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2008-11-28 17:11:32

結婚できない男

テーマ:漫画・書評
珍しく、DVDの紹介。テレビドラマシリーズだったらしいが、テレビドラマを見られる時間帯は仕事か会食だったし、録画するのも面倒だし、そもそも番宣もみないから、面白いかどうかわからない、ということで。

仕事辞めて、一時期毎日のように大量のDVDを見ていた中でもイチオシのDVDのうちの一つ。残りは追々紹介していきますが。

阿部寛の役者としての出世作?なのかな。少なくとも私はこのドラマをみてファンというか、気になる役者になったよ阿部寛が。脇役もちゅらさんの国中涼子や、さくらなど好きな女優がでていていい感じです。

で、いるんだよね。知人にライフスタイルがそっくりな人が。何人も。みんなに貸してあげましたよ。毎回爆笑なんですよ、これが。テレビドラマもたまーにみると良いもんだね。

あ、自分はあんまり当てはまりません。が、結婚したいなーとか思ったこともありません。前回はできちゃった婚だったですし。

#前編みたあと、特典DVDをみるのは必須です。面白いです。

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全然関係ないですが・・・・

裁判員候補者へ通知書発送=最高裁

まあ、自分には通知書はこないですから、関係ないといえば関係ないんですが、よく裁判所に足を運んでいた自分としては、あんな負のオーラが充満している空間に足を踏み入れないほうがいいと思いますねぇ。まあ、当たってしまったら仕方ないですが。

不幸にも(幸運にも?)当選してしまった人は、最高裁判所の裁判員PR映画をみるよりは、まだ、三谷幸喜の「12人の優しい日本人」でもみたほうがいいでしょう。元ネタは、「十二人の怒れる男」なんでしょうが、こちらはまだ見てません。

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コメント

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144 ■無題

批判される方の気持ちはよく分かります。思っていても書くことではないでしょう。

143 ■今日はお休み

DVD少し見ました。


私男性に甘えて、私の事わかってぇ~といつも言ってわかってもらい、かつ、守ってくれるような人と付き合いたいんです。そして生活が安定している人。しかも最近諸事情より判断や選択を行う必要があり、疲れちゃうので守って欲しいんです。


何処に行けば出会えますか?



ちなみに私は何だかんだ言って排他的だ、といった事を言われる事が多いのですが、どう改善したら守ってあげたいオーラ出せますか?
一般的にいって、どんな女子を守ってあげたいとか思いますか?

ヒルズ族の方は女性を沢山御覧になってきているのかな~と勝手に思って、質問しました。

142 ■このドラマは私も一番好きだけど~

最後ハッピーエンドな終わり方が、う~ん…
でも阿部寛にぴったり役の感じが好きでした。

141 ■追伸(阿部寛)

今、映画「青い鳥」について書いたけど、映画的にはちょっと地味な映画だと思います。だから堀江さんには似合わないかもしれないけど案外、こういうのも解る人なんじゃないかなって・・・堀江さんは。・・そう思います。意外と(失礼!)ね。(笑)!
それに、(映画の)歌もええよ!

それにしても阿部寛、元モデルとは思えないなあ(笑)。もう立派な性格俳優やね!これからもどんどんいい役者になっていくだろうね。うん。

では、また。

140 ■阿部寛!

阿部寛の「結婚できない男」!私は普段ドラマをめったに見ないのですがあのドラマは偶然リアルタイムで見てそれから引き込まれていきました。すごく面白かったし(お好み焼きのシーンとか)感動もした。あれがきっかけで「阿部寛いい俳優だなあ」と思うようになりました。さて、先日阿部寛主演の映画「青い鳥」を見てきました。監督は中西さん。堀江さんと同じ東大出身だそうです。よかったです。阿部さんが、どもりの教師役です。私的には監督は北野監督の影響を受けてるんじゃないかと感じました。バスのシーン→「あの夏一番静かな海」。真正面から撮る顔。自転車に乗るシーン→「キッズリターン」。少年の家の外観→「その男凶暴につき」。あと無音のシーンなど・・。北野監督へのリスペクト、オマージュを感じます。
 よかったら見てみてください!堀江さんがどう感じられるか興味あります。では・・・。
(初めて投稿するのでちょっとドキドキしています(笑))

139 ■結婚できてしまった男と女

私の旦那様は英国人ですが、この結婚できない男に通ずるところが多々、多々あり、見てほしい!と思いながらドラマを見てました。
ほら、こういうところあるでしょう?それには「結婚できない男」という代名詞が着いて来るのだよ。と。
結婚できた男にも共通点はあるものです。というか、それを知らなかったわけですが.....そして私にも欠点は多々あるわけですが....へへへ

138 ■私

結婚出来ない女なんですけど…

どなたかご紹介下さい。年中(毎年)募集中です

137 ■結婚できない男

いそいで結婚しなくたって、いいし
楽しいドラマだった気がする・・

日本の恋愛事情って、すぐ深刻になったり
しすぎると思う・・・深刻すぎる。

オペラとかなんとかヨーロッパの物語とか
自由で、押し付けない、ストーカーとかにもならないおおらかな恋愛事情ばっかり・・・・・☆
恋せよおとめって感じですよ~
まじめそうな事やってるけど~
モーツァルトもなんでも、ストーリーは自由きままな恋愛多すぎ・・・・・・
結婚できない男は、とてもおもろいから・・
おすすめでやんせ~♪
結婚できない男賛成☆
あべひろしに一票~!!!!!!!

136 ■ブログは楽しく

コメントを読んで感じる事は、学歴コンプレックスとヒガミですかね、もっと明るく暮らしましょうよ。

135 ■りょう様へ

コメントに対して意見させて頂きます。

堀江さんと元妻との間には性欲しか在りませんでした。

両者間では体だけの付き合いだったハズでした。
終わるとサッサと始末する彼に彼女が子供でも出来れば変わるのではと安易に考えた。

元妻が確信犯だっただけです。それが真相です。
誰かも書いていましたが当事者間の問題、ましてや親子間の問題を他人が口出すことではない。

子供に対しての責任を一番感じているのは父親である彼です。

だから以後、彼は結婚しなかったのです。

134 ■おぉ!結婚できない男

これはちょっとコメントさせてもらいますよ笑

ちょうど最近ですね、録画してたものをまた見始めてます。

ウケますよホントにね~。

特におかしかったのは、レンタルビデオ屋で、「男は歳の離れた女がカワイイと思う」って話題の場面です。

桑野
若い子は素直でカワイイですよ。あなたも70のジイさんからしたら素直でカワイイのかもしれませんよ。

だって。

確かこんな話してた笑。

いやぁ~見事な皮肉っぷりがねぇ。(°∀°)b

133 ■枝さんへ

横田夫妻は自分で北朝鮮に行って子供を奪還してくることは行っていないのですよ。
この夫婦は講演活動で飯を食っているのですから、ご存知ないのでしょうか?
木村拓哉の母親の講演料が三十万
横田夫妻はこれ以上なのですよ。
北朝鮮は国交はないですが大連経由で入れますし、他の拉致られたと言っている御家族には北朝鮮に何度も己の足で歩かれている方もいます。
横田夫妻の顔つき見て下さい。あの人相の悪さ!何様になったつもりでしょうか?
恵だってセックスやりまくって北朝鮮人の子供も産んでいるのです。
北朝鮮人の子孫繁栄に協力している売国奴です。死んでほしいです。

132 ■佐藤 鷹さんへ

がなり氏はAV業界なんかにいませんよ!!!

田畑を耕して安全な食物を追求されています。
飲食業界で切磋琢磨されています。


お前の情報…どんだけ古いねん…もっさ

131 ■キッドさんへ

何故?ブログに弁明が必要なのでしょうか?

大体、批判する人には無関係ではないのですか!堀江氏とお子様の関係であり問題でしょ?

コレは堀江貴文が好きに書く言わば日記です。
それを我々他人が覗き見しているのです。

子供のことを他人がとやかく言うことではないでしょうが…。

130 ■無題

こんにちは。
いつも楽しく読ませて頂いてます。

裁判員制度を導入することによって
「負」のオーラが充満してる現在の裁判が
これから変わっていくんじゃないでしょうか?

選ばれた一部の人間の判断よりも
多数の人間の常識とモラルによる判断が
優先される裁判。
民主主義の基本だと思います。

裁判員制度の導入は喜ばれるべき変化だと
私は思います。

129 ■あのドラマは最高です!!

はじめまして。

結婚できない男はほんと面白いドラマですね。

あまり考えずに気楽に観れて、

娯楽作品としては最高です。

あえて考えるとすると、

自分もああなっちゃうんじゃないかと 笑

128 ■軽く感じる

だから、言葉には、気をつけて
って言ったのに。
できちゃつた婚
の言葉だけが、ひとり歩きして。
努力して頑張ったけどとか
ほんとの事付け足さないと
言ってる事も
軽く感じる

127 ■お前何考えとん?

お前マジなに考えとん?ブログめっちゃおもろいなーって見てましたけどできちゃった結婚で~とか書くのはリアルバカっぽく見えるで。お前のガキがいつかこの記事みたらどう思うかとか考えとんか?東大でる頭あってもそんなんもわからんのんか?俺以外にも批判しとるやつおるだろ、ブログに弁明しろや

126 ■想定

セックスして妊娠することも想定出来ないのですか。東大入試に「性教育」を導入したほうがいいかもしれません。

ご子息はこのブログを見ていないのでしょうか。字が読めるお年ではありませんか。
以前産婦人科のことを書いていらっしゃいましたが、ものすごく説得力が褪せました。

125 ■テレビでチラッと見たな。

アレ…確かに、リアルでおもろかったです。
個人的には、あの変わり者的な男性キャラ、好きです。


阿部寛さん、だからこそ、あのキャラが引き立っていたのだろうし、だからこそ、惚れた?


特典DVD…見たいな。

124 ■国税査察官殿

橋下知事のブログです。
遊びにに来てください

123 ■国税査察官殿

橋下知事のブログです。
遊びに来てください。

122 ■あの独特の空気が(笑)

あれはハマりますよね。
私もDVDを借りてもう一度見てみたいです。

121 ■裁判員制度

裁判官でも判決をためらうような死刑判断まで行う刑事事件を対象としてる事を考えると、絶対裁判員にはなりたくありません。

冤罪を生む大きな要因と言われる人質司法や証拠の不開示等、刑事訴訟制度の問題点をそのままにしての裁判員制度は時期尚早なのではないでしょうか?

又、マスメディアが大きく報道した事件では恣意的なリード(でないにせよ)によって裁判の始まる前から被告を色眼鏡で見ることが十分に有り得るのではとの懸念もあります。

裁判が始まってからも、公判前整理手続きにより、裁判官の判断によって、証拠が制限されるとも言われております。

裁判官のリードに対して、それに屈することなく自分の意見を信念を持って最後まで貫き通す人が、自分も含めて、流され易い今の日本の社会状況から、可なり難しいのではと思います。

一定の重大な刑事事件の審理を行い事実認定及び量刑までも判断するのは、被告人の運命を決める大変な仕事、とても自分には出来ません。出来る事なら、辞退したいと思っております。裁判員に不適な人が選ばれたら被告にとって、これほどの不運はないと思います。

陪審制は権力の濫用に対する抑制機能として始まったそうですね。それでも賛否両論ある制度のようです。

アメリカ連邦最高裁は刑事陪審の意義について次のように述べております。

「被告人に、不正な、あるいは熱心すぎる検察官や、検察官に迎合的な、あるいは偏った、あるいは常識外れの裁判官に対する貴重な防護壁を与えることになる」

堀江さんの裁判を通じて、検察官や裁判官の事を言っているのではと思うような言葉です。

いつも応援してます!!

お身体、ご自愛なさいますように。

120 ■お願い!ホリえもん

AV制作会社作って!がなりみたく‥MUTEKI以上の!そして自ら主演 脚本 監督を!理想は「ナイスですね」でお馴染みの村西監督!社会貢献&夢を与えるという意味でも‥知名度& インパクトはかなりなものかと…是非ご検討の程 宜しく御頼み申しまする!

119 ■阿部さんって・・・



  役者になる前のモデル時代に『笑っていいとも!』のいい男さんいらっしゃい!みたいなコーナーによく出てましたが、
 不器用そうな人柄と、表情の硬さが役者には向かないと思ってました。
 でも、今は役者として成功してますね・・・。
 
 とは言え、彼の出ている作品は一度も観たことないですけどね。

118 ■枝 晋也「届いている事に安心しました」

届いている事が分かり安心しました。
”アソコラヘン”がアップされると思わなかったので、ちょっと”大汗”かきましたが、まぁ、構いません。 では、ホリエモンさんの、これからの”御健闘”をお祈りしております。有難うございました。
 (今回は、追記は、省きますね。
   また、”ブログ”も楽しみにしております)

117 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<26>

日本人の”和”の感じというのは、どこか「おっとり、ふっくら」としている部分がある気が
しています。その分、「お人好しの”おバカさん”」ともなりかねませんから、故に”気を張って
おく”ことも必要なのかもしれません。私個人としては、ホリエモンさんは、その”和”の感じ、
何か”ふっくら”としたものがあるような気がしてファンとなっています。(まぁ、ちょっと勝手
ですかね・・・) 今は多少「手負い」の感の内、殺気のようなものもにじむ時もあるようですが
”人”の”地”というものは、そうそう変わるものでもないのではないかと思ったりもします。
(何か、個人的には大学時代にいた友人とかぶる所があったりするんですよね・・・、
そいつは福島出身でした。会津藩の”戦いと想い”を、県民として”継いでいる・・”ような事を
聞かされたりして、少し驚いた事を憶えていたりします。
まぁ、人のことを言えた義理でもありません。ですが、ホリエモンさんにおいては、感情的
部分もあるでしょうが、できれば、旧友”宮内”氏、そして、”野口氏の家族”の方々と、
何らかの”心遣い”の内に、穏便な”和”がなればと、ファンの一人としては思ったりもします。
人の”情”は、合理性のみではなく、”意識的”なものからも滲み、また、感じられるものかも
しれません。”温もり”のようなものが、”好転”をもたらす事になったらいいなと思います。)
まぁ、”ぱんぴー”の”ぷー”が述べることでもありませんでした。
では、これにてお開きとします。
そういえば、「開心」、このような漢字は”日本語”の内にはないのですが、”愉快”を意味する
中国語です。日本語の”会心”に近いもののようですが、こちらの方は、中国語では”納得”の
意味をもちます。お酒好きのホリエモンさんが、”開心”に酒がのめるよう、ファンの一人として
祈っております。  では、長々と失礼しました。ここまでの”ご一読”感謝します。
                       横浜市  11月27日   枝 晋也   <26>

116 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<25>

まぁ、このような”1ファン”のメールがそのような”大層”な事となるとも思いませんが、
ただ、もし仮に、ホリエモンさんの”チョット風変わり”な感覚にさわることがあったとしても
”時期”に関してだけは、くれぐれも、”お上”の言う事に従って頂く事を切に願います。
まぁ、ですが、”アイデア”の一つですから、そうそう”動き”にもつながらないでしょうし、
何かの”助”とだけでもなればという、安易なものです。ただ、”助”と思って”提起”したもの
で逆に”ひっかかったり”されると、こっちも”泣くに泣けない”事となってしまいますので、
”心配”される方面だけは、一応、余計な事でもありますが、記させて頂きました。
さて、長々となりましたが、そろそろ”末尾”のようです。
気付けば結構な分量となり、ほとんど”無駄”部とあいなってしまいましたが、何か、
自分自身では、勝手ながら、チョットほっとした感じです。
今までずっと、”ホリエモンさん”に何か、”メール”をお送りしたく、考えていた訳ですが、
”役に立つ立たない”は別として、途中、何度も”挫折しかけもしたものですから、なんとか、
”くぎり”の形までたどりつけました事に、少し安心しています。
本来は、”シナリヲ”へ応募を考えていたのですが、何か、本当にこの”分野”とは”縁遠い”
ようで、今回も”間に合うかどうか”の(ほぼ”絶望”の残日数ですが)ところまで、
のびのびとなってしまい、自らの”グズ”をのろいつつ、また、”アブハチとらず”の”クズ”とも
なりかけ”ヒヤヒヤ”しましたが、まぁ、こちらのほうは”一段落”まで漕ぎ着けた事、安堵してます。
ホリエモンさんは”福岡”出身で、私も同県出身者であり、また、”母”がホリエモンさんと
同じ誕生日という、・・・全く、関係のない”苦しすぎる”関連性はおいときまして、実際、
ホリエモンさんを見ると、何か、日本の”和”の内にある、”ふっくら”とした感触の内に、
ですが、”気”を締める部分ももたれているような、何か、ちょっと、こちらを”安心”させて
くれるようなモノを感じさせてくれるので、根強く”ファン”でい続けています。<25>

115 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<24>

まぁ、このような”分野”に限らず、”視聴者”は”より強く”刺激を求めます。
故に、ここにおいては特に、”上限”の規制ライン、もっといえば、”抑え”の効く明確な”指標”
が必要となるのでしょう。(じつは、ここの”イクヌク”ではない、”ソソル”という”感じ”が
ナニから生じるのかは大変、デリケート、かつ、チョット面白いもののような気もします。
つまり、”完全に把握”してなくては”効果”を生めず、ごまかしでは”強すぎる刺激”、つまり、
そのまま「AV]となってしまうからです。<まぁ、「君の名は?」あたりからコツコツと勉強して
いくべきでしょうか・・・(遠すぎるっ!!!)>)
作詞家の”阿久悠”さんの特番で、氏が「女という所を、女性にしないといけない」という風な
言い回しをされていた気がしますが、そこらへんの”敏感な感覚”が求められるのかもしれません。
一時期、私も、”ネットサーフィン”(もう、死語でしょうか?)にはまり、方々”面白そうな”ページ”
を見て回った事もありますが、”ザイーガ”のパルモちゃん(だったと思いますが・・)とか、
”なおみん”の(なおみんさん?)、”蜂”の(ハチさん・・・ではなかったと、土屋さんだったかな?)
等々は女性にして、結構”イケてる”(イキ過ぎのところも・・・)感が面白かった記憶があります。
まぁ、このような所は、ホリエモンさんの”専門域”ですし、言われるまでも無いでしょう。
また、コレ以前に上述してきた事なども、今考えると、”株”をやられておられる方が、世情なり
情勢なりを見極めてないわけもないので、ほぼ、”余計な事”であったように、この、終了間際
になって、やっと、我に返ったりしています。
まぁ、この”少子化”のような問題は、国レベルの問題でもありますし、それら政策とも関わる
可能性上、民主党さんなんかとも、何か”お伺い”ラインも出てきそうですが、”民主党”が政権
をとったら、とたんに”何だか世の中が汚れた”みたいに言われるのも”カチン”とこられるで
しょうから、妙な”足止め”みたいなのはない気もしています。        <24>

114 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<23>

まぁ、いずれにしても、おそらく”こちら”の分野にも”手”を打たなくては、しかも”早々”に
やらないと、ちょっと”まずい”のでしょう。この前見ていた”NHK”の番組でしたか、その内の
”アニメ製作”会社の”GONZO”さんの”上役”の方だったと思いますが、「これから日本は
少子化となって、ゆくゆくは”2割・3割”と”子供”の数が減るかもしれないから、今のうちに
海外市場を・・・云々。」といった”発言”を耳にして、少々”ドキッと”した覚えがあります。
で、この”こっち方面”のコンテンツですが、「AV」とは、またちょっと”異なる”領域なのでしょう。
「AV」ならば、”山ほど”ありますから、結局”ここ”が「ツボ」となっている訳ではない。
と、言う事は、”質”の違いが何かあるのでしょう。
私は、男ですから、なにか「子作り」と聞くと”性的”なものとして、「イク」とか「ヌク」とかを
連想してしまう訳ですが、恐らく、そこではないのでしょう。
「ソソル」・・・・、このような領域があるのかはわかりませんが、恐らく、ここです。
つまり、”男性”というよりも、”女性”がなにかちょっと、こう、”いい感じ”になるというのでしょ
うか? まぁ、そんな「くっきり・はっきり」と”見切っている”番組の「コンテンツ」を最近では
目にしていないので、ちょっとわかりませんが、そこらへんなのでしょう。
結局、この”分野”は”性的”なものに絡む故、ちょっとした”社会問題”ともなりやすく、また、
故に今まで、”叩いて”きた側が、その”直し”にはその”立場”上、動けなくなっているのでは
ないかとも感じたりするのです。ただ、問題は、当然、”性”という”欲求”の分野に関わるもの
である以上、「暴走」の可能性は”大”となり、まぁ、”まともな方”が関わると、”責任問題”と
なりかねません。ですから、”避けた方が無難”となるわけですが、どうなのでしょう?<23>

113 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<22>

ところが、現在はそこら辺の”時間帯”は”笑い”もしくは”バラエティ”と言われる”番組”が
主な物となっているようです。まぁ、ちょっと”大人の世界”の語りとなりますが、この就寝前
の時間帯に、「営み」を促すような感じのものでもあると、その後”1時間”ばかり、”夫婦の
愛”をはぐくんだ後、”安眠”へ・・・、というのは、ふつうの”サイクル”と思うのですが・・・。
目覚めは”7時”としても、一応の”足る睡眠”は補充できる間隔と感じます。
どこかは不明ですが、海外では”子作り”は国力の維持として、それらの”番組”を意図的に
放映するところもあったような気がします。
現在の”政策”においては、”子育て”に重点はおいても、”こっち側”へは、少々、踏み込ん
ではいないようです。
ちょっとした、”社会的事案”の問題もあったのかもしれません。実の所、私の関心のあった
”事案”もそれらの分野とも”重なる”部分が無いわけでもありませんでした。
妙に”子作り”分野を煽る事は、社会的に”好ましくない情況”を引き起こしかねない”事象”
があったのかもしれません。ですから、何か”こっちの分野”に”動く”際には、必ず、”警察”
の同意なり、意見なりを窺ってからでなくてはならないのでしょう。(そういえば、”亀井さん”
等は”警察”出身ではなかったかと思います。直接、”警察”に聞くというのも訳が分りませ
んから、現状がどんなモンかというのがなんとなくでも”つかめる”方に打診してみれば、
時期的に”ふさわしいか、なお”尚早“か”等の、感触も掴めそうに思います。亀井さん
とはちょっとした”因果”もおありのようですが、今回は”応援”に回るような事を”土産”に
ゆけば、”苦い顔”の内にも口元はややゆるむのではないかと、勝手に思ったりもします)
1ファンのメールですので、無責任も甚だしいですが・・・        <22>

112 ■枝 晋也「1ファンの1メール」

また、ナニやら、”ゴタイソウ”な話となりました・・・。
さて、ほぼ、”余談”の方は、これで”終了”です。 (長かった・・・・)
ですが、上述してきた”事案”が、どうも”空ぶり”しそうですので、もう一つ加えておきます。
こちらが、”本題”となります。長々と、申し訳ありません。こちらは、”チャッチャッと”終わらせ
ましょう。(ただ、”一の太刀”で切れが良くなかった時の、”二の太刀”というのも、大抵、
期待薄となりがちなのですが、・・・、ふんばりましょう!!)
さて、近々の”国”の問題として、上述したものの外に、もう一つ”少子化”の問題があります。
以前は、この種の問題は”先進国”では避けられない、逆に、”先進国”への到達の”指標”
ぐらいにおもっていたのですが、どうも、最近、チョット気づいた事がありまして・・・。
正しいかどうかは、ちょっと測れませんが、まぁ、書いてみます。
私は今年、38で、もう十分すぎるほどの”いい年”なのですが、まぁ、ソコの問題は別として、
以前、テレビでは夜、”11pm”や、”トゥナイト”が放送されていた事を覚えています。
何時ごろからこれらの”番組”が消えてしまったのかは定かではないのですが、どうも、
この辺が、如実に”反映”されてしまっているのかもしれないと、思ったりもするのです。
データ等を取ったり、ひっぱったりしているわけではないので、”ただの勘”にすぎませんが、
普通の”生活サイクル”をちょっと考えみれば、”11時~12時”という”時間帯”は、結構、
”夫婦の「営み」”にとっては、”キーとなる時間帯”になっていたのかもしれません。
例えば、普通に”仕事”についている人々、彼らの”出勤時間”は大体、”8時・9時・10時”
といった所でしょう。となれば、就寝は、ほぼ、”11時以降”となります。
家庭内にテレビの無い所はまれでしょうし、”床に就く”前に、”テレビをチョット見る”ぐらいは
ありがちの事です。(エリートとなれば、”活字”となるのでしょうが・・・)   <21>

111 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<改19>

もしかすると、本来であれば、これらのような”騒動”とはならずに、もっと”穏やかな”形も
あったのかもしれません。ただ、何か、検察の方も、「ど派手な事やりやがって!」
といった風な感がある時に、ホリエモンさんも「ナニおぅ、この小役人ふぜいがっ!」みたい
に”カチあって”しまい、どちらも”引くに引けない”図”となってしまったように感じる時も、
あったりします。まぁ、詳細を知らない者の、印象にすぎません。ですが、やはり、1ファン
として、なにかその情況の”好転”の”一助”となれればという、思いだけがつのります。
私は以前、ほぼ、”廃人”のような時期がありました。その原因と思われる”モノ”に関する
事象を見て、ここまできています。その”間”に、私の”助け”となってくれたもの、そして、
その”方向”と”希望”を見出させてくれた人、その事は、決して、忘れません。
うまく伝わらないかもしれませんが、本当に、嬉しかった。ただ、ただ、嬉しかった。
本当にきつかった分、その当時、自分を”勇気”づけてくれることになった事、それらの事
は、どうしても、忘れる事はありません。ホリエモンさんとは、当然、一面識もありませんが、
あの頃、ホリエモンさんの”元気”のよさに、どれほど救われたかは、言葉にできません。
ですから、何か、私のような者でも、なにかの”助”となる事ができないか? 私には、
金も”組織”も権力もありません。あるのはただ、いままで少し磨いてきた”感性”ぐらいの
ものです。それも、今回は”空ぶり”とあいなって、口惜しい限りですが、本当の、この”メール”
をお送りしたかった、その動機は、ここにあるものです。
さて、ちょっと”湿っぽく”、言い訳がましい”感”がでてきました。切り替えましょう。<19>

110 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<20>

”拉致”の問題に関しては、まぁ、私見といえるものは大体、記し終えた気もしています。
あとは、”張氏”と”正男氏”の関係等もありそうですが、ここらへんは、何か、”展望”なり
具体策なりがあれば、正男氏は現在中国におられるとの事ですので、中国の”とりなし”の
ようなものでナントカなりそうには感じています。(甘いかもしれませんが・・・)
さらに、”北”の国としての”方向性”ですが、これも、まぁ、もしかすると”頑なに”殻”に
こもって、固執するやもしれませんが、いずれにせよ、すくなくとも”食”の方面においては、
彼らがちょっと、本気に”建”の方向を向きさえすれば、見る間に”技術”なり”水準”なりは
上がっていきそうな気もしています。(実際、”北”産とされる「アサリ」は大変旨かったです
しね) また、実の所、この”段”が、先に”余談”と名したように、ほぼ、”意味のない”もの
となってしまっているのも、”素人域”の事柄ではないということもありますが、何よりも、
最近の”金融危機”によって、また情勢が変わった事、それに加えて、日本の現”トップ”の
方もなにやら”ルート”のようなものをしっかり握っているらしいこと等が”知れた”からです。
まぁ、さすが、”日本”というべきでしょうか?
(ホリエモンさんの”現況”においては、この”言葉”は多少、”苦く”聞こえるかもしれません。
ですが、決して、この”日本”を嫌いにならないで欲しいのです。確か、毛沢東だったと思いま
すが、「この気まぐれにして、愛すべき人民」(”移り気にして”・・でしたか? 何か以前もどこぞ
で同様の言葉を記した後になって、”あれ? 文言違ってた・・”と思った”記憶”があるのです
が、・・・残念な”お味噌”の私の”頭”は、肝心の”正確な「文言」”の方は、記憶として残して
はくれていないようです・・・) 人は気まぐれなものですが、しっかりと、”応援”し続けている
人も少なくないようです。この”日本国”を”好き”でい続ける事、この事がつまり、<20>
”日本国の血”を重んじる事ともなるのではないかと、恥ずかしながら思ったりもします。)

109 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<19>

もしかすると、本来であれば、これらのような”騒動”とはならずに、もっと”穏やかな”形も
あったのかもしれません。ただ、何か、検察の方も、「ど派手な事やりやがって!」
といった風な感がある時に、ホリエモンさんも「ナニおぅ、この小役人ふぜいがっ!」みたい
に”カチあって”しまい、どちらも”引くに引けない”図”となってしまったように感じる時も、
あったりします。まぁ、詳細を知らない者の、印象にすぎません。ですが、やはり、1ファン
として、なにかその情況の”好転”の”一助”となれればという、思いだけがつのります。
私は以前、ほぼ、”廃人”のような時期がありました。その原因と思われる”モノ”に関する
事象を見て、ここまできています。その”間”に、私の”助け”となってくれたもの、そして、
その”方向”と”希望”を見出させてくれた人、その事は、決して、忘れません。
うまく伝わらないかもしれませんが、本当に、嬉しかった。ただ、ただ、嬉しかった。
本当にきつかった分、その当時、自分を”勇気”づけてくれることになった事、それらの事
は、どうしても、忘れる事はありません。ホリエモンさんとは、当然、一面識もありませんが、
あの頃、ホリエモンさんの”元気”のよさに、どれほど救われたかは、言葉にできません。
ですから、何か、私のような者でも、なにかの”助”となる事ができないか? 私には、
金も”組織”も権力もありません。あるのはただ、いままで少し磨いてきた”感性”ぐらいの
ものです。それも、今回は”空ぶり”とあいなって、口惜しい限りですが、本当の、この”メール”
をお送りしたかった、その動機は、ここにあるものです。
さて、ちょっと”湿っぽく”、言い訳がましい”感”がでてきました。切り替えましょう。
上述してきた”事案”が、どうも、”空ぶり”しそうです(が、もう少し、付け足します)
(ので、もう一つ、加えておきます。
(”一の太刀”で切れの悪かった時の”二の太刀”というのも、期待薄になるものですが、
 まぁ、ゆきましょう)  <19>

108 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<18>

ホリエモンさんの一連の”騒動”も、ある種、無関係ではないのかもしれません。
また、それらの”責”を追うかのような、凄惨な”事案”も生じていたのかもしれません。
ですから、色々”暴れる”事はあっても、この”域”だけは、みだりに”踏んで”しまわない事を
強く望みます。記事の内容も目にして、方々の”思惑”も分からなくはないのですが、日本国
で活動される時には、どうしても、この事だけは、”不可欠”のものと、私みたいな”プー”の
考えではあるのですが、そう思っています。
一連の”騒動”に筆がかすったついでに、また、拙い”見解”を加えさせてもらえば、
”頭たたき”の大体の意味は、”模倣”を防止する目的が、普通は含まれるものと見ています。
ホリエモンさんの知名度から、同じような事をすれば、”検察”ににらまれる事は周知です。
また、”他の企”と比べ、その”判断”の不釣合いな”形”も、法の下のものとしては、
好ましいものではないかもしれません。もし仮に、”罰”というものが、”更生”を促すもので
あるとすれば、自らに、”それ”を行い示す事は、”マイナス”とはならない気もします。
故に、このような”メール”も思い立ち、なにか”拉致”の問題の解決につながる”形”に”スポット”
があればと見てきていたのですが、ちょっとここは難しそうです。その内情の”複雑さ”、
相手の”手ごわさ”に加えて、その”事案”の性質上、ヘタな事をすれば、勝手なことをしたと
して、逆に”はめられ”かねません。
色々、ホリエモンさんに対しては、”意見”は人々、皆、分かれるところでしょう。
ですが、根強く”ファン”がいるのは、市場の”原理”なり”法則”なりを抽出し、それを
”数字の形”で表した人はノーベル賞をとったりもしている、そんな風な事を”肌”で感じ
とっているからかもしれません。(ですが、自身がおっしゃられたりすれば、即”アウト”で
しょうけれども・・・・、難しいものですね、世の中は・・・)      <18>

107 ■枝 晋也「1ファンの1ファン」<17>

徒労ついでに、もう一つ二つ書いておきます。
先日、”PLAY BOY”を目にする機会がありました。ホリエモンさんとの対談の記事を偶然
目にしたのですが(目的は当然、別の所だったのですが・・・)、今回ここまで書いてきたのとも
かぶるものですから、自分なりの感想を記しておきます。
上記の部分も、ホリエモンさんのなんらかの”助”となればと思って書いてきたわけですが、
ちょっと”深刻”過ぎて、手に負えない事となってしまいました。で、”PLAY BOY”の記事
を読んでの事なのですが、ホリエモンさんにはどうしても”踏まえて”おいていてほしい事が
あります。今の所、ホリエモンさんの情況は”頭たたき”の要素がないとは多分いえない部分も
多かろうとは思います。ですが、それとは別のものとして、”天皇制”についてなのです。
私は中国語を勉強していたり、また、それらの中国人の先生に接していたその”過程と経緯”等
から、中国に対しては強い”好感”をもっています。ですが、こと”天皇制”に関しては、
「完全肯定者」なのです。どちらかというと逆に「右寄り」かもしれませんが、中国に対して、
ちょっと”贔屓目”に見てしまうので、そうともいえない”部類”に入れられちゃうかもしれません。
さて、ここで踏まえて頂きたいのは、”天皇制”は、どうしても、この日本においては”別格”の存在
であろうという事です。
その”皇室”の歴史から見ても、その”血”というものは、ほぼ、この”日本国”という”国”の血に
等しい。故に、軽々に、また、気楽に、何の配慮もなく”扱える”ものでは決してありません。
私もその”存在”を”絶対のもの”とまでは言いませんが、ほぼ、それに近い”別格”のものです。
故に、この事、そして、この”域”だけは、みだりな形で踏み込まれない事を強く望み、そして、
勧めます。私も若い頃は、色々”合理性”等ともつき合わせてみたりもし、また、故人の方々に
おいても様々な”考え”はあったようですが、私個人の考えではありますが、上記の様なものが、
一応の”結論”となっています。(何だか妙にエラソーで、申し訳ないのですが・・・) <17>

106 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<16>

まぁ、これも素人考えの内の例えばという事になりますが、この”拉致”の被害者の方ですが、
その存在というものは”戸籍”的な方面での”確認”作業と絡みます。”北”はその”人口”も
正確には把握していないとも言われています。まぁ、実情はどのようなものかは分かりかね
ますが、いずれにせよ「お間違いではありませんか?」のメッセージを送るものとして、更に、
その”国”の方向性を確認する上でも、何か「認証システム」となるようなもの、写真がとれて
ブッキングができるようなものを、対政府ではなく、IT関連にも関わったとされる”正男“氏
へ渡す事で、何らかの”ワンクッション”となるのではないかと考えていたわけです。
そうすれば、仮に”新政権”が出来た折にも、別段、”やんわり”と交渉の”席”に着きやすい
ですし、拒まれたとしても、それは、”交渉の意志なし”として、”拉致”の問題とともに、日本の
対応に”厚み”を増す事ともなるでしょう。また、非公式な形としてのものですから、後は、
早紀江さん等をはじめとする”家族会”の方々、そして、国内において方々に”ニラミ”をきか
せておられるであろう「右」の方々とうまく”接せれば”なんとかなるのでは?ぐらいに考えて
いたのです。もっと恥をさらせば、非公式ではあっても、対国であることを意識して、台数は
”千”といったところ、CMの意味も在るので”仕込み”なし、さらに、「右」の方々は、同意や、
許可はしっこないので、その”顔色”を窺う、まぁ、”顔色”をよくしてもらうのに”お酒”なんか・・、
とまぁ、全く”通じて”いない者の”浅はかさ”でしたが、その”愚かさ”が分かったのも、ここに
到っての訳です。その”幼稚”な”アイデア”が現実のラインに”のるかどうか”を自分なりに
検証するのにここまでかかり、しかも、”素人域”ではないことを痛感しつつ、徒労に終わる
という、まぁ、”せつないもの”となりました。(当然ですが、ここは素人が口をはさむ領域では
ないことは、再度、記しておきます。<”お笑い”がはやりの今日では”前フリ”か?とかいわれ
そうですし、笑いの余地はない”事案”ですので念のため。>)     <16>

105 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<15>

さて、”拉致”の問題にもどります。(一応、貫通させます・・・) この”拉致”のカードの”存在”、これが、”負の面”だけではなく、”正の面”ともなりうる事は
すでに述べました。ただ、それも”当事国”がその”正”の方面を向いている時の事です。
さて、その”国”の向いている方向ですが、もしも、雑誌等にのっている”記事”が正しいと
するならば、”正男”氏というのは、”改革・開放”の重要性は認識しているようです。
また、長男・次男の両氏の内、次男の人物に対しては、かなり直接的に”評”されている
文等も目にしたりもした事もありますが(何やら”アル中”ぐらいの表現でしたか)、正男氏に
関してはあまり”直接的表現は眼にしていない気もします。まぁ、”枠外”という事なのかも
しれませんが、”評さない”のではなく、”評せない”となると、少しく話も異なるやもしれません。
また、フラフラと海外へ”氏独特のスタイル”のまま行っているような”報”を耳にするにつけ、
”大した胆量”だなぁ、なんかとも勝手に思っていたものですが、もしかすると、”氏”の”国内”
の現状を知った上での”人間”としての感情の”表れ”であったのかもしれません。(まぁ、
測れない所ですが) ただ、そうですね、”北”との交渉役であった”ヒル”次官補、以前、
交渉等へ赴く時に、「なんちゅう格好してんだ?」というような服装の折りもあったりした様に
覚えますが、もしかすると・・・・、と思ったりもしますし、米国の”テロ支援国家指定”も
一度は、引っ込めたものをまた、”日本”の意向を慮るように再度”指定し直し”、当たり”を
見極めた後、また、解除しているかのような流れをみても、まぁ、”飲み込まれた”ものか、
それとも何らかの”ヴィジョン”を見極めたものかは、判断に難しい所です。
結局、この”六ヶ国協議”にしろ、”北”への対応にしろ、近接国、中国・韓国・ロシアが要であり
特に、直近の”韓国”の意向に沿う形というのが”常套”のものとなるのでしょうから、何にしても
”イさん”に「ダメざんすっ!」と言われれば、まぁ、ダメという事になるのでしょうが、”膠着の形”
に一石を投じておくのも悪くないと、個人的には考えていた訳です。  <15>

104 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<14>

全体的なランディングの”形”としては、まぁ、上記のような所が普通なのでしょう。
ですが、問題は、その”号令”を出せる者がいるか? というところでしょう。
恐らく、”職位”による”号令”では、”民”は動かないのではないかと思ったりもしています。
日本の場合、人々は”命がけ”で、”昭和天皇”をお守りし、そして、その”力”が戦後の復興
に大きく”働く”こととなりましたが、その”国に流れる血”のような存在の”者”でなくては
なかなか難しいのではないかというのは、予想に難くない所です。
まぁ、”当事国”がどのような”情況”かは分かりません。ですが、恐らく、現在の”経済的停滞”
がもたらしている”影響”はちょっと”測れない”程になっている気もしています。
仮にです、「半解」として、軍方面の人員が”警方面”へ”移行”し、”エリート”と”他の民”との
”乖離”をうめ、また、”農学校”のようなものを通じて、”指導”の役もはたしつつ、暴動を抑える
と同時に、”民”の内へ溶け込んでいけたとします。
ですが、”飢饉”、この言葉は、最近ではあまり”耳慣れない”ぐらいの言葉です。
共産主義においては、”自給自足”を旨とするようですが、その内にあっても、”開放”以前は
この”飢饉”にもにた情況にあった風な”報”も聞いた気もします。つまり、”全体的な経済活動”
の内に入ってない折には、自国の”民”を養う、このことだけでも”大変なこと”となってしまう
という事でしょう。故に、大国と言われた”中国・ロシア”の両国も”民主化”の形へ、
踏み切ったのではないかと、”この今”になって思うのです。
”当事国”が”何を見据えているか?”、また、現状がどのようなものか? 一般人など
には全くわかりませんが、その国の”方向性”というものも”確認”の必要はあるのかもしれ
ません。  (民主化・・・生産意欲  年数予測)     (ですが、現状は実際それほど
”深刻”でもないのかもしれませんし、結局、詳細はわかりません。一部報道では、
韓国からの”食料支援”は断ったとも聞いた憶えもあります)  <14>

103 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<13>

ですから、その”反発”を利用して・・・、の”動き”もあったのでしょうが、恐らく、現状では
”まったく別のもの”を成そうとは、あまり周囲も見てはいないのでしょう。(基本的には、
君主制であろうと民主・共産・独裁・え~と・・・、まぁ、何にしてもです、きちんと”整い”を
以って”統治”が成されていさえすれば、よほどの事でもない限り、それほどの”不満”も
他国はもたないでしょう。<まぁ、違うかもしれませんが、素人判断の域です・・・>)
また、以前にはあったような、”北”を”崩”するかのような激しい”圧力”なり”動き”も、今は
静かなものになっている気が個人的にはしています。(米国の”テロ指定”解除から見ても、
そのへんは窺えるところかもしれません。)
国内の”エリート”の感情のようなものも、勝手ながらも見てきたつもりですが、あとは、”軍事”
この分野でしょう。ですが、結局、こちらも”道”はほぼ決まっているかのようです。
”当事国”が納得するかしないかは別として、もともと”軍”というものは”国威”の維持とはなっ
ても、”経済性”をほとんどもてない。故に、その”バランス”に各国が苦慮する訳ですが、
まぁ、周辺国としては”解体”というのが”理想”かもしれませんが、まず、”非現実”的です。
ですが、もし”亡国を防ぐ”という”負の方向”から、”建国”へむかうのであれば、「半解」
この”形”とするのが、まぁ、”普通”の、そして、”当たり前”の形なのでしょう。
別に、これは目新しいことでもなく、日本の敗戦時には、マッカーサーにより、日本は完全に
”解体”されましたが、それらの多くは”警察方面”へと移行し、その”性質”はより”民間”に
近いものとなりました。民間に近づくということは、より”経済活動”へ近づく事ですし、これは、
”成功例”ですので、別に、”奇策”にもあたりません。つまり、ここしかない訳です。(まぁ、
他にも色々あるやもしれませんが、この”メール“内ではそういう事とします)
”ならずもの国家”として頑張り続けるのもあるかもしれませんが、恐らく、力尽きるでしょうし、
”外”からも”内”からもとなると、”国”の体をもてるかどうか・・・、でしょう。 <13>

102 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<12>

本来なら、大体このへんで、もう”踏み込む”のはやめるのですが、(何やら”好ましくない”
ムードがムンムン漂い始めてますしね・・・) ただ、今回は”拉致”の関連上、一応”貫通”
してみる事にしましょう。
さて、彼らの”ぬぐえぬ苦悩”、これは、まぁ、あらゆる”衝動”となりますでしょうが、重要
なのは、今の”この時期”です。
彼らはもしかするとある種の”本当の声”は抱き続けているのかもしれません。(まぁ、それ
が”正”か”負”かは別として・・・)
ですが、当然、本国の”トップ”が”健在”であるなら、それらを”発する“事もできません。
また、今までの”流れ”も変わらず、そして、変えられない・・・。
ここでまた、”北”の国家の方面へ戻ります。現在、どのような情況で、どのような段階か
詳しく知る由もありませんが、一連の”流れ”の後、現在は”集団統治”の形に落ち着い
ているとのこと。(まぁ、つい最近も色々と”動き”が報じられており、”落ち着いて”いるかは
なんとも言えませんが・・・)
旧政権においては、その”政権”の維持と存亡に”キュウキュウ”とし、ひたすら”周り”を
ガチガチに固め、”封”してきたのではないかと、個人的には考えています。
が、それより生じた”経済的停滞”は、ほぼ”致命的”なものとなっているのではないかと
思っています。つまり、隣の中国、またロシアが”民主化”の路線となった段階で、ほぼ
その”方向性”は決定づけられていたはずです。しかし、旧体制においては、その”体制”に
固執し、固まってしまった。恐らく、”北”の国内においても、その”反発”は強烈なものが
あったのでしょう。(金書記は2・3度、命を危うくしているとも聞きます。”死の統制”を敷いて
も”ナオ”の事ですからよっぽどです)              <12>

101 ■枝 晋也「1ファンの1メール」

「声なき声」
彼らの”やるせない”感情”はまた、”憎しみ”となりそれが”ごまかし”である事を知りつつも
”正方向”へ向かうことのできない「ウップン」となり・・・・。
まぁ、こんな所かもしれません。 徹底的に”抑えられ”ているが故、そして、徹底的に”差”を
創り出しているが故の”現象”でしょうか。
(正直、「ウ~~ム・・」と唸ってしまいます。以前、自分が少し書いた”別のメール”の内にある、
ちょっとした”図式”に似ているので、私自身も少し驚いているくらいです。
<何となく”感じ”としては持っていたのですが・・・。もともとは”ソレ”がらみの”延長”で
この”メール”も記す”動機”ともなってはいたんですけれど・・・>)
(まぁ、ところがです。そうですね・・・・、”北と南”、この”形”と”差”が何故生じたか?
どうして生じることとなったか?を少し思う時、何かしら”見える”ものもあるかもしれません。
日本人はどちらかといえば”おっとり”としてはいますが、「向上心」さえ失わなければ
ナントカなるのでしょう。<「カイゼン」 この日本語は国際語となっている等、聞いたような
聞かないような・・・。> まぁ、日本の”首相”におかれては、少なくとも在任中は”色ボケ”等
にはなってほしくない気がします。<在任後は、別に、”色ボケ”ようが”色魔”となろうが、
個人的には構わない気はしていますが・・・>)
まぁ、人為的に創り出されているのかもしれませんし、自然発生的なものかもしれません。
いずれにせよ、今、現状としては、”一段落”の段として、”国の亡”は、一応、消えた事とは
なるのでしょう。
テロ支援国家の指定は解除され、”集団統治”の形は成っているようです。  <11>

100 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<10>

そこに”発生”する”感情”。  「矛盾」、そして、「罪悪感」・・・、ここらへんでしょうか?
「志」を持たず、自らに「限界」を定める時、ある程度の”諦観”も生じるでしょう。
しかし、”若さ”を持つ人々はどうなのでしょう?
”国状”を思い、「他の民」を想うとき、彼らの内には”えもいわれぬ”感情が生じます。ですが、
彼らがその”エリート”を約束されているのも”現在の現状”であるが故です。当然、親類・
親兄弟・友人・等もいるでしょう、その”エリート”入りする事も、たやすくないのではないかとも
思います。 
競争後の”勝者”故のもの・・・。そうかもしれません。ですが、何万回その言葉を繰り返しても
恐らく、”自身の内”には「ぬぐえぬもの」がこびり付き離れない・・・。(かつて、大学紛争
さて、彼らの内に生じる「ぬぐえぬ苦悩」、これは何処へ向かうのでしょう?
”外”、そして”敵”です。しかも、彼らには”使命”がある・・・”国を守る”・・。特に”存亡”に
関わる事に関しては絶対に防がねばならない。「他の民」への”自らの階”の持つ「矛盾」
が全てここに注がれ、また、自らの”苦悩”とあいまって、ほぼ”全方向な憎しみ”が生じます。
いわば、自らの”国”へは向ける事もできない、また、自らの”職務”もうらぎれない。
ほぼ、”自国”以外への”全方向”への憎しみです。
ですが、これもまた”不毛”なものであり、自らが”守っている国”は「他の民」を圧し続けて
いる訳ですから、”かりそめ”のものとしかなりません。
では、彼らは”声”を発せないのでしょうか?
常識的に考えれば、ほぼ”ムリ”なのでしょう。独裁制下においては、その”政権”への批判は、
そして、”批判”と受け取られるものは全て”謀反人”的処置となるのでしょう。 <10>

99 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<9>

恐らく、この段階で”当事国”の”選択肢”はなくなっていたはずです。ですが、ここからの
”その国”の動きが、よくわかりません。専門家であれば”その間”の出来事も、詳しく
たぐれるのでしょうが・・・、まぁ、仕方ないとします。・・・・・で、現在の状態、”六ヶ国協議”等
が行われている”現在”に到っているとします。(金総書記の”方向性”)
さて、ここからは”国家間”のような大きな”形”ではなく、国内での”人”の領域を見ていきます。
”ピョンヤンでの優雅な生活”、このような”生活”を送れる人々はいわゆる”エリート”という
ことらしい。では、それ以外はどうなのでしょう? 
考えてみます。  「人」というものは、当然”感情”をもっています。
エリート、そして”知識人”といわれる人々はさらに”志”も持たれるでしょう。
そして、”若い人々”であればあるほど、それは”強い衝動”を伴うものとなるのでしょう。
もし仮に、”北”の人々が、”その現状”を知りつつ、その”エリート”の生活を送る時、人々は
どのような”感情”をもつのでしょうか?
もし仮に、自らがぬくぬくとしながらも、”他の民”が”困窮”の中で暮らしている時、そして、
その”者”が”エリート”と言われ、知識と教養をかねる時、国を引っ張る”級”に属する時、
どのような”感情”におそわれるのでしょう?
「どうしようもない・・」でしょうか? それとも 「何とかしたい・・」でしょうか?
恐らく、その”エリート”と呼ばれる人々と、その”他の民”、この”間”にあるものは”格差”
という言葉が持つニュアンス程度ではないのでしょう。
そして、”国のため”という”教育”をされ、その”国”を支え、守るためという”思想”を叩き込ま
れたとしても、”その他の民”の現状が、仮に”一度”でもその”明敏な頭脳”に入ってきた時、
それが、たやすく”消える”ものとも思えません。           <9>

98 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<8>

上記の部分まで、いくつかのキーワードを上げてみたりもしましたが、ここからは、”ピョンヤ
ン”での優雅な生活、これが”キー”となります。”独裁制”において、”飢饉”等も起こり、かつ
”炭を売りにくる年端もいかない子”も存する・・・、これら”四つ”のものが同時に成り立つ形、
なにかあるでしょうか? (正直なところ、単独で見ていた折には、この”ピョンヤン”の生活も
”国力”をあなどられないためと勝手に解釈していたのですが少し違うかもしれません)
さて、その”形”ですが、「ギリシャ・ローマ時代」の統治の”形”が”符”しそうです。
では、少し、検証のような感じで見直してみます。
仮に、”北”が上記のような”民の統治”の形をとっていたとします。(そして、シャッフル)
近隣各国、これは、”人道上”というよりも”国勢”の形として、その”危険な統治の形”を
看過できなくなります。ちょっとした”暴発”、これがその”国内”に向けば、別に構いませんが
”外”に向くと少々問題となり、何より”混乱”を生じかねません。
では、というので各国がその”当事国”へ圧力をかけてゆき、その”危険な方向性”の
是正を図ったとします。ですが、この”当事国”は他の国々と異なり”独裁制”を敷いており、
その国へのプレッシャーは、即ち、”独裁者(トップ)”への”圧力”とあいなります。
その”トップ”はさらに自らを”安定”させる事の”必要”を強く感じます。
”トップ”は、”国”を、そして”自らの政権”を存続させるべく、”核”の開発を始めます。
(これが、何時ごろからだったのかというのは結構”ネック”の部分とは思うのですが、
まぁ、一般人には到底、知りえない事柄ですね)
さて、ここから、少し、時間的に”前後”してしまいます。
この”当事国”がその”存亡の危機”を感じ出したのが何時ごろなのかはよくはわかりません。
が、近隣における”大きな事象”として、2つの大国、”中国とロシア”の”改革・開放”への
方向転換があります。  <8>

97 ■枝 晋也「1ファンの1メール」<7>

ちょっと話が”横”にそれすぎました。(”空想域”が多すぎて、どこを”飛んで”いるかも見失い
かねませんね・・・) 少し、戻して、確認しましょう。
ここで”論じて”いるのは”拉致問題”の解決の”形”です。
これまで上述してきました様に、”統治”の形が見たいといっているのは、”拉致”の問題が
恐らく、”戸籍的なもの”に関連してきそうに感じていたからです。
まぁ、もし、その”解決”があるとするならば、簡単に言ってしまえば、”新政権誕生の時”と
いうのは、恐らく、ほぼ一致する見解なのではないかと考えています。
 例えば、もし仮に、”金一族”の内に”新政権”が成ったとします。”悪玉一辺倒”では当然、
「”圧力”の回避」とはなりません。ここで、この”拉致”のカードが、いみじくも”成立”している事
が、一つの彼らにとっての”国際的イメージ”を「良く」する”助”となり得ます。
つまり、「旧政権」との”違い”をアピールする「絶好のカード」になるわけです。知名度も十分
ですしね。(もっと言うなら、”拉致”は「旧政権の産物」として、「旧」との”違い”と、その
”方向性”を指し示す「カード」となる訳です。) これまで”ギリギリの形”で、しかも”無駄なく”、
体を張り”、外交面”で現状まで捻り上げてきた”北”がこのことを見てないはずはありません。
で、あとの”ひっかかり”、これが、「面子」と「軍人気質」なのではないかと、稚拙ながらも考えて
いたのです。そうであれば、何らかの”ワンクッション”をはさむ事ができれば・・・・・。ただし、
安易にこちらから”折れる”ようなことを日本の「右」の方々が許すはずもなく、それは「家族会」
の方にしても同意見でしょう。ですから、何か”うまい具合”のものはないかな?と勝手ながら
見てきていたのです。・・・が、ちょっと、ここにきて、”ひっかかる”ものも見え始めてきます。
それが、”ピョンヤン”での優雅な生活、そして、”北”という国の”方向性”のことです。<7>

96 ■枝 晋也 「1ファンの1メール」<6>

さて、一般的”民主主義統治”ではない事は事実でしょう。
”独裁の形”をとり、軍部・政治・人事、全てを一人が握るという、大変危険な”形”のようです。
国際的には、その”形”をとっていた国は次々と潰れていっています。
さて、ここで最も見たい所、それは、”飢饉”が生じた形、そして、”年端もいかない子が炭を
売りに都市へくる”事、ここです。
”政治のシステム”・”権力掌握の形“等は権力抗争の関連項目ですが、今は、”統治の実情
と、その現在”、ここが見たいのです。ですが、ほとんど情報がない。
いくつかあるもの、それは、”金政権”の存続が危ないと言われていた折、周辺国へその”難
民”が一気に生じるのではないか?という”警戒”でした。
なぜ、そんな事が生じるのでしょうか?  それは、”圧制”を”民”が強いられているからで
しょう。「留まる”希望”」より、「逃げ出す”希望”」の方が大きい・・。では何故、現在”それ”が
起きていないのか? 周辺の”監視”によるブロックが一つ、そして、”強烈に縛り付けている”
事の可能性が一つです。つまり、「死の統制」とも言うべきものでしょうか。
(もう一つは、”豊かである”という可能性もありますが、今は置いておきましょう。)
ただ、この”強烈に縛り付ける”、この”形”がよく分からない。”死をもって”の形はあるとして、
彼ら”ピョンヤン”以外の”民”はどのように治められているのでしょう?
話は変わります。「アフガン問題」というものがありますが、(現在も”給油活動”等で話題の
ものですが)この問題にしても、アフガニスタン・パキスタン、両国の間にある”混乱”、
これも、様々に原因はあるのでしょうが、、”定住性”を促すことの出来ない事、ここらへん
にもその”要因”はありそうです。
(二つの国の間を”無秩序”に行き来できてしまう形等も含めてとなりましょうか)<6>

95 ■枝 晋也 「1ファンの1メール」<5>

さて、この”一族”内の”構図”ですが、これは、雑誌の内からの”知”でしかなく、ほとんど分
かりはしません。ですが、その内にも、少しく”踏ん張って”見ていくとすれば、
金氏には三人の息子がおり、今回の事故は”三男”と言われています。その”事故”の報
を聞き昏倒したとのことですが、さて、あとは、長男”正男”氏、そして、”次男”の二人になり、
次男の子はどのような人物かちょっとわかりませんが、韓国”情報院”はこちらを”後継”と
にらんでいるらしい記事もあるようです。正男氏は、フラフラとよく海外へ行かれているようで
あまりのその”海外在”の多さから、”後継”とは目されていない、というのが一般らしい。
私も、正男氏は”金持ちのボンボンの優しい太っちょ”とばかり思っていたのですが、どうやら
少し異なるかもしれません。11月7日号(発売ではない)ポストによる記事が事実とすれば、
ちょっとした”器”を持っているのかもしれません。(IT関連にも通じ、それらの軍内整備等を
彼がやったというのですから・・・・、どうなのでしょう?)
後継の「ダレカレ」等という事はまったく知る由もありませんが、もし仮に、”金“書記が倒れ
”病状”が重く、”政”を見れないとすれば、現状は”正男”氏が自らも語っているようですが、
”集団統治”の形をとっている、というのは「らしい事」です。
そして、近々「三世・四世」(?二世・三世でしたか?)といった言葉が、”かの国”の報道内
にあり、注目を集めたりもしています。                16行
それに反応して、”周辺”も何かアクションを起こしているようですが、一応、”写真統治”の
形をもって、暫時の”ホールド”は保っているようです. では、ここから、さらに”フィクション性”を加えて、”北”の”国内統治”の形をふんばりにふん
ばって、”うかがい”見てみます。(ほとんど、情報らしい情報は、外国の一般人には届く由も
ありません。故に、ほぼ”空想”とあいなりますが、まぁ、仕様がありません・・・飛びましょう)
「独裁体制」・「軍事」、そして、「飢饉」等がキーワードでしょうか。     <5>

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