心の状態は周りに伝染する

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ずっとうつ病の旦那さんの看病してたら

自分もうつになったと女性のお客様が話してました

それと同じで

いつも一緒にいる人が元気だと

自分も元気になる

元気だって伝染る

だったら少なくとも自分だけは元気でいなきゃ

みんながハッピーになれるんだから
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すぐ「ムリ」って言うな!

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この前スマホでわからないことがあって

町のスマホショップをいくつか回ってみた

最初のお店では若い女性店員が二人愉しそうにおしゃべりしてて、これはダメだろうなと思いつつ聞いてみたら、「ウチはそういうのわからないので」と、やっぱりダメだった。

二件目では、若い男性店員がいろいろと調べてくれたんだけど、これ以上のことは購入したお店じゃないと責任もてませんということであきらめた。

解決はしなかったけど、また何かあったら一生懸命調べてくれたあの店員さんのお店に行こうと思った。

弁護士事務所も同じだ

難しそうな問題でもいろんな角度から考えてみれば解決できることはある

バカみたいに正面から眺めて
「これは勝てる」「これはムリ」とか結論付けるヤツがいるけど誰がそんな弁護士に金払って依頼するかと思う

たくさんの中から自分の弁護士事務所を選んでくれたお客様に感謝の気持ちがあれば、「これはムリ」なんて言葉があっさり出てくるはずないんだよ

どうしようもなく悩んでここまで来た人に対して、ろくに考えもせず、調べもしないで

ムリ

とか言ってるんじゃないよ

そういう弁護士の将来こそムリだと思うよ




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成長のサイクル

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自分や会社の成長に行き詰まりを感じたとき

僕はひたすら本を読む

しばらくそういう時期が続き

だいたい自分が次に進むべき道を見つけると
ほとんど本を読まなくなる

知識ばかり入れても行動がなければ意味がないからだ

知識を補充したら行動する

昔からこのサイクルは変わらない

行動に裏付けられた知識は自分の財産となって蓄積していく

この蓄積が仕事や人生の判断力に磨きをかける

知識と経験、成功と失敗の蓄積がある一定の域に達すると大きく飛躍する

問題はそこまで飽きずに懲りずに向上する気持ちを継続できるか

これは努力というような堅苦しいものではない

自分なりの人生のテーマや自分の職業をどれだけ愛することができたかによる









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人生の立会人

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相談に来る人はみな問題を抱えている

いくつかの解決方法を提案し

そのメリットデメリットを説明する

その過程で判例や過去のケースを添えると

より分かりやすく伝えることができる

ただ、複数の選択肢を目前にしても

簡単に判断できない人もいる

そういときは相談者にいろんな質問をする

それで本心をあぶり出す

そうやって最善の判断をするように導くこともある

何をどうしていいかわからないという相談もある

そういうのが一番楽しい

そういうときは遠慮なくその人にとって最高の判断をする

そしてバックアップしたり時には一緒に戦うこともある

弁護士は人生の立会人

これほど面白い仕事はない





















小学校の教室ではいつも空想に耽っていた

気がつくと、授業が終わっている

先生の話したことなんて一つも覚えていない

空想はいつもチャイムが鳴るまで無限に広がっていく

勉強の意味を考えるよりも自分の心のままにしたがっていた

自分は頭のオカシイ子供だと疑いはじめたときにはもう手遅れだった

学歴社会ではもう取り返しのつかない場所にいた

ただ、自分には根拠のない自信だけがあった

ラーメン屋で働く25歳のときに覚醒した

6回目の司法試験に落ちた後

一冊の本に出会った

本には自分の心をコントロールする方法が書かれていた

その後

あらゆる試験に合格し、弁護士になった

弁護士になってからは子供のころの空想が役に立った

人は思い描いて実現する生き物だと

小学校の教室で磨いていたものが人生を切り開いた

授業聞かなかった分を取り戻すのに時間はかかったけど

まあそれはいいとしよう








仕事の勢い

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いいことや悪いことが続くように

仕事にも勢いがあって
いい仕事も連続してやってくる

仕事の勢いは経営者や従業員の心構えと態度次第でコントロールすることができる
運がいいとか悪いというのは言い訳にすぎない

心の中を明るく楽しく肯定的な気持ちで満たしていると取引先や知人、友人がいい人を紹介してくれる

一つ一つがチャンスであり
出会いに感謝するとさらに大きなチャンスがやってくる

このスパイラルは無限に続く

人が運ぶ「運」を見極めることができないうちは、とにかくどんな頼まれごとでも一生懸命やることだ

そのうち何がチャンスであるかがわかるようになる

目先の利益や損得ばかりを見て
その背後にあるものをつかめなければ
社会で成功することはできない

ラグーンも五年前はたった二人の事務所だったが、縁のある人から「運」をいただき、それを大切にしてきた

これを積み重ねたからここまでくることができた

ただし、我々の目指すものはまだまだこの程度ではない

次は神奈川一を目指し「運」をつかみ「勢い」に乗る予定だ






ラグーンの事務員さん

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毎週月曜日のラグーンは新規の相談や連絡報告の電話が鳴り響く。
事務員さん達は電話応対でお昼ものんびりできないほど
が、そんな中、新人の明歩谷さんはまるでベテラン事務員のように落ち着いて頑張ってくれている。
三年目の羽根川さんもワガママなボスの注文やせっかちなお客様の要望に応えつつ、安定して仕事をこなしてくれる。
こういった事務員さんのチームワークは事務局長の橋本さんがしっかりまとめてくれているからこそ成り立つもの。
ラグーンの事務員さん達は優秀な女性陣で構成される奇跡のチームだ。彼女らの力がなければラグーンもここまで上昇することはできなかった。
彼女らと一緒に仕事ができることに感謝している。



自分だけの物語

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昔、たくさんの小説やマンガを読み、たくさんの映画を観た。

何のためかというと、自分だけの物語を心の中に描きたかったから

物語があると人は大きな力を発揮することができる。身体の底からエネルギーが沸き上がってくるからだ

心の中に理想の自分を描き続ける

子供のころヒーローに憧れたように












悩み事は存在しない

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先回りして自分で不安を作り出しちゃダメだ

やるべきことをやって
後は開き直る

そうすることが一番効率のいい方法だ

進むべき方向を決めたら
もう迷うことはない

ただやるべきことをやるだけだ

我々が事務所に来てくれるお客さんに伝えることは

やるべきことは何か

ただそれだけのことなんだ
はたして自分のことを100%コントロールできているのだろうか?

そんなことを考える

脳学者によると
人間の脳は1分間に1万のことを考える
とか
一日に10万回の判断をしている
とか言われるが

そう言われれば
いろんなことを考えているように思う

一時間のジョギングに行って
戻ってからその間に何を考えたか思い出そうとしても概ね忘れている

人は
何か嫌なこととか心配なできごとが起こると
そのことばかり考えてしまう

それこそまさに脳を何かに乗っ取られてる
ということだ

それを克服して有意義なことだけ考えられるように脳を支配することができれば
自分の人生を支配できるんだろうと思う

ショーペンハウエル曰く
自由な思索ができるか否かは
生まれつきによるところが大きいとのこと

だがそんなことで諦めるわけにはいかない

自分の脳をコントロールできる方法は
あるはずだということ

その方法は限られた者しか知らないし
教えようとする者も少ない