22年目の1.17

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今日で、阪神淡路大震災から22年目の日を迎えます。

 

中学生の時、放送部だった私は文化祭で阪神淡路大震災の朗読劇をした事があります。

 

部員達で数冊の体験記の本の中から、10近くの話をピックアップして台本にして・・・・

 

住んでいる姫路は大きな揺れはありましたが、幸いにそれ以上の被害はありませんでした。

 

題材集めに読んでいた話は、想像以上に辛いものが多く、中学生の私には痛たまれない

 

気持ちになりながら練習していた記憶があります。

 

恐い、悲しい話もたくさんありましたが、私が今でも心に残っているのは、

 

 

「炊き出しうどんが出た、温かい食べ物はどれぐらいぶりだろう・・・・」

 

 

 

ぐっときたのを覚えています。

 

今でもこの時の台本は捨てられずに置いています。

 

今日のニュースで耳にした言葉

 

「22年も経てば歴史になってくる、でも被災者は歴史に出来ない」

 

言い伝えていく事も大事です。

 

でも、そんな大した事は出来なくても

 

ひとりひとりが、普通に暮らせていることがどんなに有難いことか

 

思い出す日にするだけでも、遠い出来事にならない大切な事だと思います!!

 

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