便利な書見台

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書見台といえば、書物を読むために便利な書籍台で、色は木の色、高級感丸出しでお値段も○万円が普通なのでお世話になることは一生ないと思ってたんですが、実はもろもろの事情で肩こりが発生。しかも読書中にこれが起きるものだから、本読みをやめろと宣告されてる感じ。歳もとってないし、姿勢を正して読めばと意識はするものの、やっぱり肩こりは読書をすることでひどくなってることに気づき、愛読家に話せば怒られそうなんですが、楽して読む方法なんてないものかと邪道な心が生まれてしまいました。そこでしかるべきお店に行くとやっぱりイメージどおり高い。じゃあホームセンターに売ってるかと店員に聞いても、言葉の意味がどうやらわからないらしく、「はぁ?」などと言われる始末。ということでインターネットで書見台検索をするもののやっぱりお高い。"楽"と"読書"を組み合わせての検索でもうまく引っかかってくれない。じゃあブックスタンドで入力。するとありましたありました。1560円で。当然値段にふさわしいブツで素材もプラスティック。疑心暗鬼も"買い物かごへ"
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3日後にやってきました待望のブックスタンド。見栄えは安っぽさを隠せないものの、角度調整による安定感は抜群。暑さ62cmまでの本なら問題なし。
それ以来、本はいわゆるブックスタンドにたてたまま、両手に余裕があるので肩や首を回しながら読める読める、どんどんページはめくられる。
僕にとって1560円(送料別)以上の価値あるお買い物となりました。
めでたしめでたし。
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