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2010-05-10 08:01:18

紙の本の行く末

テーマ:マスコミ批評
一昨日のブログ、大反響だった。まあ書き込む人は私が否定的なAmazonを使わない人たちが多いと思うので多少バイアスが掛かっているとは思うが、クレジットカードに対する不信感というのは、本当に火を怖がる動物のようで火を使えるようになった人間が、ほかの動物から圧倒的優位を獲得したことを、よーく考えたほうがいいかなーとか思ってしまった。

同じく、iPhoneみたいなスマートフォンに対して否定的な人たちも。ネット通販そのものに対して否定的な人たちも。

面白かったのは、地元に納税している地元の書店で買うという意見があったり、アマゾンは日本に税金を納めていないからアマゾンでは買わないって人もいて面白かった。まあでもこれは少数意見でしょう。だって地方にいったらほとんどが全国チェーンの量販店とかばっかりだからねぇ。コンビニとかも。

で、まあ否定意見は一定数残るし、かたくなな人はずっと頑な。未だに携帯電話使わない人だって少数だけど存在するしね。でもさすがに周りが持ってくれと圧力を掛けるものだから、仕方なしにもったら今更ながらに便利さを痛感し、なんで俺は今まで使わなかったんだろーって公開するパターン。そりゃイノベーター層はともかくアーリーアダプター層は便利だから使っているわけで不便ならすぐに使わなくなるに決まっている。

だから新しいものは10%くらい普及したら使えってのが鉄則。twitterなんかまさに今そういう段階かな。私のアカウントは、@takapon_jp。もう48万人くらいフォロワーいるけど意外に知られていないかも。

で、本題。紙の本の行く末を考えてみる。今書店に本が溢れている理由は、実は取り次ぎ(流通業者)と出版社の関係性による。大手を除く出版社はすでに自転車操業の状態にある。それは取次ぎが流通だけでなく金融機能も提供しているからだ。出版社は、それぞれ料率は違うが定価の50-70%くらいの率で流通におろしている。岩波書店みたいな老舗はぜんぜん売れる本を出していないにもかかわらず料率が高かったりする。これは長年の慣例によるものだ。

しかし、実売部数は悲惨なもので10%も売れない本だってごろごろしている。90%は当然ながら返本される。すると、最初取次におろしたぶんのお金がもらえるのだが、返本された本の分は引かれてお金がもらえる仕組みになっている。もし返本のほうが多かったらお金がもらえないし、保証金から引かれるかお金を払わなければならない。でもそれだと出版社の経費は出ないから、当然売れる本を出す努力をする。

しかし、売れなかった場合はどうするか?売れようが売れまいが沢山の本を出版して取次に押し込むのだ。取次もやばいとおもったら押し込む量を調整しようとするが、出版社も負けずに押し込む。これが自転車操業の実態だ。たまーに数十万部出るベストセラーが出て出版社は一息つくのだ。大体重版がかかった段階で黒字が出たといわれる。だが、重版が掛かる本は驚くほど少ない。一部の著者の本ばかり出版点数が増えているのは重版率が高い、つまり黒字が出る著者に出版社が群がるからだ(私もそのうちの一人かもしれない)。

だから、自転車操業から脱落した出版社は潰れる。最近よく潰れている。が出版社というのは電話一本あればできるといわれる商売。実際、印刷も著者も流通も広告も資金繰りすら外注である。だからゾンビのように復活してくる。社長一人で再出発してすぐに出版点数を増やしてくる。また自転車操業の始まりである。

とはいえ、厳しくなってきているのは事実。どこかの段階で業界構造が崩れるはずだ。そのタイミングで多くの書店が潰れ在庫も急速に少なくなることが予想される。音楽業界でCDショップが苦戦しているのと同じ状況である。結構近い未来にそれは来るような気がしているんだ。。。

YouTubeホリエモンチャネルに、「Tokyo 1週間」 ハマコー先生との動画アップしました。これはすごいよ。。。

さてこないだ、上杉隆さん主催のゴルフコンペにいったらゴルフダイジェスト社の人から私にぴったりのゴルフ本をいただきました。紹介します。





これからも練習を出来るだけしないで精進していきたいと思っています(笑)

コメント

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23 ■無題

はじめましてコメントさせて頂きます。
私には難しい事は分かりませんが
街から書店がどんどん消えていく事情が
分かったような気がします。
最近の女性誌のオマケについて苦々しく思っていましたが仕方がないのかな~
でもこの企画も寿命は短いと思いますので次ぎの戦略を各社、どのように練っていらっしゃるのでしょう?

24 ■無題

情報を買うという事に対して抵抗感を感じる人間がいるこの世の中、紙の本はなくならないだろ…。
itunesから音楽データを買う人間もいればCDを買う人間もいる訳だ…。
何万円もするPhotoShopを買う人間の中にだって、あの立派なパッケージを見て満足して買う人間もいる訳だし…。形を買ってはじめて満足する人間がいる限り供給があるってだけの話し…。

25 ■英語

ブログのネタと関係ない話です。
英語の翻訳機があと数十年で高性能なのができるようになるんでしょうかね?
今、33歳で、英語を本格的に学ぶべきか?それとも捨てるべきか?迷ってます。
数年前はインターネット全盛で英会話より、読み書きができる人の時代だと言われたこともありました。
が、もし高性能の翻訳機ができたら、HPも一発変換ができて、読む能力は要らなくなるかも?と思います。
英作文も、一発変換できるようになるかも。
翻訳機ができないのであれば、英語ができた方が断然有利なので、勉強しようと思います。
皆さんは、英語力の未来についてどう思いますか?
堀江さんもぜひ、答えてくれると嬉しいです。
ツイッターやってないです、ちなみに、まだ。

26 ■堀江さん

練習をできるだけしないでっていうのが堀江さんらしいや!

日本人の歪んだ苦労人根性をこれからもぶったたいてほしかですのう。。。

27 ■無題

本を読むのは好きだけど本を買うと部屋がごちゃごちゃするからなるべく買わないようにしてる。堀江さんの本も見てみたい!って思うけど本屋の開店時間を気にしたりネットで到着するまで時間かかったりで億劫になってしまう。思いたったらすぐ読みたい!だから電子書籍を切に願います。

カードのポイントは非常に魅力的。楽天カードだと還元率は1%。銀行の金利より高いんだよ。消費側から節約と考えれば魅力的だよね。通常のカード決済と楽天市場で買うと、ポイント10倍とか色々あって上手に使えば年間50,000ポイントくらい貯まるし。このポイント数はあの魔法のようなデバイスを買える価格。普通の消費活動でもらえると考えればおいしい話。それでもカードのリスクは勉強しておくべきだと思います。

実はまぐまぐのカード決済は正直ちょっと怖いなぁって思いながら登録しましたw

28 ■ガラニン

ガラパゴス人間。笑

29 ■再販制度の見直し

本や雑誌の数が増えるのに比例して、本の売れる賞味期限が短かくなっているのが実状なんではないでしょうか?
書店は売れない本はすぐに入れ替えようとしますし、今は飽きて売られた古本を扱う市場が充実してますからね。

本の定価販売自体を見直して、一定期間が過ぎたら値下げするなどした方が良いかもしれません。
本が中古本市場ですぐに値崩れを起こす現状では、今の定価販売のやり方はいずれ見直さざるをえなくなるでしょうね。

30 ■時計の針は進んでいる??

出版社の現状・・・日本国の窮状のようだ。。

31 ■無題

正直なところ、巨大な権益というのは本当に強大で、中々なくならないものだと思います。
新聞にしても、ラジオが出てきた段階で既に、リアルタイム性のない新聞はもう終わりだ、と言われましたが、いまだにマスコミュニケーションの中心にいますしね。
フジなんて、ラジオが始まりなのに、最後は新聞を出す始末ですし。

再販制って、元々は文化である本を守るために出来たのに、それが逆手に取られた格好になってますね。

32 ■無題

なるほど。 あぁ私は福岡人ですが、堀江氏を応援してる市民多いですよ(^_^)
「地元が同じだから」 政治家もタレントも地元だけはなんていうか大切にするのわかる気がします。 アマゾンも良さがあるので利用したいなという考えはありますが。

33 ■知らなかった

>地方にいったらほとんどが全国チェーンの量販店とかばっかりだからねぇ。コンビニとかも。

殆どがフランチャイズでしょ?
地方に納税+胴元へ上納金。

このブログを読んでる人は純粋だからwホリエモンが書いてあることが「真実」だと思い込んじゃうw

何でも自分で裏を(取れるモノは)取らないとね。

それから格好悪い人ほど、自分の写真に格好付けてるのを使うよね(大藁

34 ■無題

youtubeに投稿してくださる動画いつも楽しみなのですが
音が小さい・・・いつも小さいですよ~

35 ■無題

まぁネットだろうが、書店だろうが使いたい時に使えば良い。

ブログで見ましたが堀江さんだって飛行機に乗る時雑誌買うでしょ?

36 ■紙の本と電子書籍

それぞれどういう機能を期待するかでしょうね。
電子書籍は耐用年数というか、例えば数年後にiPadを買い換えるときデータはどうするの?という問題があると思います。パソコンなら丸ごとデータを引き継げるのでいいんですが、ああいう端末だと・・・。
もちろん数年で賞味期限切れが来るビジネス書やハウツー物なら問題ないでしょうが、専門書や小説などがデータを引き継げないと地味に痛いです。
今、紙の本も自費出版というか同人誌レベルの装丁で良ければ、本当は少部数なら十万円未満で印刷出来るので、本という形に残したい人はそういう形態も検討すべきでしょう。

37 ■こんにちは☆☆

堀江さん、「紙の本の行く末」のお話ありがとうございます☆☆
>本当に火を怖がる動物のようで火を使えるようになった人間が、ほかの動物から圧倒的優位を獲得したこと>
クレジットカードへの不信感とても良く分かる表現です。アマゾンで今日もおやつのお買いもの簡単で便利です。時間のない方、お店の遠い方、お年寄りの方、障害者の方は火を怖がらない方が良いですね。私はネット通販派です。iPhoneは使えるようになりたいです。iPadも予約始まりましたね。PC音痴は出遅れております。便利な物は早く使いたいです。イノベーター層とアーリーアダプター層、検索で勉強が出来ました。
>だから新しいものは10%くらい普及したら使えってのが鉄則>
株の勉強になります。不便でしたら普及しないですから以前と違いスピードを感じます。
>つまり黒字が出る著者に出版社が群がるからだ(私もそのうちの一人かもしれない)。>
堀江さんの著書とご紹介の著書はアマゾンで購入です。大型書店も随分前から閉店が多くなっていますので、時代の流れを感じております。ユチューブ拝見いたしました。ハマコー先生表情が豊かですね。
>これからも練習を出来るだけしないで精進していきたいと思っています(笑)>
精進され楽しんで下さいね。メルマガ楽しく拝見いたしました♪
堀江さん徹底応援しています!!
大好きです!!出版社の皆様頑張って下さい!!
お身体を大切に☆☆良い一日をお過ごしくださいませ☆☆

38 ■情報紙はもっとひどい

情報紙はもっとひどくて、お金を払って、流通に乗っけてもらってる状況ですね
卸はほぼ無料で…

紙の本は残るとは思いますが、アートっぽい感じになるそうな気がしますね、今のレコードのような感覚で、

ただ、今、出版されている情報のほとんどが印刷するほどの内容じゃない気がしますね

39 ■無題

クレジットカード使いますよ。貧乏人にポイントはご褒美みたいなもんですw不正に使われたことも無いし、使われたとしても自分の信用力じゃ鼻糞程度の被害かとw高度なテクを駆使する奴は、同じリスク犯すなら、もっと信用力の高い奴を狙うと思ってる。海外に行ったことないから海外のリスクは未知数ですが。海外行ったら使ってみますわ。実際、空き巣とかスリにあう被害とクレカの被害はどっちの方が多いんでしょうかね?

40 ■無題

その翻訳機ができるまでの数十年指をくわえて待っていられる人なら、もともと英語での情報の必要性があまりない人でしょうね。

41 ■火を恐れない

僕はAmazonでなく楽天ブックスをよく使ってます アフィリエイト通して楽天のポイントも付くので多少発送が遅くても許せるかなと
今度DVDについても教えてくださいどうして25%もAmazonだと値引けるんですかねぇ

42 ■明晩

ついに満を持して明日の夜、朝日ニュースターの上杉隆さん司会「ニュースの深層」にご登場だそうですね。宇宙論だとか?楽しみにしてます。

43 ■ツイッターフォロー

ホリエモンのツイッターフォローしました。

44 ■クレジット

クレジットが危険になったらVISAとかの会社の存在価値自体がなくなるし、そこのセキュリティに自信があり、今までハッキングされてこなかったからこそ、ここまで広まってきたのと思うんですけど、逆にどうやってそんな強固なシステム作れたんでしょう?
最初に考えた人はスゴイ。これだけで、大金持ちでしょ

45 ■クレカ必須

Wi-Fiか3Gモデルか…

思いのほか、通信料が安くて悩むぜよ…

恐るべし、モバイル緊縛師のそんさん…

46 ■大手の策略

上は早々潰れない仕組みが、できてくるんでしょうねーー

47 ■無題

参議院選挙の有名人大量擁立どう思いますか?

48 ■無題

本当に安くてびっくり。
どっちにしようかな。

49 ■ペーパーレス

およそ10年前 とある印刷会社で、DTPオペレーターやってました。
インターネットと電子媒体の未来と、会社の紙への依存度を考えた時に退職しました。

何を間違ったか、現在は、ITとは無縁の業界にいますが・・・

50 ■本は大昔から進化してないですね。

モーニング2っていう雑誌は公式にネットで毎号まるごと一冊無料公開してるんです。
最初は喜んでネットで読みましたが…
パソコンで読むと疲れるんですよねー。
ネットでなら無料で読めるのに、最近は普通に買っちゃってます。
慣れなんでしょうかね?

51 ■本の希望小売価格

返本が多ければ、値下げしてでも売りたいと考えてる出版社も多いでしょうね…
再販制度の維持は、出版業界の体力次第かもしれませんね。

ネットで新聞の押し紙問題を見ることがありますが、出版の問題と根っこは同じだと思います。
結局、定価を維持したまま売ることが困難になりつつあるということだと思います。
新聞でも景品やら割引やらで、実質的には定価は崩れてますが…

本の値段も、将来的には家電の希望小売価格と同じになって、書店が自由に決められるようになるかもしれませんね。
出版社も本の著作者の人も、今以上に厳しい競争にさらされるでしょうけどね…

52 ■ばらしちゃいましたか。。。

出版社の返本対策自転車操業な業界構造の件、僕はそら恐ろしくて日記などに書けませんでした。
流石はホリエさん、男前です!
でも、上手く事を運ぶと、取り次ぎと返本の応酬をしている片側に、全く別の「電子書籍」が回る訳ですから、自転車操業の無限地獄から解放されるかもしれませんね。
>出版業界

書店は元々の役割がコンシェルジェ&アフェリエイトみたいなものなのだからマジメにノウハウを積み上げているお店は電子書籍が主流になって物販が無くなっても、それなりに商売になると思います。

53 ■無題

出版社業界がヤバイ構造なのは「電子メディアの衝撃」という新書で読みました。

たとえばスタバに行く人はコーヒーを飲みに行くんじゃなくて、スタバに行きたいからスタバに行くように
本屋さんも、本を買いたいから本屋に行くのではなくて、本屋に行きたいから本屋に行く、と思えるような本屋さんと紙の本は残るんじゃないかなーと思います。オアゾの丸善にある松丸みたいな。

54 ■無題

本の匂いが好き。綺麗に並んだ本棚を見るのも好き。本屋さんで探してる時間も好き。でも電子書籍の便利さも活字中毒者として非常に魅力的だなあ。

55 ■書籍

前に大きな本屋さんでバイトをしていた頃、雑誌や漫画コーナーは人が結構いるんですが、CDコーナーは閑散としていました
音楽のダウンロード(違法も含めて)が普及したから、CDコーナーのお客さんは居なくなったのだと思います
だから、書籍も今までは全くというほどダウンロード販売がなされていなかっただけで、電子化が普及すればCDと同じ運命を辿ると思いますね
CDがipodに変わったように、次は本がipadでしょう

56 ■無題

iPodでも聞いたことあるけど、今でもCDのが高音質なんですよね~。以前CD-Rにデータを移すとか焼く人を見て、CD-DAでまんま買って聞くほうが楽なのにと思った。本は電子版でいいけど。

57 ■えーと

たまにくる重版を信じて売れるか売れないかわからない本を世に出してみる。

そう考えると儲かるビジネスとしては失格なのかもですが、文化にベットしてみるという考え方はそれなりに尊敬します。

今までの体制で良い思いをしてきた大手出版社は、この手の気概は持ち続けて欲しいかも、です。

現実はきっと気概じゃないから哀しいんでしょうね。

58 ■母が、ファンでした。

ネットや、クレジットカード依存!
本当に、飯を作ることを、忘れた動物が、
パソコンに夢中になってる現象かな?
とも、思います。早い、安い、効率的。飯を作って
食べるより、コンビにで買って喰った方が、安い、早い論理と同じ。しかし、その結果は、健康に来ます。
しかし、ネットの利便性を知った人間は、なかな
か離れられないでしょう。
人間は、飯を作る基本より、ネットで生活する、
基本を選んだのでしょう。

59 ■画面の本

「なんとなく」電子画面は目に悪いと思ってる人が居る限り、紙の本はなくならないかなと。

テレビの見過ぎを戒める教育は意外に根深いと推測します。

60 ■紙媒体におもうこと

紙の本に愛着がある人間は多数派でしょうが、愛着があっても、電子書籍のメリットを考えると、あるところ迄は、電子書籍に移行していくことでしょう。一覧性は紙媒体の方に軍配があがるが、手軽さと場所をとらないという電子書籍のメリットが非常に大きい。iPadは、購入予定ですが、紙でしか表現できないものも多くあるので、縮小化は残念に思っています。素材としての紙、印刷の技術なども、業界の縮小に伴い失われていくものもあるでしょう。それについては惜しく思います。

61 ■無題

ゴルフってそんな面白いですか?

62 ■はじめてコメします

私は基本的に図書館利用派です。(だってタダですから)でも、その中から気に入った本はamazonで購入してます。なので最近は書店に全く寄らなくなりました。堀江さんのブログとかで面白そうな本を見つけてネット検索した方が楽だし購入失敗が少ないですから。

63 ■マスと個

堀江さん、i-PADのコンテンツって、個人は
エントリーできないの?

これからは、マスの作った「大手が見せたいもの」ではなく、個人が作ったものでも面白い・
良いコンテンツが売れるようになると思うのですよね。

ただ、アイデアが有ってもそれを個人が売る
インフラが無い。
結局間に何らかの企業をエージェントに挟まなければ商品化できない。そこが問題ですよね。

なので、余計な時間もコストもかかり、
本当に良いコンテンツを生み出せる人達が
潰されてしまう。

アップルさんは、個人クリエイターの見方に
なって欲しいね。そうなれば、クリエイター
のみならず、ユーザーをもひき付けられるよね。
だって、もう皆マスに飽き飽きしているのだもの。
そういうものに流される事自体、時間の無駄だと
思っている。

良いコンテンツを発信する人を応援できる仕組み
、必要だよね。

今、大手などが個人クリエイターの価値を安く
とどめておく為にか?(自分達有利にするためか?)いろんな罠がしかけられていますが、
そこで出してしまっては個人クリエイターの
取り分は今までの印税以下でしょう・・。
印税70%以上であれば、クリエイター達が
お金を持つようになり、ますます面白いコンテンツ
が生まれると思う。
人を育てるクリエイターも育ってきそうですね。

ただ、残念なのは、アップルのような会社が
日本で生まれなかった事・・・。

それとも、今からでも出てくるのか?
面白いコンテンツを用意して待っているのだけど。日本は、団体を守りたいのか、それとも
世界中の個人を見方に付けるのか、だよねー。

64 ■紙媒体の本の数少ないいいところ

を考えてみると、

ブックオフとか古本屋に売ったり読み終わったら他の人にあげられることくらいか。

ビジネス書などはだれかさんのお古で十分だと思う。
読んだときは深い感銘をうけるけど、結局自分の生き方を変えられる人は本に頼らないだろうから。

そう考えると著作権者はうれしいんじゃないの?


65 ■無題

今回の記事とはあまり関係ありませんが。。。

amazonでも電子書籍でも、twitterでもプロフェッショナルでなくいいから、そこそこ使いこなしてる人が友人やら同僚に意識的にに伝播していくことがたいせつな気がします。

僕は、今から1年前ほどにこの堀江さんのブログを通じて、ブログやtwitterの可能性やおもしろさに魅了され、自分でもそれらを利用するようになりました。

先日、会社の謝恩会があったのですが、そこで記念DVDと部署内専用twitterのアカウントを作成し公表しました。最初こそ、掲示板的な扱いでしたが、それと前後して浜崎あゆみさんが、twitterを開始したことも影響し、twitterに興味を持ち、自分自身のアカウントを持ち始める人が増えました。

ひとりひとりがあらゆる情報の媒介者になっていければ、必ず来るであろうシステムの変革にストレスなく移れると思います。

仕事柄、10代後半~20代前半の子たちと接する機会が多いのですが、彼ら、彼女達が標準装備している、モバイルリテラシーというか、あたらしいメディアやサービスとの積極的な交信は近い将来、必ず日本の原動力になると感じています。

なので、それらの過渡期に育った20代半ばの僕の世代の人間は、斜に構えている余裕などなく、積極的にそれらと関わっていかなければいけない、とひしひし感じています。

長文失礼致しました。

66 ■無題

初めまして

67 ■(・ω・;)

大手印刷会社の下請けで働いてます 仕事が激減してきましたよ

68 ■本の強み

はじめまして。

専門誌など、ニッチな書籍から、どんどん
電子書籍にしていくっていうのはどうでしょう?

僕は電子書籍は、先ず最初に専門誌から
売れ始めると思っています。
こういう本は、取次ぎを通さない、所謂「直扱い」であることが多いため一般の本よりも自由が利きます。

69 ■またこの話ですか・・・

 印刷技術が失われることは無いと思いますよ。完全に電子化したとしても、それを印刷して紙媒体として使用することは十分考えられますし、多分僕もそうします。学習や研究では“紙”も“電子”も両方必要なのですよ、今の段階では。紙媒体と電子媒体は並列的な関係もあると思っています。
 
 ・・・というか、あまりこの手の話題は意味が無いような気がします。人々が良いと思って変わっていくものは自然に変わっていくだろうし、強調して改革を唱える必要性が理解できませんね。だって変化が訪れなくても大きな問題は起きないでしょう?
 僕の印象では、堀江さんは急進的なのでしょうが、本質的なところでは保守派と同じ匂いがします。若くして頭が硬いというのは致命的ですよ。インテリの一部がそうなってしまうのは仕方ないのかもしれないですが・・・。まあ、それでも一応、「全体の中のある1つの役割」としては成立しているのでしょうけれど。

70 ■ホリエモンの見識は正しい

出版社は全ての費用のうち固定費の割合、(主に従業員コスト)が大きいから売上が下がるとすぐ赤字になってしまう。
だからビジネスボリュームが大事で取次に味噌も糞も押し込んで、10球の内の一発のヒットに掛けている、というのが現在の出版社がやってる事だと思う。
だからありていに言えばほとんどの出版社って「経営が無い」会社って言えるかもしれない。彼らはこれからの業界が混迷する時代をどう生きていくのだろうか。

しかしこういう売上命のコスト構造は「テレビ局」も同じだと思われる。でもテレビ局はまだ経営、というかいろいろ工夫の余地が見込める気がする。

71 ■無題

いつも楽しませていただいてます。
今後とも頑張ってください。

72 ■再販制度

音楽含め再販制度が全ての原因だと思うんですがほとんどマスコミの話題に挙がらないのはなぜでしょう?
やっぱり保護されてたら競争は起きませんよ。日本にはいい音楽・文学がたくさんあるのに、保護が却って衰退の原因になってます。そろそろ開放してあげましょう。

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