26年ぶりの島根県

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H29年10月20日(金曜日)

宍道湖が目の前に見えるホテルに部屋をとった。

夫が運転する車で、この前の橋を家族みんなでで渡ったのは、26年も前のこと。

この松江城内の道を夫や子ども達と確かに歩いた。

後一週間先に来たら、満開の桜が見れてたよね🎵
と夫と話した。

三人の子ども達は

高校生二人と末っ子は小学生だった。


松江城の天守閣から眺める城下町は
記憶にはないけど

何とも言えない懐かしさが込み上げる。

静かな町の佇まいが、奄美大島の町並みにどこか似ているようにも思えた。


そしてあのときに撮った甲冑がここに。

この甲冑を気に入った夫は、甲冑がほしいと言い出し、デパート巡りを繰り返し契約寸前で命つきた。次男君の飲酒ひき逃げ事件から、3年10ヶ月後の事。



そして
ミニ生命のメッセージ展in島根

何かに引かれるように、久しぶりにメッセージ展に参加して、パネルになった次男君に島根で
逢うことが出来ました。



次男君を亡くし、夫を亡くし


今一人で家族の一つの軌跡を辿りながら、

私のこれまでを想うとき

大切に育んできた家族の笑顔が

生きるための応援歌だったのだと思えます

だから

今、みんなに

有り難う🎵がいえるのかな

明日は一日

メッセンジャーになった次男君の側で

夫、長男、長女、次男くんと

みんなで楽しく過ごそうと思います。




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