さようなら、東京、、、

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ペタしてね

4月から半年間、東京で研修してきましたが、
いよいよ東京から去る日がやってきました。

半年なので、大げさかと思われそうですが、
自分にとってはとても大きな経験でした。

山陰以外で住んだことがない自分が、
大都会東京で暮らせるのか、不安だらけでしたが、
実際に住んでみると楽しいことばかりでした。

正直東京にもうしばらく居たいという気持ちでしたが、
もちろん私は、山陰地方で児童精神科をするために東京に行ったのですから、これから山陰で学んだことを還元しなければなりません。

東京生活も、長くなれば大変なことも多く経験することもあるでしょうから、半年間というのが、よかったのかもしれません。


写真は、東京で住んでいたマンション。

引っ越しでがらーんとしていて、ちょっとさびしいですね。


ある精神科医の独り言-東京マンション

ある精神科医の独り言-東京マンション


今日の昼に食べた「天神下 大喜」のとりそば、やはり美味しかった。


ある精神科医の独り言-天神下 大喜

帰りの飛行機まで時間があったので、

東京大学附属病院を少し歩きました。

やはりこの病院はきれいで充実しています。


ある精神科医の独り言-東京大学附属病院


そして東京大学附属図書館に行きました。


ある精神科医の独り言-東京大学附属図書館

ある精神科医の独り言-東京大学附属図書館

どうです、この図書館、レッドカーペットが引いてあります。

どこの貴族の家かと思いましたよ。

中には、シャンデリアと鹿の頭のはく製のある部屋もありました。

どんだけ豪華なんでしょう。



これからも、東京での生活を思い出すたびに、
楽しい気持ちになるでしょう。

さようなら、東京。
また近いうちに、遊びに(勉強しにべーっだ!)行きます。


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