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2010-02-11 03:56:04

中学受験のこと。

テーマ:生活関連
中学受験こそ日本のエリート教育の本流、東大なんてクソ

久しぶりに金融日記に面白いエントリーが登場だ。
元ネタになった松本徹三氏のブログには私もちょっと違和感を覚えた。

教育の改革は火急の問題 - 松本徹三

確かに金融日記に書いてあるとおり、日本の中学受験のレベルは異様に高い。経験者の私が言うんだから間違いない。ま、私は東京の有名進学塾じゃなくて福岡の全教研っていうローカル進学塾の生徒だったけど、小学校4年からずっとトップのクラスに在籍してた。そうなると選択肢は私の母校だった久留米大学附設中学か、ラサール中学くらいしかない。

一部灘中学校とか受ける生徒が居なくもなかったが、開成とか武蔵は遥かかなたの中学という認識でどれくらいのレベルの中学かも知らないくらい情報に乏しかった。で、ラサールと附設はなんと受験日が同じなのだ。仕方ないから自宅から通える附設を選んだが、算数とか二次方程式とか使わずに解かないといけないから、結構面倒くさいんだ。

ともかく、あの塾に行っていたからこそ今の自分があると思う。小学校3年生の時にその情報をくれた担任の先生には今でも感謝している。あのまま地元の小学校に居たらつまらなかったと思うし学力のレベルも上がらなかっただろう。なんせテストではいつも100点ばかりだし5分くらいで終わることが多かった。だから授業はいつも退屈だったし、先生は確かにたまに間違った事を教えていることがあったりした。

その時にレベルの高い受験を経験したからこそ、実質半年程度の勉強で東大に現役合格できたのかもしれない。あの時のトップクラスにいたという自信がモノを言っているのかもしれない。しかし、日本には飛び級制度が無い。だから中高6年間ほとんど遊びほうけていた。今みたいにインターネットが普及していれば別だが、田舎の知識欲旺盛な少年には全く満足できない環境だったように思う。

野球やサッカーが上手い少年には、スポーツ推薦で有名校に行ってそれに明け暮れ甲子園や高校サッカーからプロデビューできる道が用意されている。学力の高い学生だって飛び級やらいきなりビジネスを始められるようなパスがあっても良いように思える。

それぞれ能力の適性は違うわけだし、どこかの分野で突出した才能を持つものを掬い上げ、その才能を育てることのできる有能な指導者の下で悠々と育てられる環境の整備が急務なのではないか?一部スポーツ界などではその仕組みは機能しているように思えるが、他の分野ではまだまだだ。

と、なんか退屈な地元の小学校を抜け出して進学塾に通っていた頃が楽しかったことを思い出した。

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
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コメント

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103 ■大部分で

共感できる内容でした。

公立中学では、頭脳を持て余す生徒がいるのは事実だと思いますし、もともとピンきりの生徒たちを一人の先生が裁くのだから全体が最下層のレベルの生徒たちに引っ張られるのも無理からぬことだと思います。
すると、持て余す生徒を受け止める制度なりが必要だと。

しかし、他方で、持て余した余力までを全て勉強に使うことが当然に是とされるべきなのか、という問題もあるかと思います。

多くのエリート層は、退屈だの、遊び呆けただの、自慢げに語ります。
その、幾ばくかの無駄こそが、彼らの人間らしさを、かろうじて繋ぎとめたのではないか、と思うのは私だけでしょうか。

無駄は徹底的に無くすとというのが、ある種合理的といわれるこのご時世、
果たして無駄には何のメリットがないと言い捨てて言いのか、躊躇を覚えます。

飛び級制度には概ね賛成ですが、この制度を通過した者が、なお「無駄の旨味成分」を含んでいるような、そんなバランスの良い制度設計が理想と思います。

102 ■中学受験

こんにちは

私も中学受験を経験し、現在は医学生をやっていますが、今思えば小学校ほどつまらないものはなかったです。勉強は簡単、というか何を当たり前のことをおっしゃってるんですか?という感じで。
それで機会があって学習塾に通うことになったんですが、とにかくそこでの勉強が楽しくてしょうがなかったですね。

たぶんおのおのに適したレベルというのがあって、みなそこで学習を進めるべきなのでしょう。
私は幸運にも自分に適した学習環境が整っているところで育ち、大学に現役合格するまで来れました。

しかし勉強だけがすべてではない。私は小学生からずっと野球をやっているんですが、中学受験が妨げになり一時野球を休んだことがありました。その時私とは違いずっと野球をやり続けた仲間は高校で甲子園までのぼりつめました。本当に野球がうまかったですね。
彼も私も個人の才能を活かしきれたと思います。

みなが自分の持っている才能というものに気づける環境があれば素晴らしいですね。特に小学生、中学生のころが重要なのでは。
政治家のみなさん、頑張っていただきたい。

101 ■無題

うちの近所の小学校5年生は、学年主任の意向で皆が100点取れるように事前に全く同じ問題を解かせてから本番のテストをさせるようです。本当にそんなことしてる学校があるんですもん、飛び級なんて絶対無理でしょうね(´Д`)

100 ■無題

「とにかくやってみる」ことにポジティブであること。これって、感受性じゃないだろうか。子どもは子どもらしく、阿呆なことを沢山経験するのも、そのような感受性を育てる上で大切じゃないかと、大人になった今では思う。塾に行けば、沢山の経験ができるので素晴らしいと思う、自分に子どもがいたら多分行かせると思うが、それだけでなく、難しいことでなく他愛のないことでよいから、自分達で勝手に試して、勝手にルールを決め、何度もルールを更新する経験も必要じゃないかと思う。適当な自己肯定感に基づいた世界の肯定、世界の受容と言うかな、そのために、子どもの阿呆なことを許容できる社会であればよいと思う。

99 ■無題

円運動が、たてと横の運動に分解できることは、小学校2年のときにはすでに気付いていた、ふと頭にそう浮かんだ。でも、僕にはついに自転車が発明できなかったし、螺子の構造には気付けなかった。螺子のことは、もっと幼い頃に、釘よりも先に知っていた。もし、螺子のことを誰かに教えられなかったら、僕は一生螺子のことを知らなかったと思う。知ると気付くは僕の中では異なる。そのことを前から知っていても、自分で発見してしまうときがある。縄にはあれだけ驚いて、縄と螺子は変わりはないのに、なぜ螺子に気付けなかったのか、いやそれ以前に、なぜ縄を自力で思いつけなかったのか、紐は二本そこにあったのに、なぜ母親に答えを教わる前にとりあえず何かをやってみなかったのか。そのとき、ネジっても二本は二本で違いはないと思ったとしても、なぜまずは試してみなかったのか。
「円墳を造る」と言う問題がある。これは、円の中心からの距離を測らずに円(に近い形)を造る問題で、ある操作を繰り返して、円周上になるべく沢山の点をとれればよいのだから、「7回転して戻ってくる」を拡張すればよかっただけなのに、なぜあの時やってみなかったのだろう。小学校1年生のとき、「グラウンドに円を描く」という問題があって、円の性格なんて考えたことがなくて、その問題の意味さえわからなかったのだけれど、先生が長いロープを使って中心からの等距離の図形をグラウンドに描いたとき、それがあまりに鮮烈で、それ以外の円なんて考えられなくなっていた。小学校6年生のあの時は、そこからぴょんぴょんと飛び出しても良かったんだ。でも、できなかった。「円とはそのようなものだ。」という考えから飛び出せなかった。バカじゃないだろうかとつくづく思う。バカなくらいなら、思い切って阿呆になればよかったんだ。

98 ■無題

図工の時間に、「対称画」ってお題を与えられて、マスつきの画用紙を渡された。最初は対称の意味さえわからなかったのが、やっているうちに、対称を「ある操作を繰り返して自己にもどってくること」に自分で決めて、回転対象を考えるまでになった。7回転して戻ってくるってやろうとしたけど、止めたのだけれど。勿論、阿呆な僕が特別でもなんでもなかった。何も見なくてもガンダムをどの方向からでも書けるので尊敬していたX君は、僕らがマスの一つ一つをカラフルに塗りつぶしていたときに、一人だけマスの4点を結んで、斜線をふんだんに使って描画を引いて、内側を薄い紫一色で塗っていた。「負けた。」と思った。後で、何でこんなすごいこと思いついたのか聞いたら、「アッガイ」の胴体だった。なるほど、やっぱりすごいと思った。僕も最初はコレをやろうとしたけれど、良い画を頭の中に思い浮かべることができなくて、できなかった。
「基本線からの最短距離が左右で等しい点を選ぶこと」、これが先生の意図したところであり、それに一番早く気付けた子と、それに気付くのにはその子よりも遅かったが、「ある操作を繰り返して自己に戻ってくること」に気付いた僕のような子と、そのような理屈を必要とせず頭の中に的確な全体図を描けるX君と、誰が一番優秀だと言えるだろう。最初の子は、線対称を逸脱して点対称に挑戦した子に、「それはずるい」と言った。つまり先生の意図に即していないと非難して、それは僕もそう思って点対称のアイデアを持っていても提出しなかったから、言いたいことはよくわかった。でも、線対称に気付いたのが数番目の僕は、一番目の子を出し抜きたかったのだ。そして僕は、より抽象的に捉えることに成功したのだ。X君は、僕のやろうとしてもできなかったことをやった。X君に理屈は野暮だった。そんなことは考えるまでもないことだった。X君の言ったことはよくわかった。やろうとしてもできなかったから、別のアプローチをひねり出したのだ。そもそも必要のないY君には思いつけない。X君にしてみれば僕達はバカで、それについては僕も認めるが、でも僕はX君の思いつけない理屈を思いつけた。

97 ■無題

 一時、東京から幾分か離れた地方に住んでいたことがあって、4つ上の兄が、塾なんか行かなかったのだけれど、小学校の先生方の支援もあって、東京の私立の中高一貫校の選考を通った。だけれど、大工のじいさんが田舎に家を建ててくれるっていうので、東京に行かずに田舎の方に引越した。
 それまで住んでいたトコロも田舎であったから、大して環境に変化も無いだろうとタカを括っていたのだけれど、まぁびっくりした。学校から帰るとき走るのだ。「何で走るんだ」って聞いても、早く帰らなければいけないのかなと思って、でも理由なんかない。そのことに心底おどろいてしまって、「理由がないってどういうことだ。そんな馬鹿な!」って、眩暈がしたのだけれど、一事が万事そんな感じで、「不思議な世界」にでも迷い込んだのかと思った。
 遠足で山に行けば、下り坂では「この方が早いぞ」と言って、両手に持った杖で同時に地面を突いてぴょんぴょんと飛んで前に進むのだけれど、早いことなんてない。でもこれって、「モアイの自走」と同じなんだよ。「モアイはどうやって坂をくだったか」を考えた時に、真っ先にこのことを思い出して、でもそんなわけないかと思っていたら、ちゃんとした先生がそれを主張して注目されているそうで、その先生も小学生のときに同じことをしていたのだろうか。エジプトのピラミッドにしても、内側から積み上げていくなんて、田舎の子にしてみたら当たり前、かまくら作るから。世界の七不思議のいくつかは全然不思議じゃない、田舎の小学生にしてみたら。それでまたびっくりしたりして。
 ガウスが9歳のときに先生に出された1から100までの合算。兄も誰に教わるわけでなくわかったし、僕も、ついでに言えば母もわかったんだよね。賢い兄は小学校3年か4年のときにわかって、その兄から小学校5年のときに問題を出された僕は、実に阿呆な方法でわかって、頭の中に1から100までの数式を思い浮かべようとしたけど、面倒になって、頭とケツの数は間違いないから、とりあえず1と100を足せばどうだって、残りも同じだって、阿呆なばっかりにガウスを同じことをしたっていう。
 

96 ■出来杉は

のび太を教える義務があると思う。

単なる点取り屋はオタクだ。

東大教授は明らかにバカな東大一般学部生に必死に説明する事で自らの考えを整理出来ていると思う。

医師と患者も同じだ。バカを指導する役割を与える事こそ真のエリート教育だ!

95 ■無題

ローレンス・サマーズはその傲慢さが問題視されながらも、超人的な頭脳を買われ今もホワイトハウスの中枢に居ますね。
空気を読む能力が最重要視される日本ではおそらく有り得ない話です。
エリートがまともに活用される土壌を育てなければ、教育でエリートを生み出しても海外に逃げられるだけでしょうね。

94 ■無題

高校受験や大学受験(医学部除く)は、
勉強の仕方を知っているかの違いと、
努力の差が学力に出る受験ですけど、
中学受験は知能の差が出る受験ですよね。
算数の難問とか自分はどう足掻いても
できませんでしたもん。
できるヤツとの差は明らかに知能の差でした。

93 ■無題

高校からの飛び級は余裕でありますが、確かに小中高はないですね…。

92 ■飛び級

なぜ日本には飛び級制度がないんでしょうかね。
人間は平等ではない(だからこそ学校で平等だと教育される)のだから、早く導入すればいいのに。

91 ■無題

学歴に対してこれでもかというくらい無価値を主張する人ってなんなのでしょう。与えられた課題を理解し、ときには応用し、それをするための努力をする。それが出来る人とできない人がいる、つまり差が生まれる以上、その点で上位の人が評価されることの何がおかしいの?

90 ■無題

息子は灘中入試に失敗し、県内でも最低レベルの公立中に3年通いました。学校の授業はつまらなすぎて拷問だと云いつつ3年過ごし、少々の勉強で私立進学校にいくつか合格したところです。本人は高校入試も中学受験の遺産で通ったようなものだと言ってます。
公立中は授業のつまらなさ以上に、ちょっとでも人よりできると先生に嫌わるのが大変だった。先生の間違いも指摘せず、質問もせず、3歳児英会話教室並みの授業も大人しく先生の間違った発音を真似して過ごしていました。先に進みたい子を伸ばせないだけでなく、先に進みたいと思うことが間違っているかのように叩き、低いレベルにとどまらせようとする公立中の教育に心底幻滅した3年でした。公立が全部そうとは思わないけど、うちは特に高校入試に総合選抜制を長くやってきた区域なので、勉強へのモチベーションが異常に低い子どもばかりで、区域全体のレベルがひどい低さでした。それに合わせて、教師のレベルも低下してしまったのでしょうか。

89 ■中学受験に強い子は不況にも強い?

いやいや、目からウロコでした。ちょうど、取引先の社長さんから中高一貫のお話を聞いたばかりでしたから…。

その社長さんも息子さんも、中高一貫で大学受験に挫折しそうになった組らしく、高校時代は遊んでいた(遊ぶしかなかった?)みたいですが、息子さんなどはそれでもセンター試験でトップクラスの成績を修めたそうです。

中高一貫って、中学3年間で高校までの6年分の勉強をマスターし、高校3年間は受験勉強に費やすということも知りませんでした。。そのうえ中学受験でアタマをフル回転させていた訳ですから、ここから人材がでなくてどこから出るんだ!と思ってしまいました。そうか。飛び級がないだけで、期待のスーパー中学生はたくさん誕生していたんですな。

実際その社長は不況業種であるにもかかわらず踏ん張っておられるし、息子さんは経営者として利益を残し、賞与を分け合い従業員と一体となって頑張っておられます。社長は「本当にアイツ(息子さん)の実力か?」と心配しておられましたが。

いやいや、なんか話がつながった!…少々無理やりですが。。

88 ■怒ったほうがいいぞ

日本の親は、高い税金を払っているのに、
公立校のレベルが低いのであれば、ちゃんと
怒ったほうが良いですよ。

塾に通わせて、高い私立に入れなければ
いけないなんて、国の教育の怠慢じゃないですか?

競争させていれば良いっていうあの偏差値教育
にも物申したほうが良いですよ。

世の中で活躍しているのは、偏差値教育
何処吹く風の人達も多いのですから。

塾が高いのよねー。子供手当て出してよねー。
と言っていないで、公立校をもっとまともにする
ように知恵を出しあわないと。
親まで塾戦略の乗せられておかしくなって
しまったら駄目でしょ?

不登校の人で塾に行ったから・・・という人も
居るかも知れなけれど、スクールカウンセラー
がいまだに居ない日本の公立校がおかしいの
だって!

自分達が悪いとか思わずに、何が仕組みの
欠陥なのかをちゃんと調べて改善しないと、
税金の垂れ流しの割には、質の悪いサービスに
皆が泣く事になるよ。





87 ■twitterフォロワーです。

今、娘が通ってる塾と同じ塾だ!
と思い、思わずコメント。
只今、中学受験に向けて奮闘中です。
なんだかんだいっても
教育は一番大事です。
誰だ、ゆとり教育だとか取り入れた奴は
どうせ、政治家連中の自分のバカ息子や娘のライバル減らしだろ!

86 ■一生懸命働くなって教育できたらイイかも…

一生懸命働くと仲間が迷惑するからダメ…みたいなことを吉本隆明が書いてたのでホッとしたことがありますね。

85 ■堀江さんの

学力はそんなに小さなころからすごかったのですね
そのくらいからじゃなきゃ名門校にはいけないんだと

84 ■思い出話。

読ませて頂きました。
藤沢氏のブログも松本氏のブログもリンクを辿りました。
私は中学時代に不登校生徒だった時期がありましたが、
学校には行かなくても塾に行くのは楽しくて休まず通っていた記憶があります(エリート塾ではありませんでしたが)。
塾の先生と好きな作家や小説について語ったり、本を貸し借りしたり…楽しかったなぁ。
学校の先生とはそんなことできませんでしたから。
まず自宅から小説を持ち込む時点で『校則違反』で指導対象。(笑
まぁ学校じゃなきゃ得られないものもあるはずですけどね。

私は中学受験を目指しながら、結局諸事情あって受験せずに終わった身ですが。。。
あの時受験していたら。合格していたら。
今の自分はどんな人生を歩んでいたのか…まったく想像がつきません。笑

83 ■無題

>>82
当時の記憶と後付けの知識がごっちゃになってるだけです。よくあることです。

82 ■無題

 私(と私の両親)は久留米大学附設に行くというのにリアリティーが無かったのでそういう選択をせず、公立の中高を選んで来ましたが、大人になってからそういう選択肢もあったんだなあと、そっちを選んでいればどうだっただろうと思う事があります。
 確かに小学生の頃は特に理数系に関しては教師よりも知識があったと思いますし、吸収力を持て余していたようにも思います。もっと学ばせて欲しかったと思います。学校が終わった後に自転車で走り回ったり、クワガタを取りに森へ行ったりしていたあの頃は十分楽しかったのですが、もっと勉強するという道を歩んでいればどうなったのだろうと想像する事はあります。どちらの道が正しいなんてないのでしょうが。
 

81 ■無題

本当にそうですね、スポーツでは整備されてるものが学問の分野ではないっていうのは、日本を衰退させている原因だと思います。海外では当たり前のことが日本にはない。そんなことが多すぎますよね。有給すら満足に取れない文化の日本。詰みかけてませんかね

80 ■堀江さん

検察が権力を国民から委託されてることを勘違いしないためにも
冤罪罰則法を作って
間違いでしたじゃすまされない
犯罪者に仕立てあげられた人のために
間違い判決をした担当検事及び裁判官に対する罰則を設けたほうがフェアだと思います。
刑務所に人様を
神でもないただの人間ごときが裁くわけですから
司法はその権力を有する責任も同時に国民全体に対して負う必要がある。
本来は司法にたずさわる者はそうした覚悟なしに権力を扱う権利はないわけで
当然覚悟の上で
【正義】を主張しているはずである。
よって、冤罪罰則法をはっきりと責任を問う義務を加味した上で国民に誓い、宣言するべきではないかと思うのでござる。

79 ■ただ地方だとなかなかいい中高一貫(特に私立)って少ないですよね。地方だと公立高校に流れてます。

堀江さんはそうした厳しい中学受験を経た後に久留米大学附設中高、そして東大へと進まれた訳ですが、是非とも附設時代はどう過ごされてきたのか詳しく聞かせて下さい。東大時代のことは以前の記事にありましたが、附設のことはなかなか聞いたことがなかったものですから、、、。


ちなみに私も中学受験経験しましたが、難しかったですし、またそうして入った学校では素晴らしい友人達と出会え、受験してよかったと思っています。

78 ■金融日記は

もう4・5年前から読んでますが
めちゃめちゃ面白いですよねぇ

昔は 外人ナンパとか 本カノとセフレとの修羅場とか
恋愛ねたも多くてそれも笑えましたが

するどい切り口で
ずばずば書いているブログだから
一庶民からみると すっきりしますね
王様の耳はロバの耳~

77 ■だね

飛び級は賛成。
頑張るモチベーションアップには良いかも。
時間の節約にもなる。どうせあとでやるんだもん。
同級生と離れるなんて、そんなにいや?
嫌な子はそのままで良いのでは?

ただ、先へ行きたい子の選択肢は有ったほうが
良いよね。海外はボーディングスクールとか普通にあって親とさえ離れて寮暮らしして、集中している子達も居ますよね。日本にも有るよね。

ただ、高度な知識が有るのはすごいのかも
しれないけれど、よくテレビのクイズで有名校
の問題が出ているけれど、ああいった問題を
解けなくても、社会では他に必要な能力が
たくさん有りますよね。

でも、さすがに高校生クイズで見た堀江さんの
母校の人達はすごかった!
頑張れば出来るんだ!という自信を
付けるのには良い経験かもね。

文部省の教科書だけの勉強では正直足りない
でしょう。

また、平家物語などが子供の頃から脳ミソに叩き込まれていたら、イケイケで突っ走る事は無かったのでは?お経だけじゃなくて、意味もちゃんと
理解した上でね。

祇園精舎の金の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰・・・・・・・

日本の文学、なかなか良い教材ですよね。

あと、童謡。
とおりゃんせ=行きはよいよい帰りは怖い
これも良い教訓になりますよね。

慎重に、でもゆっくりすぎないで。難しいね。
結局、周囲にのせられなければ良いだけ
なのかも。自分が良く分かっているものかも。
大切に人生を進んで生きましょ。

しかし、受験みたいに時間以内に解けなければアウト、なんて、大人社会にはほとんど無いぞ。
むしろ、粘ってでも何度もトライした人達が
勝っている。
時間制限は、工場労働者の大量生産にしか
ならないよね。変な制度。ほとんど合格させて
数年かけて振り落としていけば良いのに。
大切なのは、入学より卒業でしょ?
結果を出すとか、やり遂げる事でしょ?

76 ■そうですね

最近反省。

75 ■結局のとこ

学校という機関の役割というのは、
ワタクシが考えるに大きく二つある。

一つは、学習を通じて思考力と
発想力と応用力を育てること。

もう一つは、同年代の人々や異年齢の
人々との関わり方を身をもって学ぶこと。
いわゆる、コミュニケーション力ね。

お勉強ができて、いい学校に行ってても
周りに理解されない人物なら
社会に貢献することもかなわない。
社会に出たら、たとえ能力のある人間でも
人々に理解されないままなら、
その能力は持ち腐れになるわけだから。

つまらない授業でも分かりきった内容の教科書でも、その時間が無駄だと思えば無駄になるし、
このつまらない時間を我慢することが
自分の成長だ、と思えればまたそれもそれなのでは?
自分よりできる人間をうならせるのも、
自分よりできない人間を納得させるのも
どちらもできて初めて一人前なのだと考えます。
学校って、その練習の場なのではないかしら。

でもさ、とどのつまり、堀江さんは
学校の勉強がスーパーにできちゃう人は、
その先の人生でもいつでも成功者でいられる
とお考えなのかしら?
飛び級したり、特別な受け入れ機関をつくって、人より早く、ビジネスを学んだら、ビジネスで成功する?

本当にそうなのかな?

・・・人の道ってそんな単純かな・・・?








74 ■無題

62歳の定年退職者です。
何とBlogramというサイトでシンクロした有名人として堀江さんがリストアップされていましたので訪問してみました。
私は堀江さんみたいに頭はよくありませんが、能力を飛躍的に伸ばすためには、競争に晒す必要があると思います。これは真ですね!

73 ■イチゴのロールケーキ

わたしも、満漢全席に出ていた、あまおうのロールケーキ屋さんのURL、知りたいかもです(^-^)/

放送中、リンクの表示を見落としてしまいまして・・ぐすん(涙)

宜しければ、おしえてくださいっ。

72 ■無題

堀江さんは同年の友達と離れ離れになってでも飛び級したかったんでしょうか?
まぁでもそういう人もいるし選択制にするといいですね。
そういや外国で9歳くらいの子が飛び級で大学の教授をやってるのテレビで見たんだけどあれは笑えたなぁw可愛いかった。
生徒達も複雑な気分w

71 ■あらら・・・・・。みんなの党が??

>>ライジング・サン(甦る日本)
2010年02月12日
みんなの党が自民党清和会の別機動隊・・・・

堀江さん、確かみんなの党派でしたよね。
要チェックかも。

70 ■司法取引

司法取引やおとり捜査が日本でも行われる
ようになるかも、との事らしいですが、
これって、結局一部の人だけが救われる
抜け穴ですよね。

例えば、とある政治家が某国と裏取引をして
国民を裏切って売国行為をしても、その政治家
は司法取引で何のお咎めもなしに出来る・・・。

すでに、似たようなことが過去に起こっている
ようですが。

これって、おそろしいですよね。

受験、教科書に出ている事が忠実に出来る
事よりも、目に見えないものを察知できる
能力が有ったほうが”手ごわい”人材に
なりますよね。発明家などもそうですね。

想定内の人を大量に作ってそれに優劣を
付けても、しょせん、皆カゴの中の鳥では?

69 ■無題

寒すぎます・・・
今日もお仕事頑張ってください・・・

68 ■同学年とまなぶこと。

堀江さんのように、学校が退屈だけれども
学校に行く我慢をするというのも一つの教育
だろうという気がします。確かに
アメリカで飛び級が存在していますが、
飛び級で上がっても、
また元の学年にもどる子どもも多いそうです。
 同年齢の子供と時間を共有するというのは
大きな教育だとおもってはいるんですが。

67 ■0歳から12歳までに何かに打ち込んだ経験は尊い…

…と思います。結果は本人次第。

例えば、作家の中島らもさんは、灘中・高から大阪芸大へ進学。大阪の演劇界や文学界で異質な存在感を醸し出していた「らもさん」のルーツは、中学受験の経験からはじまっていると個人的には思います。

66 ■本当なら

堀江さん、今日の
ライジング・サン(甦る日本)の記事、見てみて。

結局、アメリカ・ロックフェラーのお家騒動に
世界が巻き込まれているって事?

しかし、それが本当ならば、どうして小沢氏も
そういう事を国民に公表しないのだろう?
ネットではここまで書かれているのに、
まだ自分達だけの秘密だと思っているのか
どうなのか?

公表して、こういうわけなのでアジアはもう
翻弄されないようにパートナーシップを強く
しなければいけないのです、皆さん。と、
説明すれば、国民だってそうだったのか・・・
だからあの600人の訪中は大切だったのか
とか理解できるのに。
それに、最近の土地購入に対するバッシングも。
(自民の議員だって同じ事をしている人は多いようですね。報道されませんが。)

いろんな憶測が有る中で、どうしてそういう
大切な事が国民に伝えられないのだろうか?
国民はいつまでたってもアホだから何を言っても
理解できないわい、とか思っているのかな?

国民に間違った判断や行動をさせないためには、正確な情報を渡さなければ無理ですよね。
過去の失敗に学んで欲しいものですよね・・・。
間違った情報の上で国民が翻弄されて国内外の大切な資産(人も含めて)を失い、大きな負の
遺産を後世へ残してしまった。


日本の若者は騙されないように、情報を集めたい
ものです。

受験なんてどうでも良いですよ。本当の天才は、どんな環境でも人に学び、
自分の頭でしっかりと考えて、
周囲の協力を上手に得て
道を切り開いていくものです。

65 ■無題

僕は中高と公立で過ごし、今は某国立大に通ってますが、確かに中高一貫の進学校に行ってたほうが受験には有利だったかもしれませんね。(公立の授業速度は遅いので)
僕の高校時代の友人にはろくすっぽ勉強せずに現役で東大に入った奴もいましたが、彼は中高一貫だろうとなんだろうと関係なかったように思えます。

飛び級には賛成です。実際に東大の彼のような人間は授業など聞かず、勝手に勉強してたし、同学年で彼のレベルについていける生徒も一割以下だったので。

64 ■無題

飛び級をしたければアメリカンスクールの進級試験を受ければいい。試験だけなら、費用もそんなに掛からなかったと思う。試験問題は全て英語だけどねえ。

ビジネスは今の日本でも子供の頃から始められると思うけど。

要は、法整備云々と言うよりも、アメリカ人と日本人のメンタリティーの違いだと思う。どちらも、一長一短あるけどねえ。

63 ■おはようございます☆☆

堀江さん、中学受験のこと、のお話ありがとうございます☆☆
>小学校3年生の時にその情報をくれた担任の先生には今でも感謝している>
堀江さんの著書でお話下さった先生ですね。素晴らしい先生に出会え、実行された堀江さんは、小学校3年生でご自分の進路を考えることのできる天才です。授業は退屈で大変でしたね。
>学力の高い学生だって飛び級やらいきなりビジネスを始められるようなパスがあっても良いように思える。>
>才能を育てることのできる有能な指導者の下>
スポーツがあるのですから学力もあると良いと思います。楽しい勉強が悠々と出来る環境が出来ることを願います。昔灘高校の校長先生の講演会で、灘高校の優秀な生徒さんはスポーツも睡眠十分とっておられるそうです。一日中勉強をしていないそうでびっくりいたしました。
満漢全席楽しかったです♪ケーキの切り方が素晴らしく綺麗でした。おつかれさまでした。「春夏秋冬」素敵な曲を聴かせて頂きました。♪
堀江さん徹底応援しています!!
大好きです!!楽しい進学塾の思いで有難うございます!!
お身体を大切に☆☆素敵な週末をお過ごし下さいませ☆☆

62 ■多岐にわたる

小学校は、米国で過ごしたのですが、算数があまりにも簡単だったので、算数だけ学校で1年半も先の勉強をしていました。
(米国は9月が始業式、日本は4月)
日本では、こういうことはできませんよね。
日本の大学も問題だらけです。
起業率が高まっても変わりそうに無いですが。
------
喧嘩腰の記事って同意している人からも逆に反感を買いやすいと思うんですよね・・・・
冷静に内容を読んでいる人には関係ないですが・・・
注目を浴びることと支持されることって違うんじゃないかと・・・・

61 ■満漢全席で紹介してたケーキ

堀江さん、すいません。質問ですが。
2/10の満漢全席で紹介してた苺のロールケーキのお店ってどこでしたっけ?

ブログ内でもう一度紹介していただけると助かります。もしこのコメ見て、時間に余裕があったらよろしくお願いします。

60 ■無題

飛び級賛成です。

能力の低い人に合わせる
護送船団方式をしている限り
突出した能力が生まれにくいと思います。

経済も規制緩和をもっと推進すべきさと思います。

59 ■選択肢が増える事は良き事だと思う

確かに野球、サッカーのように抜きに出た才能がある人にチャンスをあげるように、勉強に関しても「飛び級」なるものがあっても良いとおもう。
華やかな活躍が出来ても長くつづかなかったり、精神的、人間的に未熟でダメになってしまう事も増えるかもしれないが、それもひとつの人生。各自が選び、良くなったり悪くなったり、勝手にすればよいのではないか。
スポーツにしても、勉強にしても、競い、考え、失敗を繰り返し良くなっていくものであると思うので、選択肢が増える事には大賛成です

58 ■突出した才能を育てられないのは嫉妬

のせいだと思います。
勉強ができる子供は嫉妬を受けやすいので、
匿名で飛び級するような制度なら良いけど、、

57 ■無題

ホリエモンさんには、トラブルに巻き込まれない才能を身につけて欲しいです。

なので、関係無いかもしれないけど、話し方、聞き方、スピーチのトレーニングを受けて欲しいのです。

そういえば、昨日の満漢全席で出たいちごの”あまおう”今日スーパーでGETして食べました^^ 超美味しかったです^^

56 ■中学受験か~懐かしい

私の母親も教育ママゴンで、進学塾や~家庭教師~~、はてさて大学の教授の家まで行かされて受験勉強。。。

 親に対して、思い通りに成るのが嫌で、勉強はかなりできたけれど、受かった大学にも行かずに、浪人して、今は 大好きな犬のブリーダーをしている。

寝ても覚めても 好きでない勉強をさせられていた中学・高校の頃よりも 今の方が、楽しんで生きているように感じる。

結局は、人は、自分のしたい事を、思いっきりする事が大事なんだと思う。

たとえ失敗しても責める人もいないし、自己責任。。。だからわが息子娘には、自分のしたい事を思いっきりするようにいつも言っている。

55 ■無題

民主党を支持し、朝青龍を辞めさせた大多数の国民が、エリートの存在を許すはずがありません。金持ち優遇・大企業優遇が負け組・勝ち組を生み、格差を広げた。人殺しも市場原理主義のせい。「なんでアイツだけヒルズに住めるんだ?」――私たち日本人は「良くなる時もダメになる時もみんな一緒に」ってことです。

54 ■大阪のお笑いパワー。英語の話。

大阪のお笑い英才教育は、公立の小・中学校時代から本格化します(大阪人は生まれてから、そもそもボケとツッコミは必須w)。漫才師の中川家、ますだ・おかだの増田さん、世界のナベアツこと渡辺さんは、同じ中学で同じ学年です。これは少し特異な例ですが。昔から大阪の小・中学のクラスには、彼らに匹敵する面白いヤツラが必ずいました。

ま、お笑いは、「つまらない学校そのものがネタ」となりますが、中学受験や勉強をもっと深く濃く学びたい生徒には、何だか残念なシステム。

英語がメチャクチャ出来るヤツがいたんです、もちろん塾のおかげ。で彼は帰国子女でも無く海外での生活経験も無し、ズバッと言えば、中学校の英語教員より語彙も豊富で、しかも発音がネィティブなみときてるから、英語の先生からは、かな~り嫌われていましたね(笑)。

だから、わざと和製英語的に英文を発音したりしていた…そんな雰囲気を作る公立学校の英語教師って何者だよバカじゃねって私はずゥ~~と思ってた。学びたいだけ学べる学校がある、こんな単純明快なことに、なんで早くき気づかないんだろう。

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