久方ぶりの停電

テーマ:

 たかのりです。


 昨日に引き続き、今日もフリースクールに行ってきました。


 到着すると、満面の笑みで「こんにちわ!」が聞こえてきます!


 負けないように俺も「こんにちわ~!」で対抗し、子供達に揉みくちゃになりながら一緒に遊びました。


 今日も全力で頑張ったので、肩辺りが筋肉痛です(・・;)


 けど、子供たちの純粋さを感じるたびに、はっ!となりますね。


 私が忘れている感覚を思い出させてくれます。


 俺の周りにはなんだかやんちゃな男の子、みゆきの周りにはかわいい女の子が集まってきて、2人だけの時は見せないような(?)みゆきの笑顔がスゴく印象的やった。



 夜の日本語の授業中に学校周辺が停電しました。


 停電なんていつぶりだろ?


 こっちは結構、日常的なのかろうそくや懐中電灯がさっと取り出されていましたが、子供たちは大騒ぎで、停電も楽しんでる感じやった♪


 小さい頃に実家で停電があって兄弟でキャーキャー騒いでたのを思い出しました。


 しばらくすると、わずかな光の中で授業が再開しました。


 なんだか感慨深かったなぁ~(^^)

停電授業

 今日も、たくさん笑って、たくさん叫んだから喉がガラガラです。


 明日も、たくさんいいことがあればいいなぁ~!




  ☆たかのり&みゆきからのお願い☆

今、ブログランキングに参加していますマリオ

1日1回、下の世界一周マークをクリックしてくださ~い音譜

1クリックがカウントされてランキングUPに繋がりますチョキ

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

毎回、二人でドキドキしながら順位を見てます恋の矢

最近、おかげさまでモチベーションがあがりっぱなしです!

今後もヨロシクお願いしま~すタラちゃん

AD

新米先生とまじめな生徒

テーマ:

 たかのりです。


 今日はカンボジアの子供達が集まるフリースクールに行ってきました。


 この国の学校では半日しか授業が受けれずに学習時間が十分ではなく、中には家庭の事情などでも学校に行けない子供も沢山いるそうです。


 そこで、足りない学習時間を補うために、あるいは学校に行きたくても行けない子供達の為に、その施設ではフリースクール(無料の学校)をボランティアに方が開講されています。


 その施設に着いてみると、たくさんの子供達から「こんにちは!」と元気な声で歓迎を受けました。


 みんなありえないぐらいの笑顔で私達の周りに近づいてきて、日本語で「何歳ですか?」「名前は何ですか?」「恋人はいますか?」と質問のあらしでした。


 もう、みんなすっごくかわいいし、無邪気だし、優しいし、気が利くし、笑顔が最高なんだよ!


 その時は休み時間だったから、一緒に大縄跳びをしました。


 全力で遊んだから、手にマメが二個もできたし、声もカラカラに枯れたぁ~!



 その学校では主にクメール語、英語、日本語を勉強しているみたいです。


 授業中は取り組む姿勢がすごく真面目でした。


 「強制されてする」のではなく「自分から勉強したい!」って言う気持ちが強いんだと思う。


授業中

 うんうん!みんなすげぇな!と思ってたら、生徒から「急遽、日本語の先生が不在になったので教えてくださ~い!」と言われました。


 「えぇ~!何も準備してないよぉ~!」と思ったけど、テキストがあったので、それを持って2人で頑張りました♪


 あっという間に一時間が過ぎ、「先生ありがとうございました!また明日!さようなら!」の終礼で授業がおわりました。


 おもしろかったぁ~!


 あんなに反応がある授業をさせてもらえるなんて幸せやった(ToT)


 けど、国語のテストで赤点取ってたのに日本語教えて申し訳ない!


 すまん!みんな!次回はもっと頑張る!




  ☆たかのり&みゆきからのお願い☆

今、ブログランキングに参加していますマリオ

1日1回、下の世界一周マークをクリックしてくださ~い音譜

1クリックがカウントされてランキングUPに繋がりますチョキ

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

毎回、二人でドキドキしながら順位を見てます恋の矢

最近、おかげさまでモチベーションがあがりっぱなしです!

今後もヨロシクお願いしま~すタラちゃん

AD

野晒すこころ

テーマ:

 たかのりです。


 今日はカンボジアの負の遺産を見てきました。


 約30年前のポルポト政権時代は極端な社会主義化によって、この国は混乱に陥りました。


 その政策とは、宗教活動の禁止、学校教育の廃止、既存通貨の禁止、プノンペンから強制退去、集団生活化・農業を強制などビックリするようなものばっかり。


 最近でも似たようなことが、別の国でもあってるような気がしますが・・・


 それで、反革命分子とみなされた人達は刑務所に連行され、尋問や拷問などを繰り返し行われ処刑されたそうです。


 記録があるだけで、約2万人が収容され生き残ったのはたったの6人だけらしい・・・


 今日行ったところは、尋問・拷問が行われていたトゥールスレン博物館と、処刑が行われていたキリングフィールド(killing field)です。


トゥールスレン

キリングフィールド

 もう、とんでもなかった。


 気が滅入りました。


 最初にキリングフィールドに行ったんだけど、慰霊塔の中に頭蓋骨、衣服などが無造作にたくさん積んであるイメージでした。


 そこで頭蓋骨と写真を撮ってる人がいて、かなりひいた。


 殺された人たちがその土地全体に埋められたらしく、いたるところ穴だらけで、骨とか歯が普通に風にさらされるとこに置いてあってなんかひいた。


 その後、トゥールスレン博物館に行ったんだけど、そこでも独房とか拷問器具や当時の写真やまた骨などが置いてありました。


 建物の廊下とか、室内にはふき取られていない血痕とか残ってるし・・・


 かなり生々しかったです。



 思ったけど、これらの展示の仕方ってちょっと違うって2人で話してた。


 見に行った私がいうのは変だけど、遺骨など死者に対して見世物的な扱いを感じました。   


 慰霊碑の中は雑だし、その中に入っておらず野晒しの遺骨はたくさんあるし、血痕・写真などなどもろもろ。


 聞いた話では、今の政府が「ポルポト政権はこんな悪いことをしました!今は違います!」って国民にも見せるけるために同じような博物館をカンボジアのあちこちに作っているらしいです。


 やっぱり動物の中で一番残酷なのは人間なんですかね?


 私はもっとひろい人間になりたくなりました。



    ☆たかのり&みゆきからのお願い☆

今、ブログランキングに参加していますマリオ

1日1回、下の世界一周マークをクリックしてくださ~い音譜

1クリックがカウントされてランキングUPに繋がりますチョキ

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

毎回、二人でドキドキしながら順位を見てます恋の矢

最近、おかげさまでモチベーションがあがりっぱなしです!

今後もヨロシクお願いしま~すタラちゃん

AD