おはようございます、伊藤貴子です。
「自分の人生、やりたいことをやってきた」独身時代の私。
今日は、当時のビジョンを振り返って、私なりに考えたことを書きたいと思います。
自分のビジョンを大切にしていた
いつも自分がやりたいことにアンテナがたっていて、私が主役の人生。
一度、「応援してくれそうなビジョンを無意識のうちに立てていた」とコメントをくださった方がいました。
その時、はっとしたんです。
当時の私、家族が応援してくれそうなビジョンなんて、全然考えていなかった。家族に反対されることがわかっていたので、いつも結果報告![]()
反対されてもやりたかったので、軽い説得&スルーの繰り返し。
少しずつ私のビジョンに現実性をでてきて、そのうち、家族も私のビジョンを応援してくれるようになったんでした![]()
あきらめないで、自分サイズのビジョンを探した
大きなビジョン(例 「国際協力の仕事がしたい」)は、その時々の自分サイズのビジョン(例 留学)に置き換えて、やれない・・とあきらめる前に、その時に自分がやれることを探していました。
だから、あきらめそうになったこともたくさんあったけれども、あきらめないでよかった~![]()
自分のビジョンを周りに話していた
家族にはあまり話していませんでしたが、学校の友達、会社の同僚・上司には機会があれば、自分のビジョンを話していました。
話すことで、自分自身の整理にもなるし、聞いてくれた方が私のビジョンの応援団になってくれました!
あきらめそうになった時、そんな応援団からの一言とか、情報とかがあったからこそ、あきらめずに続けられたということもあります![]()
これは、当時アメリカに住んでいたことも影響しているかも。
日本で自分のやりたいことを話すってちょっと勇気が必要・・ですが、アメリカだとみんな気軽に自分のやりたいこと、ビジョンを話せる雰囲気があるような気がします(ちょっとお気軽すぎるんでは?と思う時もありますが;苦笑)
ここまで書いてみて、私、日本でもビジョンを話しやすい環境ができるといいなぁと思いました![]()
まずは、ブログを通して、今後も私のビジョンをどんどん発信していきますね![]()
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今日の英語のワンフレーズ
Just follow your heart. 自分の心の声を信じて。
(アップル社創設者の一人のスティーブ・ジョブズ氏の感動的なスピーチ から)






