長崎県佐世保市と佐々町のピアノ・作曲教室『ピアノ寺子屋』講師の音楽と仏教の話

佐世保市世知原、吉井~佐々町にて、楽譜を使わないピアノ演奏、作詞作曲、ピアノ弾き語りを教えながら僧侶としても活動中!J-WAVE、NACK5(FM埼玉)、BAY-FM、FM横浜などでの楽曲オンエアやグランプリ獲得で活動中のピアノ弾き語りシンガーソングライター、
タカノブスタンダードのブログです。



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4月18日、長崎県雲仙市にある光西寺(こうさいじ)ご住職の呼びかけで、真宗大谷派長崎教区の各寺から水や調味料などの物資が集められました。

私も相浦のお寺の若院と共に水などを買って雲仙まで運び、同じく物資を持って駆けつけてこられた島原のお寺のご住職らと合わせて計5名で、熊本へ向かいました。

雲仙から有明海をフェリーで渡ります↓


フェリーで3~40分ほどで熊本へ到着(意外と近い)し、そこから車で玉名市や玉東町を通りました。

被害状況を車から見た限りでは、民家の屋根や道路に損傷はなさそうでした。飲食店その他、スーパーなどのお店も通常通り営業している様子でした。

約30km以上走ったでしょうか、熊本市へ。


真宗大谷派、専福寺さんです。


水や電気は通っているようでしたが、地震の揺れはかなり激しかったようで、お寺の備品などの損害が多々おありのようでした。ご本尊だけはと、かろうじて移されたようです。



最初の地震で止まったままの時計。

こちらから南下するほどに被害が酷いようです。熊本の復興を願います。

熊本が、九州が、全ての被災地がまた新たな時を刻みますように。

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約三ヶ月に渡るレコーディングがついに終了しました。


収録曲は本編12曲、ボーナストラックが1曲です。


本編中、10曲は歌入りの新曲で、2曲はピアノインスト(歌なし)、という内容。


CDを作る予定ですが、ジャケットのデザインや音源の最終マスタリングなど色々作業が残っていますので、春先から夏にかけて発表、アマゾンなどでの販売が開始できたらいいなと考えています。


最高傑作!!




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 先月からアルバムのレコーディングをしています。

一曲ごとに、フルオケのカッチリしたオケを作って、歌入れをして・・・というサイクルを続けているわけですが、自分の歌うオリジナル楽曲をこんなに本気で製作するというのは、正直6年か7年ぶりかもしれない。


もちろんこれまでの間に、仕事で音楽を作ったり、他人に歌詞だけ書いたり、デモを提出、ゴーストのようなカタチで楽曲提供したりというのはあったわけですが。


京都に住み、四畳半の風呂なしアパートで宅録を続けていたころ、

一応メジャーデビュー(岡村崇信名義でのマキシシングル『ゴメンね』⇒現在廃盤だが、タカノブスタンダードの『一生の宝Songs~レアべすと~』に収録し、Amazonにて発売中)というかたちでCDデビューさせてもらったのが確か2001年。


その後、作詞作曲で苦しんで、サラリーマンなどをしながら曲を作り続けて、レコーディングをしていた京都時代、「Butterfly」(後にBay-FM(FM千葉)ほかでオンエア)、「気になる(J-WAVEの人気番組のランキングで3位となり殿堂入り)」、「足跡」などが生まれた。


そして今度は関東へ移住。作詞に悩むが、試行錯誤の末に2006年から2009年くらいにかけて大量の新曲をレコーディング。

「Slow Pace」「Tomorrow」「Gift」「灯り」「未来~あした~」などの新たな代表曲が生まれた。


やがて息子を授かって、彼が生まれる直前の一週間で8曲前後録音したのが最後だった。


あれから7年近く経つ。

曲(メロディ)は常に浮かぶ。

携帯のボイスメモには膨大な数の鼻唄(降りてきたメロディ)が入っている。


しかし、肝心なのは「歌詞」だ。


焦点の定まった、ひとつのテーマで、無駄なコトバが削ぎ落とされた、練りに練られた詩でなければならない。


メロディになんとなくのせました、適当に埋めました、という歌詞は自己満足にすぎない。


よく、「シンガーソングライターの寿命はアルバム3枚、なぜなら書きたいことが無くなるから」といわれるが、実際そうだと思う。


早い人はシングル一枚、アルバム一枚くらいが限界だろう。


あの岡村靖幸ですら、「歌詞が書けないから」というだけの理由で何年も何年も新曲やアルバムを発表していなかった時期があるほどだ。


だけど、今回重い腰をあげて僕がレコーディングに突入したのには理由がある。


以前の自分なら逆立ちをしても書けなかったような歌詞が、16曲ほどすでに書きあがっているからなのだ。


メロディに関しては、歌詞と同時に浮かんだものが大半、それ以外は昔から頭にあるのに良い歌詞が書けずにいたものに詞をつけた。


そして、思い浮かんだ状態の歌詞は、書きあがってから数ヶ月寝かせ、忘れた頃に改めて見直して何度も書き直した。


その結果、適当な言葉でお茶を濁したようなありがちな歌ではなく、本当に人間を見つめたコトバに満ちた作品集が出来あがった。


歌詞が完全に書きあがっていて、メロディやアレンジは歌詞を生かす方向で行う、という順番はほとんど初めてに近い。



11月から取り組んでいるレコーディングは、今現在5曲が歌入れ、ミキシングからマスタリングまで終わっている(完パケ)の状態です。


メロディよりもコトバを重視し、歌詞にひっぱられるようなカタチでアレンジに取り組んでいる。
音楽って本来、そうあるべきなんだろうなって、今頃になってやっと、そう思う。


長い長いトンネルを抜けて、今やっと、自分が生まれたかいのある、生きているかいのある作品ができあがろうとしています。



-つづく-



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今月の後半、一週間ちょっとかけてピアノ曲を12~14曲ほど録音しました。


・・・といっても、1曲ごとの長さはそれぞれ約2分程度。

それでも大変でした。


いっさい修正などナシの、完全一発録り。

どこかで間違えたら、そこで終わり。


まぁどの曲も必ずアドリブ的な要素がそこかしこに入っているため、スリリングなこと極まりない。

非常に心臓に悪いレコーディングとなりましたσ(^_^;)


なぜこの時期にピアノ曲をたくさん録ったのかというと、以下の理由です。


私のライフワークのひとつ、楽譜を使わないピアノ&作曲教室『ピアノ寺子屋』の練習曲として好評の「Believe」(この曲を弾きたくて通信講座に申し込んで来られた方も何人もおられます)をある程度弾ける生徒もぼちぼち出てきたので、次の練習曲が必要なため、一気に十数曲録ったというわけです。


曲のアイディアは常に思いついたときにスマホに録音しているんですが、

・鼻唄のメロディのみ

・ピアノでメロディと最低限のコードを記録


におおむね分かれます。

鼻唄のみのものは、ボツ率が高いです(苦笑)・・・あとで聴いてもヨッパライがうなってるようにしか聞こえないこともあるので。


そのアイディアの中から印象的なメロディを抽出したり、あるいは必ず使いたいコード進行などを軸に固めていきます。


上にアドリブ的な要素がそこかしこに・・・と書きましたが、

今回のピアノ曲集、これまでのものよりもアドリブ率はかなり低いです。


なぜなら生徒さんにお手本として渡せる音源にしたかったから。

だから余計に難しかった。ごまかせなかった。


だけど非常に満足いくものが出来ました。

生徒さん全員がこの十数曲を全て弾けるようにはならないだろうけど、自分の作品集として、いいものが残せたと思います。


あとはマスタリング(音質の調整をしてファイル化)をしなければ。





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最近、ピアノ寺子屋のレッスンも変わってきました。


教えるというよりも、生徒さんと一緒に音を出したり、という感じに。


そして、こないだユウトくんが上手に「Believe」を弾いてくれたので時間が余り、


どうしようかな?と思った僕は、


「じゃあ、今から一曲作るよ」と言って、彼を横に座らせて曲をその場で作りました。


すると、自分としてはかなり気に入った一曲ができました。


目の前で聴いてくれる人がいる。


待ってくれている人がいる。


見えないチカラの恩恵を自分が受けていることを実感しました。


なのでそれ以降、他の生徒さんのレッスンの際にも、そのつど即興で新曲を作るようにしています。


独りでなんとなく作るよりも、張り合いがあるからか、ずっと良いものができる、この不思議さ・・・・


まさに「相依相待」ではないか?


そんなわけで、今年はピアノインスト曲をちゃんと「作曲」して、


音源やコード譜、楽譜等にもちゃんと残していきたいと思います。



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これまで沢山の方たちに気に入ってもらえた僕の「Believe」というピアノ曲ですが、

ピアノ寺子屋に通ってくれている生徒さんの一人、ユウトくんが頑張ってここまで弾けるようになりました!!

僕の演奏を聴きこんで聴きこんで、たくさん練習したみたいです。
細かいところまでよく聴いてくれたのがわかります。

これは本人の努力のたまものですね。

お見事!!



https://youtu.be/15HfJ2igiv4

ぜひ皆さんも聴いてみてください。


最近、またお問い合わせや新たな生徒さん(通信教育)のお申し込みが増えています。

【ピアノ寺子屋】

http://pianoterakoya.web.fc2.com/
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先日、一週間くらいで10曲近くを書いたが、

重要なのは、この数年間という期間があっての一週間だったということ。


仕事で音楽を制作する場合は締め切りがあるので悠長なことは言っていられない。

尻に火がつき、即座に集中せざるを得ないのだが、


個人的な作品の場合(つまり商売重視ではなく、より心が込められた、思い入れのある作品を創るとき)というのは、

(まぁ仕事としての制作の場合も、行き着くところは結局同じかもしれないのだが)


自分のなかで、日々感じていることや悩み、いろんなことが無意識の奥底に溜まっていって、

蓄積されていく。


それがあるとき、何かのきっかけで表に出てくるのである。


ただし、メロディは(無意識の世界から)降りてくるが、

歌詞はある程度意識的に筋のとおったものであったほうがよいだろう。


歌詞も「パッと降りてくる」フレーズというのはあるが、一曲通して降りてきたものをただ並べても意味不明なやっつけ仕事でしかないからだ。


メロディにしても、僕もほとんどが「降りてきた」ものだが、それらのフレーズを“意識的に整理”することは必須だ。アレンジも同様である。


だから、音楽理論は最低限知っていたほうがいい。


しかし、メロディはまだいい。

たくさん創ろうとおもえば曲はいくらでも書ける。


問題は「歌詞」なのだ。


一般的にシンガーソングライターの誰しもが、おそらく何度も歌詞の壁にぶつかるだろう。

(玉置浩二や岡村靖幸など、そういった例はたくさん見られる)


僕も例外ではなく、その何度目かの壁が破られるのに数年かかったということなのだ。


だけど、さらに付け加えるなら、

その壁を破らせてくれたのは自分の力ではない。


周りのおかげでもあるし、いろんな経験をさせてくれた人たち、いろんな存在のおかげなのである。


そのことがもっとも重要なのだ。


そして、そういったことを最近書きあげた中の数曲で描いている。




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4月24日から29日にかけて約10曲ほどの歌詞とメロディを書いた。


歌詞は以前とは違う仕上がり。

前によく書いていた人生の応援歌的なものはひとつだけ。


メロディは歌詞にあわせて出てきたものが多いが、

以前からケイタイに録っておいた鼻歌も結構使っている(特にサビなど)


当初は、言葉を重視して、歌詞ではなく「詩」として書いていたため、

メロディはあまり重視していなかったものの、結果的にはこれまで通りメロディアスな楽曲がそろった。


これらの楽曲をどういうカタチで発表するのかは未定だが、

ピアノと歌、などシンプルな最低限のアレンジでデモを作ってみるか。



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この数日、数年ぶりに詩を書き始めた。


この歳(永遠の16歳)になって言うのも恥ずかしいが、手ごたえを感じている。


書いたものを見ると、何十年も越えられずにいた壁を越えたような気がするからだ。

(※単なる「気のせい」の可能性もあるけど・・A=´、`=)ゞ)


正確には、壁を越えたというよりも、より自分自身の内面に向かっているというか、

より人間の本質を描けるようになってきたのかもしれない。


つまり、「(メロディを埋めるための)埋め合わせのコトバ」や「お飾りのコトバ」ではなく、

「読んで思わずハッとさせられるようなコトバ」だ。


ずっと、そんな詩を書きたかったが、そんな簡単なもんじゃなかった。


特に自分は曲先で、あとから苦労して詞を乗せるタイプであり、

歌詞だけを先に書く、あるいはただ単に詩を書くというのは拷問に近い困難を伴う。


だけど、ずっと「言葉だけで通用する」作品を書きたいと思っていたのだ。

もちろん、それがメロディを伴ってもいい。


首都圏での暮らしに疲れ、帰省して2年半が過ぎたが、

基本的に、ついつい効率ばかりを優先したり、目先の欲を満たすことにとらわれがちな毎日。

自分というものはそうそう変わるものじゃないわけで、それは田舎暮らしでも変わらない。


基本的に相変わらず悶々として、

どうもパッとしない生き物なのだ。


だがしかし、


創作の良いところは、ひとたび自分で“オッ!!”と唸らされるような作品が出来れば、

それまでのパッとしない毎日が壮大な前フリであったかのように、意味あるものだったんだ!と全肯定できるところにある。


つまり、


自分というフィルターを通して、

ひとたび素晴らしいメロディなりコトバなりが吐き出されると、


“これまでの鬱屈した日々は、この瞬間のためにあったんだ。ムダじゃなかったんだ”となるのだ。


だからこそ、何かしらの作品を創るということは、素晴らしいのです。




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深夜に放送されている『寄生獣』。

とにかく気持ちワルい。初めて見かけたときには、こんなの放送していいのか?と思った。


だけど、怖いもの見たさというか、最近録画して毎回見るようになってしまった。


生理的に受け付けないシーンの連続なのに・・・


この作品、作画のクオリティも高いが、個人的にエンディング・テーマが凄い。

三浦大知の『IT'S THE RIGHT TIME』という、ゴスペル調の爽やかな良曲だ。


まるで朝の番組のエンディングでもハマりそうなくらい、すがすがしい楽曲。


しかし、これがミスマッチではなく、お口直しというか、スイカに塩というか、

オープニング曲はデスメタル系、そしてストーリー本編はエゲツないグロいシーンの連発、という

実にホラーチックな恐ろしい番組の後の一服の清涼剤的な役割を果たしているのである。


この楽曲が流れる時間というのは、本編で散々心臓に悪い思いをさせられる視聴者が、

クールダウンしていくための「余韻」に他ならない。


まぁたまたまレコード会社が売り込んで決まったのがこの番組だった、という理由なのかもしれないが、

この楽曲およびボーカル、アレンジもとても良い。


ほとんど聴きたいと思わせる音楽が無いJ-POPのなかにおいて、数少ない本格派の一人である。


そういえば、ドラマ『ゴーストライター』のエンディングテーマもこの人だった。


元フォルダー5だけあってダンスも上手いし、実に優れたアーティストだな、この人。


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