清く図太くしたたかに!3日で読める!リーダーが強運で居続けるための「人間学読本」ヨーロッパ英雄史小説

はじめまして!秀田木崇文(ひだきたかふみ)です。3日で読めるヨーロッパ英雄史小説小説を書いています。このアメブロで連載した『帝国の鷲〜皇帝カール5世の生涯〜』が電子書籍として、Amazonで販売中です!


テーマ:

清く図太くしたたかに!

3日で読めるトップが強運であり続けるための『人間学読本』

ヨーロッパ英雄史小説作家・小園崇文です。

 

「デキるリーダーは歴史に学ぶ!ヨーロッパ史を図太くしぶとく生き抜いた強運な王たちの物語」

 

バックナンバーをご覧になりたい方は、「物語」のテーマから閲覧ください。

 

●三人の「アンリ」

1584年にアンリ3世の弟フランソワが死去して、アンリが筆頭王位継承者となった時点から、フランス史上では「三アンリの闘い」と呼ばれる事態になります。偶然にも同じく国の同じ時代に、同じ「アンリ」の名前に生まれた三人の男。しかも三人共にはるか昔、シャルル9世の国内巡幸に帯同し、学んだり遊んだり喧嘩したりしながら、少年時代を共にした仲。そんな三人が何の因果の巡り合わせか、フランス王位を巡って争うことになる。基本的に他人事だからこんなことが言えますが、二人の一騎討ちよりも三すくみの争いの方が面白い。「三国志演義」が時代を超えて人気があるのも、魏・呉・蜀の三つ巴の争いに、曹操・劉備・孫権という個性的なリーダーたちがいて、手を組んだり裏切ったりしながら天下の覇権を争うのが面白いからでしょう。スポーツでも2チームのマッチレースよりも三強の争いになった方が面白いのです。個人的な意見ではありますが…。

 

それはさておき、ここで同じ「アンリ」の名前がこれまで以上に何度も出てきますので、混乱を避けるために今一度、整理しておきましょう。

アンリ4世

まずは一人目の「アンリ」は、言わずと知れた本編の主人公である「アンリ」。後にフランス王「アンリ4世」として即位しますが、この時点ではまだ生国であるナヴァール王国の王でしかないため、「ナヴァール公アンリ」または「ナヴァール公」と呼ばれています。本編ではこれまで通り「アンリ」と呼んでいきます。これまで再三再四書いてきた通り、戦闘には強い。情勢判断力もある。いざ!となったらそれまでのこだわりなんか捨てて、スパッと切り替えられる決断力もある。ここまで既に4度の改宗。信仰に頑なにこだわるよりも現実を見て生き残る、良い意味での「テキトーさ」。それでも味方から見捨てられない不思議な人間的魅力。秀吉のような「人ったらし」。ただし「女ったらし」でもある(笑)

 

続きはこちらよりご覧ください!

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