太陽の大切さ。

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元々は京都にお住まいでしたが、
引っ越しして現在は石川県に
住んでるT様。
有難い事に今もなお石川県から
来院して頂いてます。
(本当にありがとうございます!)

そんなT様。
中々石川県に慣れない様子。
そして、その理由が判明したそうです。

その理由とは…

晴れの日が少ないくもり雨雪の結晶

先月晴れた日はたったの
2日間だそうです。

太陽の光は生物にとって
大変重要なものなんです。

日光を浴びるのが少ないと
セロトニンという神経伝達物質の
分泌が少なくなってしまいます。

セロトニンが不足すると、
うつ病、パニック障害、便秘、
下痢、肥満、不眠、糖尿病など…
生物にとって悪い影響が出ます。

T様が仰るには石川県には
心療内科が多いそうです。
 

 

あと、これは別の患者さんから
聞いた話なんんですが、
世界でもうつ病になる人が
多い国はロシアなんだそうです。

この話を聞いて理由は
日光以外にもあると
個人的には思いました。

ロシアは極寒の地。
なので、ロシア語は口をあまり
開けずに発音できる言語なんです。

口を開けないということは、

表情筋を動かさない

脳(前頭葉)を刺激しない

セロトニンが不足する

うつ病になる

となるんです。
(あくまでも個人的見解です)



なので、晴れの日が少ない地域に
お住まいで体調が優れない方。
日光がなければご自身で
セロトニンの分泌を促すことを
おすすめします。

口角を上げて、すなわち笑って
表情筋をたくさん動かして
脳の前頭葉を刺激してください。
 
『笑う門には福来る』
http://ameblo.jp/takanoseitaiin/entry-11512812022.html
 

ちょっとしたことで、
体は大きく変化します。



セロトニンが不足する原因も
分泌を促す方法も他にもあります。

でも、長くなるのでその話は
またの機会にウインク
 
 
 
 
 
 
 


 
高野整体院 sei
池西カイロプラクティックオフィス  

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