未来系治療家 藤田隆弘の 脳から紐解く心と体

大阪と東京で脳から体の歪みを治す治療を
おこなっている藤田隆弘のブログです。


テーマ:
おはようございます♪
未来系治療家
藤田隆弘です。




今日のお話は
「最新!! 風邪の予防法!」




この季節は
風邪をひかないように
みなさんも気をつけては
いると思いますが



少し油断すると
すぐに、ひいちゃうのですよね。。




皆さんも
できれば風邪やインフルエンザには
かかりたくないですよね!!



しっかり予防しているのに
何故かひいてしまう風邪やインフルエンザ。。。



今回のお話は
風邪やインフルエンザの予防の
私たちが盲点となっていた
落とし穴について
お話ししたいと思います ( ̄▽ ̄)





そもそも
「風邪」ってなんでしょう??






一般的には
「細菌」が感染して発病すると
考えられていますね。




病院で医者が患者さんに
説明する会話の中にも




「風邪ですね。。。」


「抗生物質をだしときましょう。」



風邪をひいて病院に行けば
一度は言われる言葉だと思います。



しかし!!
ここに大きな間違いが
隠されているのです!!






その事実を知らないと
風邪が治らないだけでなく



免疫力が落ちるなどの
ほかの病気にもなりかねないのです!!





今回は風邪の原因は何かと
その予防法について
お話ししたいと思います♪




結論から言いますね!!



よーく、聞いてください!!







風邪に抗生物質は効きません!!!





それだけではありません!!




抗生物質を風邪の時に
飲む事で大切な免疫系を担っている
腸の常在菌が死んじゃうのです!!




ウソーー!!って
思う方のために
その根拠をお話しします。



そもそも
風邪の原因は
何だと思いますか?



東洋医学では
「風」の「邪」がカラダに
入って「気血」の流れが狂うことが
「風邪」と言われていますが



今回は西洋医学的に
考えます。



医療関係者の中では
常識ですが
風邪の原因は
すでに西洋医学では
分かっています。



インターネットでサクサクと
風邪の事を調べても
分かるように



風邪の正式な名前は
「風邪症候群」と書いています。



そして
風邪症候群は
気管や気管支、肺などに起きる
急性の炎症の総称
と書いています。



その「原因」も書いてます♪



今回は僕が調べた事を
教えますので
しっかり、聞いてくださいね♪




ー風邪症候群の原因は
90%が ウイルス
10%が アレルギーなどの非感染因子ー





そして、驚くなかれ
風邪症候群のウイルスの種類は
200種類以上
だそうです。



このことから考えても
風邪症候群の原因は
「ウイルス」と言っても
過言ではありません。




このことがどうして
大切かというと



知って驚くなかれ!!




ウイルスには抗生物質は
効かないのです!!!





つまり
風邪と診断されて
抗生物質を飲んでも
効果がないのです(>_<)



私たちは、ずーーと
効果のない物を
飲まされてきたわけです。



マクドナルドで
ハンバーガーを注文すると
ポテトがセットになっているかのように



「風邪の薬」と言えば
「抗生物質」がセットになっていました。



まさに
「不動のセット」です。



今まで誰も疑いもせず
風邪の時は抗生物質を飲まないといけない!と
私たちは洗脳されてきました。



そして
「抗生物質の乱用」により
私たちの免疫系の大黒柱である
腸の常在菌はダメージを与えられことも
知らずに



「腸を元気にしましょう!!」
「健康は腸から!!」
などのスローガンで
毎日、ヨーグルトを食べているのが現状です。



ここでもう一回
言いますよ!!



抗生物質は
◯◯菌などの細菌には
効果がありますが
ウイルスには
全く効果がありません!!




ウイルスと細菌では大きさが
全く違います!



細菌は顕微鏡で見れますが
ウイルスは電子顕微鏡でしか
見えないほど小さいのです。



抗生物質は大きな細菌には効果がありますが
小さなウイルスには全く、効果がないのです。





じゃ!
肺炎に抗生物質が効くのはどうして!!?
っと思った人もいますね



肺炎の原因は
「肺炎球菌」といって
立派な「細菌」です。



だから
肺炎には抗生物質が効くのです。



皆さんの中には
「風邪が悪化したものが肺炎」と
思っていませんか??



これだけは知っていて欲しいのですが
風邪が悪化して
肺炎になるのではありません!!



「風邪」と「肺炎」は
別の病気です!!





肺炎の原因となる
肺炎球菌はとても弱い細菌です。



しかも、私たちの周りには
そこら中に、うじゃうじゃといます。



しかし
通常、私たちが健康な時は
免疫力によって
肺炎球菌には感染しないように
守られていますが



風邪が長引いて体力が落ちた時や
免疫力が極度に低下している時に
肺炎球菌に感染し肺炎になるのです。



ここが大切なポイントなのですが!!



風邪のひきはじめに
肺炎になることを恐れ
抗生物質を飲んでしまうと



その飲んだ抗生物質によって
腸の免疫力が低下し
肺炎球菌が感染して
肺炎になってしまうという
悲劇になるのです。



それでは、風邪のひきはじめに
「市販の風邪薬」を飲むのはどうかというと。。



これもダメです!!



風邪の初期症状は
「鼻水」「せき」「喉の痛み」
ですが
これらはすべて



カラダが風邪の原因となる
ウイルスを駆除しているカラダの
反応
です。



この症状の時に
これらを嫌って
市販の風邪薬を飲み



そのまま、無理をして仕事を
続けると



風邪症候群のウイルスが
「鼻水・せき・喉の痛み」
駆除できないため



ウイルスがカラダの中へ中へと
侵入して行き



結果、風邪が悪化するということに
なるのです。




これでお分かりのように
風邪の初期には
市販の風邪薬もダメ!
抗生物質もダメ!!です。



では、風邪の初期には
どうすればいいと思いますか??





以前、「世界中の風邪の治し方」を
調べましたが
結局、暖かい水分を飲んで
カラダを休める事

世界共通の「風邪の治し方」でした。




しっかり、自分の免疫系が
ウイルスを退治してくれるように
カラダを暖かくして、休めることが
最良で最高の治療になります。





風邪は早いうちに治すことが大切で
そのときに、風邪薬や抗生物質を
飲むのではなく
暖かい水分を飲み体温を上げ
カラダを休めてください。 ( ̄▽ ̄)



風邪の経過のところで
注意しなければいけない事が
もう一つあります。



「鼻水・セキ・喉の痛み」に引き続き
「発熱」があります。



この時の「発熱」
ウイルスを退治するための
カラダの治癒反応です。



38度から39度の「発熱」が
ありますが
これもカラダを治す反応なので
心配はありません。



通常、これで風邪のウイルスは
退治されるのでが



体力のない子供や高齢者
疲労により免疫力が低下している人
薬の乱用している人は



この後で
再び、39度を超えるような高熱
でてきます。


風邪が長引き、微熱が続き
その後で高熱が出たときは


ウイルスによる風邪ではなく
肺炎などの「細菌」による
感染を疑わないといけませんので
抗生物質が必要となってきます。



以前は風邪の原因は
「細菌」と思われていたために
抗生物質を使っていましたが



原因がウイルスだと分かった今は
風邪の薬=抗生物質
方程式は書き換えなければ
いけませんね




ーまとめー

◯ 風邪症候群の原因はウイルス
◯ ウイルスには抗生物質は無効
◯ 風邪症候群の初期にカラダを休める
◯ 風邪症候群に市販薬は逆効果








さて、風邪と抗生物質の関係が
分かったとことで



どうしたら
風邪やインフルエンザのウイルスに
感染しないようにするかのお話をします。




風邪の予防法と言って思い出すのが。。



マスク!
手洗い!
うがい!
加湿!
などありますが



もう一つ!
とても大事な予防法があるのです!!



それは、まさに盲点です!!
しかも、タダで出来ます!!



それは、あなたの「ある癖」を
治すだけで簡単に予防できます!



その「癖」が最大の
風邪の感染となり



その「癖」を直すことが
最大の風邪の予防法となります!!



その「癖」とは
何だと思いますか??



その「癖」は
誰でもやってることです!



多い人だと
1時間で30回以上も
する人がいます。




その「癖」とは
いったい何だと思いますか??




風邪やインフルエンザの
ウイルスに感染する誰もが
やっている「ある癖」とは。。










「手で鼻を触る事」






風邪やインフルエンザというと
セキやクシャミなどの「飛沫感染」
思い浮かべますが




実はそうではなく
もっとも感染経路になるのが



自分の指についたウイルスを
自分の鼻につけるという「接触感染」による
感染経路が一番多いのです。



もちもんウイルスは
鼻だけではなく
口や目の粘膜からも感染します



大規模なアメリカの調査だと
人は1時間で 平均 3.6 回も
顔を触っていることが分かっています。



そして
1時間に 3.3 回
公共物を手で触っているらしいです。



1時間に 3.3 回というと
手を洗う回数より遥かに多いですね

 

手洗いをしているから
大丈夫と思っている人も
1時間に4回以上も手洗いを
している人はいないですよね。



いいですか!
しっかり、考えてくださいね!!



手洗いの回数よりも
断然、手にウイルスが
付着する回数の方が多いのです!!



そして
その手で鼻や口、目を触ることで
ダイレクトにウイルスを
カラダの中へとエスコートしているのです。
(>_<)




風邪やインフルエンザが
流行する時期は
手で顔を触らない事が
最大の感染予防となります!!!






「最新! 風邪の予防法」
いかがでしたか?




意外なところに風邪やインフルエンザの
予防法があることが
お分かりになったと思います。



マスクもウイルスを完全に
シャットアウトはできません



加湿も完璧な感染予防にはなりません
「うがい」や「手洗い」も同じです!!



もっとも感染予防になるのは
手で顔を触らないことです!!



特に鼻は感染しやすいので
気をつけてくださいね。



もし、鼻がかゆくなったら
手洗いしてから触りましょう
(o゚▽゚)o




それでは今日のお話は
ここまで!!



長い文章を読んでいただいて
ありがとうございました!



今日も寒さに負けずに
お元気で!!  ( ̄▽ ̄)






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