2010-04-13 12:58:57
PUMA SUEDE
テーマ:BLOG
先日、PUMA JAPANの樫村氏に招かれPUMAのプレスルーム
(通称、PUMA HOUSE)に寄った。
今年の一月にベルリンのブレッド&バターで出会い意気投合。
以前からなんとなく知ってはいたもののちゃんと話たのは
その時が初で、以来PUMAのアフリカキャンペーンの
イベントに誘ってもらったりとおつきあいをさせてもらっている。
ある日、樫村氏から「ねぇ、今井くんPUMA SUEDE履かない?」
と突然の電話。
「くれるならもちろん履きますよ。」的に返したら
「いいよ。だったらウチにおいでよ。」
ということで始めてお邪魔させてもらった。
当ブログ"Back to roots"の連載?にも書いているが
PUMAといえば自分にとっての紛れも無い
ファーストスニーカーであり、その思い入れたるや・・・
なもんで、PUMAについて熱く語ってきました。
自分で言うのもなんだがPUMAに関しては
結構いろいろ知っていて、商品なんかも
ちょくちょくチェックを入れている。
80年代、90年代の無骨なイメージから一転して
2000年代に入るや細身でエレガントなモデルを
多数輩出させアーティストコラボなんかも
積極的に行い、いわゆるスポーツメーカー的な枠を
飛び越え新しいスニーカーの価値観の創世を
行ってきた唯一無二の存在として君臨している。
そんなPUMAが気になってしかたがなかったので
今回、きちんと話せたのは非常に有意義だった。
って、偉そうに言ってるが単なる一ファンの意見なんで。
で、ひととおり話をした後PUMA SUEDEを頂戴しました。
今回のPUMA SUEDEはPUMA SUEDE CLASSICって
ネーミングで限定発売らしい。
どうりでラストが当時を彷彿させるような
トゥがシュッとなって、全体的にも細身になってるわけだ、
なんて感心してると、樫村氏曰く
「これは当時品番のPK0814のラストを使ってるんだよね。
そのラストが実は残っててさぁ。」
ナ、ナイスっす。
PUMAの地力を見せつけられた~。
アーカイブをちゃんと保持してるんすね。
それで、スエードも当時を意識した上質なものを
使用してるし、全体の作り込み具合も当時ものを
限りなく忠実に再現している。
最近の復刻ものって気合い入っててイイっす。
90年代の復刻ものだとなんか、こんなもんでいいんじゃねぇ感が
ありありと漂っていて好きになれなかったけど
これはいい。
そういえば、PUMA SUEDEといって思い出すのは
やはりBEASTIE BOYSであろう。
92年に発売された"CHECK YOUR HEAD"は世界中のHEADSたちを
虜にし、AD ROCKが履いていたPUMA SUEDEは本当にかっこよかった。
ここで、自分だけのBEASTIE BOYSとPUMA SUEDEの関連秘話をひとつ。
1992年当時、BEASTIE BOYSがCHECK YOUR HEAD TOURで来日した際、
自分のバンド、GAS BOYSがフロント・アクトを務めさせてもらった。
憧れのアーティストと同じステージに立てるということで非常に興奮した。
その時の話。
リハーサルも終わりほっと一息つき、控え室に戻ると
すでにBEASTIE BOYSが到着したとの報を聞く。
ドキドキを押さえながら楽屋へ挨拶に行く。
うわゎ、本物だ!あたりまえのことなのだが
実際それまでは映像などでしか触れていなかった人たちが
目の前に現れると、単純に本物だ!という感想が先立った。
それからメンバーにサインをねだったりした後退室。
しばらくして自分ひとりでトイレに行って
用を足していると背後に人影が。
その人物が隣の便器にきて用を足し始めた。
よくその人物を見てみると、な、な、なんと
メンバーのMCAではないかっ!
やべぇ、MCAと連れションだ!
こんな体験なかなかできるものではない。
興奮をおさえ股間を見るのも失礼かと思い
足元に目線を移すと、
PUMA SUEDEのチャコール/ライト・グレーを
履いているではないか!!!
という話。
で、当時のフライヤー。
その証拠。見づらいけどよ~く目を凝らしてみると・・・GAS BOYSの文字が。
でもって、PUMA SUEDE。当時のFINEの切り抜き。
掘れば出てくるPUMA SUEDE話。
また機会があったらその時に。
PUMA JAPAN樫村くん
ありがとうございました。
(通称、PUMA HOUSE)に寄った。
今年の一月にベルリンのブレッド&バターで出会い意気投合。
以前からなんとなく知ってはいたもののちゃんと話たのは
その時が初で、以来PUMAのアフリカキャンペーンの
イベントに誘ってもらったりとおつきあいをさせてもらっている。
ある日、樫村氏から「ねぇ、今井くんPUMA SUEDE履かない?」
と突然の電話。
「くれるならもちろん履きますよ。」的に返したら
「いいよ。だったらウチにおいでよ。」
ということで始めてお邪魔させてもらった。
当ブログ"Back to roots"の連載?にも書いているが
PUMAといえば自分にとっての紛れも無い
ファーストスニーカーであり、その思い入れたるや・・・
なもんで、PUMAについて熱く語ってきました。
自分で言うのもなんだがPUMAに関しては
結構いろいろ知っていて、商品なんかも
ちょくちょくチェックを入れている。
80年代、90年代の無骨なイメージから一転して
2000年代に入るや細身でエレガントなモデルを
多数輩出させアーティストコラボなんかも
積極的に行い、いわゆるスポーツメーカー的な枠を
飛び越え新しいスニーカーの価値観の創世を
行ってきた唯一無二の存在として君臨している。
そんなPUMAが気になってしかたがなかったので
今回、きちんと話せたのは非常に有意義だった。
って、偉そうに言ってるが単なる一ファンの意見なんで。
で、ひととおり話をした後PUMA SUEDEを頂戴しました。
今回のPUMA SUEDEはPUMA SUEDE CLASSICって
ネーミングで限定発売らしい。
どうりでラストが当時を彷彿させるような
トゥがシュッとなって、全体的にも細身になってるわけだ、
なんて感心してると、樫村氏曰く
「これは当時品番のPK0814のラストを使ってるんだよね。
そのラストが実は残っててさぁ。」
ナ、ナイスっす。
PUMAの地力を見せつけられた~。
アーカイブをちゃんと保持してるんすね。
それで、スエードも当時を意識した上質なものを
使用してるし、全体の作り込み具合も当時ものを
限りなく忠実に再現している。
最近の復刻ものって気合い入っててイイっす。
90年代の復刻ものだとなんか、こんなもんでいいんじゃねぇ感が
ありありと漂っていて好きになれなかったけど
これはいい。
そういえば、PUMA SUEDEといって思い出すのは
やはりBEASTIE BOYSであろう。
92年に発売された"CHECK YOUR HEAD"は世界中のHEADSたちを
虜にし、AD ROCKが履いていたPUMA SUEDEは本当にかっこよかった。
ここで、自分だけのBEASTIE BOYSとPUMA SUEDEの関連秘話をひとつ。
1992年当時、BEASTIE BOYSがCHECK YOUR HEAD TOURで来日した際、
自分のバンド、GAS BOYSがフロント・アクトを務めさせてもらった。
憧れのアーティストと同じステージに立てるということで非常に興奮した。
その時の話。
リハーサルも終わりほっと一息つき、控え室に戻ると
すでにBEASTIE BOYSが到着したとの報を聞く。
ドキドキを押さえながら楽屋へ挨拶に行く。
うわゎ、本物だ!あたりまえのことなのだが
実際それまでは映像などでしか触れていなかった人たちが
目の前に現れると、単純に本物だ!という感想が先立った。
それからメンバーにサインをねだったりした後退室。
しばらくして自分ひとりでトイレに行って
用を足していると背後に人影が。
その人物が隣の便器にきて用を足し始めた。
よくその人物を見てみると、な、な、なんと
メンバーのMCAではないかっ!
やべぇ、MCAと連れションだ!
こんな体験なかなかできるものではない。
興奮をおさえ股間を見るのも失礼かと思い
足元に目線を移すと、
PUMA SUEDEのチャコール/ライト・グレーを
履いているではないか!!!
という話。
で、当時のフライヤー。
その証拠。見づらいけどよ~く目を凝らしてみると・・・GAS BOYSの文字が。
でもって、PUMA SUEDE。当時のFINEの切り抜き。
掘れば出てくるPUMA SUEDE話。
また機会があったらその時に。
PUMA JAPAN樫村くん
ありがとうございました。















