聴したが、僕には最初から最後まで、涙、涙、涙でぐしょぐしょ状態だった。しかし、作った紙芝居のストーリィはほとんど霊人の中川大佐のお言葉どおりだった。一か所だけ、自決の前に夜襲をかけたという話これは初耳だった。そして、「憎しみでは戦えない。祖国と家族、同胞への愛があるから戦えるのだ」という中川大佐のお言葉にまた号泣した。

早速今日、霊言をもとに脚本を修正し、Tさんと一緒に録画に臨んだ。Tさんの語りは素晴らしい。DVD化できたら多くの方にみてもらいたい。

AD
いいね!(5)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【横井小楠墓前祭に参加した折の投書が、熊本日日新聞「読者ひろば」に掲載!】

母から電話があり、「あなたの投書が熊日に載ってるよ」とのこと。我が家は産経なので、早速送ってもらったところ「あ、ほんとだ。」10日経っても何の連絡もないので、今回ボツかな~と思っていたところだった。

以下が、掲載された投書。「智慧」が「知恵」に訂正されていたのは少し残念だったが、大筋ほぼ原文のままだった。地元紙に載るのはなかなか難しいので、今回は私の念いのほうが勝ったかなとなんだか嬉しかった。

2月25日付熊本日日新聞「読者ひろば」タイトル「今の国際情勢小楠何を提言」
                     

守田隆志65歳=団体職員

晴れ渡った二月十三日、小楠公園で開かれた横井小楠墓前祭に多くの地域の方々とともに参列した。地元小学校の生徒たちによる漢詩の美しい唱和から始まった。小楠が甥たちの渡米に際して贈ったとされる「大義を四海に」という有名な詩である。続いて神職による厳粛な神事が執り行われたが、生前の功績を讃える祝詞に聞き入りながら、しばし小楠先生の遺徳を偲んだ。ペリー来航以来、国内が攘夷か開国かで揺れる幕末の動乱期にあって、日本国としての新たな国家構想を明示し、万国平和への道を模索した横井小楠。その小楠が今の時代を生きているとしたら、殺伐たる国際情勢を見て、何を提言するだろうか。互いに殺し合うという愚を捨て、胸襟を開いて語り合い、知恵を持って和する賢を示すのではないだろうか。自らは過激派浪士のテロに倒れても、どこまでも君子の道を修め、道義に基づく政治の理想を追い求めた小楠の精神は、今も現代を生きる私たちに、向かうべき正しい道を指し示しているように思う。

AD
いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2/19~2/22と、2年ぶりの聖地巡礼。到着後早速礼拝堂に参拝し、すぐ左の善川三朗記念堂にも参拝する。15年前、落慶直後の聖地・四国正心館で、約1年間聖務に精励したなつかしい場所。主の降りられた聖地はやはりどこにもない神秘性と伸びやかさに溢れている。

研修が終わり、バスツアーで主の御生誕の地川島町へ。びっくりしたのは川島門前支部。川島神社の入口近くの国道沿いに広い駐車場を備えた支部精舎が建立されている。大分、兵庫その他の地域からも100名以上の支部・本部団体が巡礼に訪れていた。

そこから車で5分ぐらい山に向かって上るとそこが生誕館建立予定地だった。来年ここに大エル・カンターレ仏が建つと、この道路両脇には門前店が立ち並び、大型バスも引きも切らず、周囲はものすごい賑わいになっていることだろう。

聖地巡礼中に詠んだ俳句7句。亡き顧問先生に捧げます。

聖堂の 回廊めぐる 水青し

風止みて 経行始む 冬木立

雨踊る 鳴門の春を 呼ぶがごと

春を待つ 四国三郎 寝釈迦峰

尊像は 主の面に似て 山眠る

門前に 巡礼溢れ 風緩む

悠久の 大河に遊ぶ 鴨の群れ 

AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
めちゃ、面白かったです。いよいよ熊本市長選は3名が出馬を表明し、だんだんに白熱してくるかと思いますが、若者たちは、この選挙を盛り上げ、学生・若者の市政参加意識を高めるべく、来たる10月29日に、出馬予定の3名を呼んでの公開討論会を水道町のクレアホールで開催の予定だ。

昨日9月23日はそのプレイベントとして、若者3名が市長候補に扮し、それぞれの政策を主張する演説と相互の質疑応答で、最後は実際に参加者に投票してもらう...という模擬市長選を行ったがなかなかユニークで面白かった。

候補者①やまだ桂士:投票率No.1都市くまもとを訴え、各大学に投票所を設ける。話題のMICEについては施設の規模を適正なものに計画を修正し、建設を推進。世間で優遇されているイケメン・美人に税金を掛けるという一風変わったイケメン税導入を主張。

候補者②おおむら良平:オタク文化を逆手にとって、「アニメ聖地熊本」づくりを進め、経済発展につなげるという。桜町再開発MICE施設には財政上無理筋と断固反対。健軍商店街を西の秋葉原にして活性化を図ると言う。

候補者③瀬戸口たかひろ:おもてなし都市くまもとの実現を訴える。桜町再開発には賛成で、市が財政面でのバックアップをしながらMICE施設に代わる「くまモンランド」を建設する。くまモンのキャラクターと知名度を生かしてさまざまなイベントや事業を打ちだし熊本の経済活性化を図る。

まあ、結局は、着実な自信を感じさせるおおむら良平候補が全参加者の50%の得票率で見事模擬熊本市長に当選した。次点の二人もそれぞれに健闘したが及ばなかった。

今後の活動予定としては、9月30日に記者会見してこの企画をプレスリリースし、10/9、10/13、10/23、10/28に公開討論会の公開練習会を開き、地熱を高め、10月29日の公開討論会本番に臨む。

スポンサーも一切なく、学生たちの手飯、手弁当でのこのような健気で情熱的な企画に、僕も全面的に賛同し、できるかぎりの応援をしていきたい。

https://plus.google.com/photos/116061653963899166254/albums/6062424012768487985?authkey=CJug8sTwhOaNFQ
いいね!(8)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今年5月にインドの新首相に就任したモディ氏は、初の外遊先に日本を選び、日印の政治的経済的連携について安倍首相と会談しました。

しかし、5日間にわたる日本滞在中に、モディ首相が、インパール作戦を共に戦った元兵士三隅佐一郎氏と会見し、当時の日本軍がインド独立を助けるために果敢に戦ってくれたことに謝意を表したニュースはマスコミにはほとんど無視されています。
...
実はこれこそが、ある意味で今回の最重要な出来事ではなかったかと思うのです。と言うのは、戦後の敗戦で日本軍の負の部分ばかりが強調され、インパール作戦は多数の犠牲者を出した無謀な作戦であったとされてきました。

しかし、多くの犠牲を出しながらも、この日印共同の戦いのお陰で、ネタジ・チャンドラ・ボース率いるインド国民軍が、日本の敗戦後イギリス軍と戦い続け、ついに1947年8月15日、英国からの独立を勝ち取ったのです。このことは歴史としてほとんど語られて来ませんでした。

私たちは、大東亜戦争の正しい全体像を知るためにも、インパール作戦が果たした役割を再認識し、これからのアジアの平和と繁栄のために日印の経済のみならず、外交・国防・エネルギー政策・教育・文化の相互理解と相互扶助を進めていく必要があります。

インドの最高裁弁護士プラン・ナス・レイキは次のような日本への感謝の言葉をのこしています。
「太陽の光がこの地上を照らす限り 月の光がこの地上を潤す限り 夜空に星が輝く限り
インド国民は日本国民への恩をけっして忘れない。」

いいね!(4)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。