みなさん、こんばんは。

28日からの北海道を襲った暴風雪では、

帯広で量販店屋外駐車場に駐車した車内で一酸化炭素中毒

により若い男性が亡くなるという、なんとも痛ましい事故も

起きました。

雪がおさまるまで一休みと思われたのか、詳細はわかりませんが悔やみきれない結果に、相次ぐ暴風雪での適切な対処方法などの周知徹底を喚起していく必要性を改めて強く思うものです。

専門家の方からもお話を聞きながら、自治体や道内各地の地方議員の仲間の皆さんにも呼び掛けていきたいと思います。


本日、午後、会館にて

「枝野幹事長からのお手紙です」と民主党の職員の方より離党届を受理せずに除籍処分とすることを正式に決定した旨が書かれている書面をいただきました。

党本部に呼び出しをされるのかと思っていた矢先の書面通達となりました。


本会議後のかこみインタビューでも述べましたが、

民主党、そして先生方にはご指導をいただき、

また活動の幅を広げていただくなど、

今でも心より感謝しております。

共産主義社会の前進を党の綱領に掲げている政党との

統一候補擁立、一人区での候補取り下げなど政治活動に

大きな影響を与える活動協力などは、

私の政治姿勢との大幅なかい離があり、

信念に基づいて、私は自らの政治姿勢を変えぬ選択を

しました。


私は「共産主義社会の前進」は到底容認できませんが、

日本共産党の存在を否定しているわけではありません。

さまざまな主義主張があることは、社会のなかで当然の現実です。

政治家になってから改めて、日本共産党の皆さんの

一致団結した行動や統一された思想、信条というものを

見てきました。


私は共産党もしくは議員、支持者の皆さんの存在を否定をしているのではなく、私は皆さんには共感、共鳴することはできない、ということです。


裏を返せば、共産党の皆さんも

鈴木貴子の考え、主義主張、思想、信条とは

まぎれもなく一線を画している、という自負をもっていらっしゃる

ことと思います。


だからこそ、

自分の信念や主義主張に基づいて今回の離党を決断

いたしました。


尊重しているからこそ、

信念の重みを感じているからこその決断が

処分となったことには、疑問を感じざるを得ませんが

これまでの感謝の思いを大切に、自らの信じる道を歩いてまいりたいと思います。


また、本日の本予算採決は賛成票を投じました。

本予算の重みを考えた上で、

そして地元は結果を伴う現実的な政治を求めている

という思いから賛成しました。


暴風雪などもそうですが、

目の前の地域の課題や不安は山積しています。

それらの解決や不安の払しょくに対し、現実的かつ建設的な

政治をもって対応してまいりたいと思います。


採決から自席に戻る際、民主党の皆さんの前で一礼

をしました。

民主党の先生からの「頑張れ」「頑張ろうな」との言葉、

その思いの尊さ、重みを忘れることなく

故郷そして日本のために引き続き汗してまいります。


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