2008年06月21日(土) 00時53分59秒
水本裕貴、ガンバ大阪退団。
テーマ:ガンバ大阪補強動向’08ガンバファンを完全に裏切った。
あくまでもスポーツ紙各紙の報道に基づく私の見解である。
ガンバのオフィシャルでは、水本は許可を得ての交渉だったと
明かされている。
しかし、スポーツ紙各紙で練習を無断欠席し
京都との交渉に行ったという報道がされた。
選手なのだから、試合に出ることが全てというのは分かる。
しかし、ガンバのオファーを承諾し、3年契約を結んだ。
これは、彼はガンバ大阪というチームに3年間
全身全霊で貢献する責任を持ったということである。
水本の背番号4のユニホームを買ったファンの気持ちを
考えたことがあるのだろうか。
ガンバというチームを心から応援しているファンの気持ち、
ガンバというチームを心から強くしたいと思っているフロントの気持ち、
ガンバというチームで目の前のタイトルに向け一体となってる選手の気持ち、
水本はこれらすべてを裏切った。
どのような理由があっても、これは許せない。
西野監督の起用法は「固定的」であるがゆえに、
時に選手との亀裂が走ることもあり
私も歯がゆさを覚えることはある。
しかし、今回の水本の起用法は彼のプレーが
中澤よりも劣っていたという判断であり、公平なポジション争いでの
出場機会激減という結果だ。
あまりにも身勝手な移籍劇に心から憤りを感じる。










