今月からHPの作品見本でもご紹介させていただいて
おります入園入学グッズのソーイングレシピを
アップいたしますね
匂い

こちらは現在、当店でお買い上げいただきました
お客様にご希望で、無料レシピを差し上げております。


第一弾は「レッスンバッグ」のレシピです
バッグ。


今回ご紹介する作り方はレシピとは違った
作り方になります。

レシピのほうでは初心者の方が失敗しにくく
比較的作りやすい方法で記載しておりますが、
こちらは一般的によく紹介されている方法に
なっております。

作り方が違うだけで、生地の必要サイズや
出来あがりサイズに変わりはございませんので、
作りやすい方法で作っていただけたら・・・と思います
好



出来上がりはこちら



では手順です
おんぷ

まずは材料の準備から。

※出来上がりサイズ:たて30cm×よこ40cm


ご用意するもの
 

■表布・・・62×42cm

■裏布・・・62×42cm

■切替布・・・22×42cm

■かばんテープ・・・25mm幅 32cm×2本


1・各パーツ(表布・裏布・切替布)の生地を裁断します。






2・表布と切替布を合わせます。


↑切替布の上下の端を1cm折り、アイロンでおさえ、
表布(おもて)の中心に切替布の中心を合わせます。




3・表布と切替布を縫い合わせます。

↑切替布の上下の端をマチ針でとめます。





↑端から0.2cmをミシンでステッチします。





4・かばんテープを仮止めします。


↑表布(おもて)にかばんテープを置き、
端から0.5cmを縫って仮止めします。



↑中心から左右同じ長さだけ離れた場所に
かばんテープを置きます。
かばんテープ同士の間は11cmになるように
してくださいね。





5・袋を作ります。




↑表布、裏布、それぞれ中心で中表に折り、
両脇をマチ針でとめます。



6・両脇を縫います。


↑端から1cmを縫っていきます。



↑裏布の片方の脇は返し口(8~10cmくらい)
残してください。






7・袋口を縫い合わせます。

中表になるよう裏布の中に表布を入れ
袋口をあわせたらマチ針でとめます。

(写真は「裏」になっていることをわかりやすくするため、
表布の中に裏布を入れておりますが
どちらでも作れます。ただ返し口から返す時に
裏布の中に表布を入れる方が返しやすいです)






8・縫い合わせます。

↑端から1cmをミシンで縫う。





9・返し口から表に返します。

↑返した後は、角がキレイに出るよう、
目打ちを使って出すとキレイに仕上がります。



10・袋口をミシンでおさえます。

↑袋口の端から0.2cmをミシンでステッチします。



11・返し口を縫い閉じます。


↑手縫いでまつり終えたら、裏布を中に戻します。





これで完成です。

次回はシューズケースをご紹介する予定ですペコリ





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