「黄色い戦士」の子どもたち

テーマ:

「マヤ暦で子どもを識る」シリーズ。

 

「こんな見方もできるよね。」

ということで書き始めました。

 

これだけはお伝えしておかなければいけません。

 

 お子さんが<マヤ暦の紋章>に全て当てはまるわけではありません。

 

育った環境がみなさん違うからです。

 

一つの見方として楽しみ、また、子育てで行き詰まっている時の参考にしてくださいね。

(「あなたは〇〇だから」と、よく決めつける方が多いので。)

 

黄色い戦士

 

⌘ エネルギーの性質

・実直

・慎重

・チャレンジャー

・立ち直りが早い

・独り言をつぶやくことで落ち着く

・人に言われてやるのは嫌い

 

⌘ マイナス面が出ると(ストレスがかかっている時)

・考えすぎになる

・好戦的になる

・飲み込みが遅くなる

・自信がなくなる

 

⌘ 親の接し方

・目標設定を明確にする

・「一緒に考えましょう」、「一緒にやってみましょう」の言葉がけ

・結果は二の次。チャレンジを続けさせること

・自問自答の邪魔をしない

 

「黄色い戦士」なのに、何もチャレンジしたくないお子さんがいたとします。

その場合、エネルギーの性質を生かしていないので、マイナス面が出てしまっているかもしれません。例えば「考えすぎ」て、行動ができないのかもしれません。

 親御さんはお子さんに対して

・結果ばかりの要求

 「漢字をあれだけ練習したんだから、100点とれるわよね」

 「クラスで一番取りなさい」

・目標をしっかり定めていない

・「〇〇しなさい」と、命令口調

 

大好きな親から、毎日、言われたら、嫌だよね。

 

親子関係よくなあれ!

 

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