本日、6月上旬のアップに向けて、有志の方々による新ホームページの打ち合わせが行われました。ページのタイトルは、『北関東に再び競馬の灯を!』に決まり、高崎競馬だけでなく、北関東にゆかりの方々のコラム等も盛り込みながら、地方競馬の再生、存続を願う多くの人々に、希望と勇気を届けられればと思います。


     愛馬について

明日の大井競馬5月30日(月)は、高崎から大井に移籍した矢野騎手に『フェンメナベーラ』に乗ってもらえることになりました!もう一頭『リックインテー』も走りますが、いずれも休み明けなので、馬券がらみは、無いと思います。


 

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今日は、後楽園の大井競馬場場外の「オフト」に、岩手11Rのミカワマドカの馬券を買いに行ってきました。4時45分のレースなので、到着したときは、まだすいていましたが、JRA場外の黄色いビルが終了するやいなや、たちまちものすごい入りとなりました。しかし、岩手のパドックも放映されず、レースも終了35分後に放映されるということで、府中競馬場の隅の隅で売っていることを思い出し、何だか物足りなさを感じました。


 昨日の大井競馬の主催者の方とのお話しでは、ナイター競馬では、1日30台の馬券販売機で、1億3千万円も売り上げるそうです。しかし、もっと意外だったのは、平日の昼間開催でも日商1億円を超えるということに驚きました。

330坪の賃貸面積から外の敷地にかなりの人があふれているものの、大井競馬の売上の8分の1以上をこれだけの設備で売り上げているのは、素晴らしいと思いました。


 また、私がやっている浅草の競馬喫茶を「ミニ場外」に出来ないかと言う提案をさせていただいたのですが、真剣に調査してくださった答えとして、場所が良すぎる(JRAの場外馬券場の向かい)と言うことと、平日の昼間の集客力に問題があるという結論をいただきました。今後は、こちらから再度新しい立地を提案させて頂くことをお話しして参りました。


 この浅草のミニ場外に関しては、土日開催をしている岩手・高知・佐賀競馬などの主催者の方に、再度お話しをしてみようと考えております。設備等をこちらで段取りして、道営のミニ場外のようにしたいと思っておりますので、主催者側には、何のリスクも無いと思うので、ぜひ地方競馬主催者の方に手を挙げていただきたいと思います。



*愛馬について

本日は、「ミカワマドカ」が2着にきてくれました。

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愛馬について

テーマ:

27日(金)の大井『ラモームリック』は、またしても届かず5着に終わりましたが、代わって名古屋『タケイチショウリ』があわやオープン勝ちかと勢いづいて2着に入りました!愛馬たちにも少しずつ元気が戻ってきたように思います。

28日(土)は、盛岡2R『リージェントハート』、11R『ミカワマドカ』、高知5R『ゴールドカープ』、佐賀9R『リックテレジア』が走ります。ちょっと距離が足りない感じですが『ミカワマドカ』を少し買おうと思います。

 

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『第2回模擬レース』でも騎乗してくれた、もと宇都宮所属・三井健一騎手より、道営競馬にて再出発されるといううれしいメールが届きました。早速こちらからも騎乗ができるようになったら、道営にいる若馬に乗っていただくようお願いいたしました。新天地でのご活躍を期待しつつ、北関東で競馬が再開した折には、ぜひ、また三井騎手の勇姿を見せていただきたいと思います。


     愛馬について

明日は、大井競馬場で、2レースに『リックモモ』、6レースに『ラモームリック』が、名古屋10レースに『タケイチショウリ』が走ります。高崎に認定を勝ったラモームリックは、調子が上がっているということなので、前走の2着、3着馬につなげて、馬券をしっかり買おうと思っております。ラモームリックは、6月の第1週、日曜日に府中競馬場でも走るので、今日は、なんとしても馬券になって欲しいです。


 


 

 ミニ場外馬券場の件について、南関東の主催者側の担当者の方から、ご連絡をいただきました。今週末に、打ち合わせを行うことになりました。地方競馬を憂う気持ちは、やる気のある方々がいらっしゃるところでは、どこも一緒だなあと、思いました。少しでも地方競馬の盛り返しに繋がればと、一生懸命取り組むつもりです。


     愛馬の予定

 明日は、金沢で、JRA交流戦に『ラブラブメール』が出走します。前回、殿負けなので、ひとつでも順位を上げてくれればと思います。


 

元気な森山先生。

今日は、元高崎調教師(現笠松)の森山先生から元気良く電話があり、笠松競馬は、県からの出向の方たちが手を引いたことにより、売上は、下がっているのに、黒字になっているようです。厩舎の近くには放牧馬場や短いコースもあり、馬たちは、レースの度に本場馬まで20分ほど歩いて行くのだそうで、なかなか環境の良いところだそうです。その笠松の森山先生のところへ、近日中にディアブロ産駒の2歳牝馬が行くことになりました。今まで群馬にいた馬なので、名前は、『リックジョンコ』と付けようと考えています。がんばれ笠松競馬!


*愛馬について

本日佐賀で、走った『インカラリック』は、クビ、クビ、クビ、クビ差の(リストラのような)5着でした。『ワークアイ』は、2番手につけて行ったのですが、結局殿負けでした。


 


 

『リージェントハート』は、6着、『マツリダポール』は、3着でした。何れも他の組(5R)なら勝っていたタイムであり、馬たちは、それなりに頑張ってくれていたようです。6レース騎乗の新人騎手・高橋悠里君の初勝利は、お預けとなってしまいましたが、ひとつでも早く勝てると良いですね。応援しています。

旧高崎競馬廃止に際する調教師・騎手の生活支援金について群馬県側との交渉が進んでおります。既に、当初の提示額を大幅に上回ることが濃厚となって参りました。これは、ひとえに勇気を持って、賃料等を供託している先生方、また、そんな先生達を励まし、支える数多い地方競馬ファンの皆様によるところが大きいと思います。


今までの廃止された競馬場では、賃料の供託という手法は、ほとんどとられず、生活の糧である競走馬を締め出され、兵糧攻めに屈していったものです。その無念をはらすがごとく、当地においては、このブログを見てくださっている多くの地方競馬ファンの皆様をはじめ、多くの民意と励ましに支えられ、短期間に増額回答を得ることができました。


しかしながら、まだまだ頑張っていく先生方もおられます。きっと破格な提示を期待できるでしょう。悲しいことですが、残留される方々の中には、大局に立った物事を理解することができず、心無い、仲間いじめともとれる言動をなさる方もいらっしゃるようです。


皆様方を虐げ、兵糧攻めにし、わずかばかりの生活支援金で廃業させようとしていたのは、誰であったかをしっかり思い起こし、残って競馬事業を続けて行こうと考えるならば、仲間割れすることなく全員が一致団結して戦っていくことが大切であることは、言うまでもありません。狭い了見で、今までの輝かしいホースマン人生に傷を付けることの無いよう、くれぐれもご注意願います。当ブログは、県民は、勿論、多くの地方競馬ファン、多くの競馬ブログと連携していることをお忘れなく。


あくまで、我々の目的は、まず、ミニ場外馬券場をつくり、その実績を基に、主催者側の了解を取り付け、北関東に競馬の灯を燈すことが、最終目的です。勿論、競馬を廃業する方々のことも考え、更なる常識的な大幅増額回答が得られるよう応援もしていくつもりです。