お父さん(松)の知っていること

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えー、『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術【現代編】』読みました。

2015年2月28日初版ですので、少々HOTな話題では無いですが、先日、婦人公論で小保方さんと寂聴さんの対談が掲載されたということで、タイムリー!としておきましょう(笑)
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さて、いつもの情報をブックカバー&帯より。

闇の支配者に握り潰された世界を救う技術【現代編】
元『フォーブス』アジア太平洋支局長
ベンジャミン・フルフォード
Benjamin Fulford

STAP細胞はなぜ「抹殺」されたのか?
この世の「常識」をくつがえす
待望のベストセラー第2弾!

この世界を救い、人類を幸せにする「夢の技術」は、たしかに存在している。問題は、それを「封印」してきた勢力が存在することだ。いったい誰が「夢の技術」を奪ったのか?そして、どうやって「夢の技術を封印してきたのか?その封印が解かれたとき、この世界はどうなるのか?私たち人類には、どんな未来が待っているのか?本書を手にとってくれた読者に、たっぷりと紹介していこう―――「はじめに」より

ここまで。

いかがでしょうか?興味わきますか?


確かに、一億個に一つというレベルで出現するSTAP細胞の作成ををなかなか追試出来ないのはわかる気がします。
これは闇の勢力が、健康な人間が増えると困る医薬品業界だということだそうです。

常温核融合もそう。
石油メジャーが黒幕だそうです。

そして、軍事産業の闇。
日本の技術、トヨタの技術が、軍事産業で使わされることにより、「軍事機密」となり、その技術は民間には使えなくなる、らしいです。

はい、ここ(第三章)まではなるほどなるほど、という面白い読み物でした。。。

次の第四章から、突然アトランティス!
闇の勢力はアトランティスの末裔が正体!と決めつけられます。

なんだかな~~~(笑)


まぁ、そういう本なんですが、最後の方のスペースシャトルの下りはスゴく面白いです。
再利用可能なスペースシャトルの実に無駄なこと。。。

宇宙開発計画は、スペースシャトルせいで20年遅れさせられたらしい。なるほど、そんなん思いもせんかったわw


なんだか、細かいところで信用していいのかどうだかという数字が出てきますが、読み物としてはなかなか面白い本でした。

興味のある方は、どうぞ!

本日は以上~~~。


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闇の支配者に握り潰された世界を救う技術 <現代編>
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