頑張れ、地方競馬!!

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 高崎にいた調教師の金田先生が金沢に移転し、今現在、「リーディングに立っている」と元気そうにお電話を下さいました。笠松でも高崎から移転された先生方が活躍されているご様子。やはり、北関東の調教レベルが高いことの証明だと思います。高崎(境町)に残っていらっしゃる優秀な先生方のためにも、一刻も早く灯を燈すべきだと思います。

 今日は、祭日でナイターということもあり、川崎競馬は、たくさんのファンで埋まっておりました。また、競馬場職員による「くじ引き」なども行われており、ゼッケンや鞭などが当選者にプレゼントされるようで、かなり人気がありました。今まで、このようなファンサービスは、そんなになかったように思いますが、遅ればせながらもどこの地方競馬場でもファンサービスに力を入れ始めたようです。頑張れ地方競馬!


*愛馬情報

 本日は、期待に答えて、馬券を買った水沢の2頭は、いずれも2着になりました。

また、どちらの馬も新人騎手が乗り、まだ2人とも未勝利で、あわや初勝利かと手に汗を握りました。2人の新人騎手の初勝利を、ぜひ私の馬で飾って欲しいと思います。『ミカワマドカ』の方の2着は、新人騎手にとって初の連対だったようです。

明日は、高崎でデビューした『インカラリック』が佐賀で走る予定です。


 

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明日からゴールデンウィーク。地方競馬が一番盛り上がるこの時期、昨年は、北関東にも二つの灯がありました。それなのに今年は、ひとつもありません。この寂しさをバネに、来年は、北関東でぜひ競馬が開催されるようがんばりましょう!

愛馬の予定

本日は水沢の2レースで6番、11レースも6番、佐賀の2レース3番、9レース5番、川崎6レース12番で出走します。Dネットで、水沢の2頭は、少し馬券を、買ってみようと思います。又、夕方から川崎のナイターへ行こうと思っています。


 

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元高崎所属・水野騎手よりお電話をいただきました。浦和競馬への移籍が決まったそうです。本当に良かったです。2・3ヶ月したらレースに出られるとのことですので、ぜひ私の馬にも騎乗していただけるようお願いいましました。彼の騎乗姿がまた見られるのは、うれしいことです。


*愛馬の予定

船橋競馬・明日の最終レースに長いこと高崎で鍛えていただいた『リックチャー』が出走します。時間があったら、応援に行こうと思います。


 

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  新競馬開催に向けての活動には、やはり正式なホームページがあった方が良いと思い、このブログとは、別に、新しくホームページを立ち上げることにいたしました。今まで応援していただいているブログの方々に、先日、技術的なことをいろいろ教えてもらいました。これからも、皆さんの力を借りながら、頑張って行こうと思いますので、よろしくお願いいたします。

また、北関東から南関東へ移転できた騎手の方々より、応援メールをいただきました。次回の『模擬レース』には、可能な限り騎乗して下さるとのこと。南関東に馴染むまで、いろいろ大変だと思いますが、ぜひ頑張って欲しいです。私たちも出来る限りいろいろな形で応援していきたいと思います。

境町トレーニングセンターの馬たちは、デビューに向けて次々と南関東などに出発して行きました。ぜひ、良い成績を上げて境町トレセンの技術力をアピールして欲しいです。また、休養の際には、いつでも戻ってこられるよう、準備をしておきたいと思います。



*愛馬について

本日は、名古屋6Rにて、今年9勝目を上げることができました。2着も高崎にいた『マルタカカリスマ』で、なんとワン・ツーフィニッシュを飾ることができました! 久しぶりの勝ち鞍で、何だか元気が出で来ました。

明日は、名古屋10R・9番で出走します。自己条件なので、3着くらいかな。と言う感じです。

本日は、伊勢崎市議会議員の応援して下さっている先生方にNHKニュースで取り上げていただいた時のビデオと、競馬開催のための企画書など資料をお送りしました。

 

 

*愛馬の予定

明日は、浦和競馬6レース6番と、7レース1番で出走します。7レースは、休み明けでもクラス的には充分通用するのですが、9頭中6頭が船橋勢、内3頭が好調馬、C2でこの組み合わせは、野田のトレーニングセンターの馬が激減しているのでは、ないかと、少し心配になりました。

 

 


 


 


 


 

ここのところ手始めとして、競馬再開後の売り上げを確保するために、東京での場外馬券売り場の新設に向けて動いております。

高崎の本場では、農水の特殊法人が100%出資する民間会社が馬券販売を開始したようです。競馬法改正と規制緩和の中、通常の民間会社にも馬券販売が公平に許可されるはずです。

昨日は、屈腱炎も治るという医療器具を販売されている中央の馬主さんと、南関東某競馬場の調教師会会長さんが境町トレーニングセンターを視察されると言うことで、私もお供させていただきました。熊谷からトレセンに向かう車中では、500万円を越える医療器具を美浦の獣医さんやら、大井の調教師さんからオファーが入り、良いものは、高額でも需要があるものだと感心しました。境町トレーニングセンターも頭数を増やして、この器具が買えれば良いなと思いました。

トレセンでは、この応援してくださっている馬主さんの馬4頭と私の未出走馬1頭もまぜていただき、2頭、3頭と分かれ、1200Mのコースを使って追い切り調教をいたしました。ご同行いただいた南関東の某競馬場調教師会会長さんは、ストップウオッチを持つこともなく、2ハロンの時計を計っておられました。追い切りを行っている調教師先生も北関東のリーディングを争っていた先生方で、追い切りの騎手には、高崎のトップジョッキー丸山さんが騎乗するなど、ものすごく豪華な内容となりました。このような高い技術を持った方たちが多数いるのですから、一日も早くミニ競馬を開催するべきだと思いました。