こにゃにゃちわ(゚Д゚)ノ♪



今回は、裏だんごむしの会。


“裏”と付いているのは、

工場見学をメインにしているイベントで、

ぼくではなく、他のパパさんがやってくれています。


ぼくは、ただ参加するだけなのだ。




今回は、横浜市にある崎陽軒の工場見学に行きました。


大人子どもあわせて、26名。

地元から目的地まで、移動だけでも2時間ぐらいかかります。




その間も、大人子どもがごちゃまぜで、ワイワイガヤガヤやっています。


子どもたちの変化に感心したり、

他の親御さん方の今まで気付かなかった一面を見つけられたり。

それはそれは、心地いい時間です。







みんな少し早めに集まって、工場近くの公園であそび、

お昼ごはんもそこで食べました。





時間になり、崎陽軒の工場へ。


見学は、シウマイの工場です。






原材料は、豚肉、玉ねぎ、ホタテ、グリンピース、コショウ、砂糖、でんぷん、小麦粉。

それぞれの材料は、全て、元は命のあったもの。



加工品も、多くの命でできています。


自分は多くの命で生かされています。



生きていた命が死んで、次は、自分の命の生きる力に。

 


命はつながっていて、めぐりめぐっていて、

世界も、海も空気もつながって、めぐっている。



もちろん、きもちも巡りめぐる。

それを信じていなきゃ、こんな活動はやってられないよなぁ・・・(゚Д゚)ノ。



そんなことに思いを馳せていた時間でした。







工場見学が終わった後も、

近くの公園であそびました。







一緒に痛がり、楽しみ、話して、

まだまだ甘え足りない子どもたちを、

めいっぱい甘えさせて。


ぼくの、子どもへの接し方を広めたいわけじゃなく。


ただ、周りにいろいろな大人がいるということが、

子どもの環境には必要。


だんごむしの会が、

そんな事のささやかでも足しになる場でもあってほしいなぁと思うのです。




工場見学と言っているイベントでありながらも、

それはきっかけで、

大切なのは「工場の見学」ではなんだなー。

そんなことを、

誰とも会話で共有しなくても、

まったく寂しい思いのしなかった一日でした。