19歳のときに描いた夢

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19歳のとき、複数のビジネスを所有する実業家になりたいと思いました。

 

ビジネスの短大に進学し(今、母校は通信制だけになってしまったらしい。。。)

綺麗で立派な短大の図書館に足繁く通い、色々な経営者の自伝を読み、自分の手本となるような女性経営者を探しました。

 

そして見つけたある女性のセミナーに行き、全身に衝撃が走り、大変感動しました。

 

本当にかっこよくてすごく素敵でした。

 

私より15歳年上の彼女は15年前、44歳で亡くなりました。

光栄なことに私は彼女の活動の最期をサポートさせてもらえるチャンスに恵まれました。

 

あれから15年たち、私は彼女の享年と同じ年に。

26歳のときはじめたネットショップの経営に行き詰まり、チャレンジ精神を失い、現状維持、保守的になっていたのに気がついて、色々行動をはじめ、でもうまくいかなくて、

自分の欠点、課題を見せつけられて自己嫌悪。

 

自分は本当は何をしたいのかな?と思ったときに、

ネットショップの維持や日々の暮らしで忘れていたけれど

自分が19歳のときに心打たれた先生のようになりたいと思い出したのです。

 

実業家でセミナー講師でベストセラー作家。

 

大好きで素敵だった先生には色々なことが及ばないけれど、

私にしかできないことがある。私でもなんらかの先生になれると思う。

ペガサスさんも色々なレベルの先生がいていいっていってくれた。

 

もう一度19歳のときの夢を追いかけてみたいと思います。

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