★ 躾の3原則 ★

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1、朝、必ず親に挨拶を
する子にすること。...

2、親に呼ばれたら必ず、
「ハイ」とハッキリ
返事のできる子にすること。

3、ハキモノを脱いだら、必ずそろえ、
席を立ったら必ず
イスを入れる子にすること。

 

じゃ、このしつけのコツはというと、
まず、母親自身が、ご主人に対して
朝の挨拶をハッキリするようにし、
また、ご主人から呼ばれたら、
必ず「ハイ」と
はっきりした返事をするように
努力することです。

この「ハイ」という一語によって、
その人は「我」を捨てるわけです。
つまりそれまでの意地や
張りの一切を投げ捨てるわけです。

同時に、
それによって当の本人はもとより、
一家の人びとの雰囲気までが
変わりだす。

昔ね、登校拒否の中学生をもって
困り抜いたお母さんから
相談を受けたんですがね、

その解決法はただ一つあるだけで、

それは明日からあなたが
ご主人によく透る声で
「ハイ」と返事をされることです
といった。

その人はその通りしたんでしょう、
その子どもはその後11日目には
もう登校しだしたとのことでした。

「ハイ」という言葉が
本当にいえたら、
非行少年でも徐々に変わってくる。

ところが、
本当に「ハイ」がいえる婦人は
百人のうち、二、三人じゃないかな。

表現を変えればね、
これだけの俸給を得るために、
主人がどれほど下げたくない頭を下げ、

いいたくないお世辞を
いっているか――と
いうことのわかる奥さんにして、
初めて聡明な母親となるわけです。

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夏が来ると
「冬がいい」と言う

冬が来ると
「夏がいい」と言う

...

太ると
「痩せたい」と言い

痩せると
「太りたい」と言う

忙しいと
「暇になりたい」と言い

暇になると
「忙しい方がいい」と言う

自分に都合のいい人は
「善い人だ」と言い

自分に都合が悪くなると
「悪い人だ」と言う

借りた傘も
雨が上がれば邪魔になる

金を持てば
古びた女房が邪魔になる

所帯を持てば
親さえも邪魔になる

衣食住は昔に比べりゃ天国だが
上を見て不平不満の明け暮れ
隣を見て愚痴ばかり

どうして自分を見つめないのか?
静かに考えてみるがよい
一体自分とは何なのか

親のおかげ
先生のおかげ
世間様のおかげの固まりが
自分ではないか

つまらぬ自我妄執を捨てて
得手勝手を慎んだら
世の中はきっと明るくなるだろう

「俺が」「俺が」を捨てて

「おかげさまで」

「おかげさまで」と暮らしたい




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★ 今どきの子 ★

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何時の時代も 今の若い子はみたいな表現がありますし

 

今は ゆとり だとか さとりだとか 言われますが

 

今回のオリンピックを見て感じたのは 関係無いですよね!

 

ゆとり世代の子の方がしっかり結果出してるじゃないですか?

 

明確な目標を持ったり 絶対こうすると言う確固たる物が

 

見つけれるかどうかですよね

 

そして 監督とかコーチとの絆も昔以上に良い関係だと私は

 

 感じました

 

学びが多かった 感動した オリンピックでした

 

閉会式の東京のアピールも良かったと思いました、、

 

 

きっとあなたにピッタリのサロンがある http://takami-g.com/

 

 

 

 

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