夢と仕事

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先週まで放送されていたドラマ、「地味にスゴイ!」

私はこのドラマ、社会現象になっている「逃げ恥」並みに(笑)

どハマりしていました!!!!

出版社校閲部が舞台になっています。

 

というのも私自身、学生の頃はずっと出版社に憧れがありました。

結局、挑戦はしてみたものの箸にも棒にも触れずの結果でしたが・・・・あせるあせるあせるあせる

 

何年経った今でも「出版」・「編集」・「校正」そんな言葉を聞くと今でも胸が躍る様に

反応してしまいます。

だから、このドラマも毎回、憧れだった世界を食い入る様に観ていました。

 

このドラマのなかで主人公は長年憧れて夢見てきた編集部に入れるチャンスが

舞い込んできます。

でも、結局、校閲部の仕事を優先し、せっかくのチャンスを逃してしまいます。

 

ずっと憧れ続けていた仕事のチャンスを自分からふいにした悔しさがありながらも、

現在は校閲が仕事だからと目の前の仕事を疎かにするわけにはいかなかったと・・

 

でも周囲はたとえ別に夢があっても、まずは目の前の仕事を全力でする主人公を

要領が悪いと感じる人もありながらも、認めていました。

 

憧れと責任・・・天秤にかけるのは難しいですよね。本来は目の前の仕事を責任もって

しなければならないのは当然ですが、目の前に憧れの仕事のチャンスが訪れた時、

私はどうするだろう・・・・。

 

このドラマでは、

夢とかけ離れた仕事を、こんなはずじゃなかったと毎日思いながらしている人、

たくさんいると思います。

どんな仕事をしていようと目の前の仕事を全力で取り組むことが、

何気ない毎日を意味ある毎日にできる

と締め括っています。

 

私も初めて就職した時は予想もしなかった仕事にもやもやしていました。

最初にも書いた様にこのドラマと同じ様に憧れの出版関係の仕事以外は

何でも良かったぐらい投げやりな考えでした。(ただ視野が狭いのですが・・・)

 

ドラマの世界ですが同じ境遇の様なストーリーを見て、社会人になりたての

頃の私に時間の無駄づかいするなと言ってやりたいのと同時に、

少し心が軽くなった様な気がします!!!!

 

夢と仕事は別もの・・・・それが私の答えかな。夢は夢でいつまでも別にあっても良いと

思います。いつか仕事と夢が結びつく日が来た時がベストなんだと思っていますチョキニコ

 

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