清く図太くしたたかに!3日で読める!リーダーが強運で居続けるための「人間学読本」ヨーロッパ英雄史小説

はじめまして!秀田木崇文(ひだきたかふみ)です。3日で読めるヨーロッパ英雄史小説小説を書いています。このアメブロで連載した『帝国の鷲〜皇帝カール5世の生涯〜』が電子書籍として、Amazonで販売中です!


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清く図太くしたたかに!
3日で読める!リーダーが強運で
あり続けるための人間学読本

ヨーロッパ英雄史小説作家

小園崇文です!

 

ガイウス・ユリウス・カエサル

ガイウス・ユリウス・カエサル

(B.C.100年~B.C.44年)

古代ローマ政治家・軍人

私がお前たちの命よりも、

自分の栄光を重く見たとしたら、

指揮官としては失格なのだ

 

ガリア(今のフランス)遠征時に、

敵対する部族勢力との抗争が激化。

勝ち目の薄い劣勢に追い込まれます。

そんな状況でも、カエサルを慕う部下たちは、

「これぐらい何てことありません!」

と、戦って危地を脱することを主張。

そんな部下たちの意気込みに感謝しつつも、

指揮官であるカエサルは、上記の言葉で

部下たちを説得して、撤退を決断します。

 

気持ちの逸る部下に乗せられて、

無理して戦えば、カエサルなら勝って

より名声を高めることも出来たでしょう。

しかし多大な人命・資金の損失と引き換えに。

ここで部下の勢いに流されず、撤退を決断して、

兵力を温存することに成功したカエサルは、

その後のより大きな戦闘で勝利を収めることに

成功しました。

 

 自分を慕ってくれる気持ちに甘えて、

部下(周囲の協力者・取引先)を無理させる

ようなら、リーダー・指揮官として失格。

 

部下の勢いをより適切なタイミングで、

より正しい方向に差し向けて無理なく勝ってこそ、

一流のリーダー・指揮官なのです。

 

一流のリーダー・指揮官は、部下に無理させない。

当たり前に勝つ状況を作って、無理なく勝つ。

情に流されてはいけません。

 

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