【£】宮崎空港は厳戒態勢?
テーマ:らいおんず徒然草 2010-01-31 13:24:46 posted by takaki-nakai雄星 キャンプに“秘密兵器”持ち込む
スポーツニッポン
キャッチボールでスライダーを投げる雄星
『西武のドラフト1位左腕・雄星が、宮崎・南郷キャンプに向け「いろいろ(荷物は)入れましたけど、マッサージ器具を持っていきます」と28日の荷出しの際に“秘密兵器”をバッグに忍ばせたことを明かした。
プロとして自己管理を徹底するため、自室マッサージを施す。この日は埼玉・所沢市の西武第2球場で犬伏ブルペン捕手を相手に約15分間のキャッチボール。最後の約10球はスライダーを投じ「まだ投げ始めたばかりなので感覚はないですね。“片りんはあるぞ”と言っていただきました」と、笑顔で自主トレを打ち上げた。
練習後には先輩選手らと外出。この日発売された工藤の著書「限界を作らない生き方 2009年、46歳のシーズン」も購入し、バイブルとして活用する構えだ。』
★え、買ったの? 公康、プレゼントしてあげなよ(苦笑)
西武・雄星、スライダーは浮いて落ちる軌道
サンケイスポーツ
『プロ野球は2月1日、12球団が一斉にキャンプインする。西武のドラフト1位ルーキー、菊池雄星投手(18)=登録名・雄星、岩手・花巻東高=は30日、埼玉・所沢市の西武第2球場での自主トレを打ち上げた。
雄星の“プロ初”のスライダーを受けた犬伏ブルペン捕手は「ブルペンでもないし、投げはじめですから“いい球も1球あったかな”という程度」と控えめな評価。ただし今後には期待大で「軌道の確認をしたら、本人は“本当は一瞬浮いて落ちる感じです”と話していた。どんな球筋なのか、キャンプで受けるのが楽しみ」と全面解禁の日を待ち望んでいた。』
★雄星の投球、生で見たいなぁ。キャンプが楽しみだよ。
西武・雄星スライダー解禁!さぁキャンプイン
サンケイスポーツ
スライダーを6球投げて自主トレを締めくくった雄星。いよいよ、宮崎大フィーバーの幕が開く
『プロ野球は2月1日、12球団が一斉にキャンプインする。西武のドラフト1位ルーキー、菊池雄星投手(18)=登録名・雄星、岩手・花巻東高=は30日、埼玉・所沢市の西武第2球場での自主トレを打ち上げた。最終日のキャッチボールで宝刀のスライダーを解禁し、31日にキャンプ地の宮崎・南郷入り。出迎える宮崎空港では“巨人並み”となる50人以上の警備態勢で雄星フィーバーに備える。
雄星が笑顔で、伝家の宝刀を抜いた。約40球のキャッチボールの終わりに、スライダーを6球。柔軟な肩関節に支えられた左ひじがしなり、白球がスーッと曲がった。
「(ブルペン捕手の)犬伏さんに“投げておいたら?”と言っていただいたので。投げはじめなので(いいとか悪いとかの)感覚はありません。犬伏さんには“片鱗はある”と言われましたけど…」
27日のブルペンでは、細川相手に1球だけ投げたがすっぽ抜けた。この日は昨年9月28日の新潟国体以来、本格的なスライダー解禁だった。
自主トレではフォーム固めを念頭に置いてきた。前日29日には女子プロゴルファー、宮里藍の練習法をアレンジしたフォームチェックを行ったが、変化球など実戦的な練習はあえて意識の外に置いてきた。だが、自主トレ打ち上げとなったこの日、2日後に迫った球春到来のにおいに誘われたかのように、勝負球を試投した。
「やり残したことはない」。そんな黄金ルーキーを受け入れる側も万全だ。西武は31日午後、宮崎に降り立つが、宮崎空港では約50人の警備態勢で“雄星フィーバー”に備える。
宮崎の代名詞、巨人は市内中心部でパレードを予定するため、空港での歓迎セレモニーはなし。それでも空港では「例年通りの態勢で万全を期します」(関係者)。
昨年2月15日、ワールド・ベースボール・クラシックの集合日には警備を控えめにして混乱を招いた。1月31日は「一年で一番大切な日」(同)というキャンプ地だけに、日曜日にもかかわらず約120人の空港職員は全員出勤。さあ、雄星キャンプの幕が開く。』
★春季キャンプ、いよいよ明日からだね。野球選手にとっての“正月”は、ファンにとっても同じ、気の引き締まる思いだよ(笑)
雄星、WBC超え厳戒警備…空港に40人
デイリースポーツ
『南郷キャンプへ向け31日に宮崎入りする西武の到着に合わせ、宮崎空港が異例の警備態勢を敷くことが30日、明らかになった。ドラフト1位新人・雄星投手(菊池雄星)(18)=花巻東高=入団による“雄星フィーバー”対策で、昨年2月のWBC日本代表宮崎合宿時を上回る、合計50人ほどの警察官、警備員が配置される。
◇ ◇
“雄星狂騒曲”が宮崎空港を動かした。空港関係者は西武の到着に備え「万全の警備態勢を整えている」と空港職員30人に警察10人の計40人を配置。さらに当日は空港職員全150人が出社しており、「状況を見て5-10人増やすことも考えている」と増員の可能性を示唆した。
1年前と同じ轍は踏まない。昨年2月のWBC日本代表宮崎合宿では、選手が宮崎入りする際に空港職員や警察など計35人で警備。だが、イチローやダルビッシュを一目見ようと、約1000人が集まり大パニックとなった。
特に今年は、31日が日曜日。巨人、ソフトバンクに続いて西武は最後に到着するが、空港ロビーで選手全員がファンの前に登場するセレモニーを予定しており「(前の2球団が)呼び水となって、西武のセレモニーで人数が膨れ上がる可能性がある」と空港関係者は警戒を強める。
空港が一瞬にして“雄星フィーバー”の熱気に包まれ、WBCを上回るファンが押し寄せる最悪の事態は避けなければならない。そのために前年を上回る警備態勢で万全を期すのだ。
この日の雄星は、西武第二球場でランニングなどを約1時間行い自主トレを打ち上げた。約40球のキャッチボールでは、昨年9月の国体以来“封印”していたスライダーを6球。「投げ始めなので、まだ感覚は全然ないです」としながらも、こちらもキャンプ前の準備は万端。いよいよ宮崎・南郷での初キャンプに臨む。』
★最後の最後でプロ野球ファンが注目するルーキーの登場じゃ、空港は混雑必至だな(汗) 混乱や事故が起こらない事を祈ってるよ。ファンは身勝手な行為をせずに、係員の指示にちゃんと従うようにね。選手達に心配や迷惑を掛けるような行為は絶対に慎む事。空港には一般のお客さんだっているんだから、野球ファンはマナーが悪いとお叱りを受けないようにな。
雄星で宮崎厳戒 イチロー超え50人警備
スポーツ報知
キャッチボールでスライダーを投げる雄星
『雄星がイチローを超える!? 31日にキャンプ地の宮崎・南郷入りする西武・菊池雄星投手(18)に対し、宮崎空港が空前の厳戒態勢を敷いて出迎えることが30日、分かった。ファンが殺到する大パニックを想定したもので、空港関係者によると、2009年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表キャンプ時の35人を超える約50人もの“雄星シフト”で過熱フィーバーに備える。ゴールデンルーキーが超異例ともいえる待遇を受けて、キャンプ地での第一歩を踏み出す。
宮崎空港を埋め尽くす人、人、人…。「雄星ク~ン!」「道を開けて下さい!」。交錯するファンの声援と制止する警備員の怒号―。そんな混乱を避けるために、同空港が空前の“雄星シフト”で対応する。「31日は150人の全社員が出社して対応します。(宮崎では)雄星クンの人気は未知数なので、追っかけのファンや、大勢の報道陣にも対応できるように検討しています」と関係者。空港の警備員約30人に約10人の警察官。さらには空港職員約10人も加わって、対応するという。
“イチローシフト”を上回る厳戒態勢だ。昨年2月15日のWBC日本代表キャンプでは、例年の巨人の宮崎入りと同じく、同空港では最大級の態勢で警備にあたった。それでも約600人のファンが殺到して大混乱に陥った。最も注目を集めていたイチロー(マリナーズ)は、パイロットなどが使用する裏口を使用。航空会社関係者も「異例」と話した超VIPな脱出劇で、空港を後にした。
宮崎はまさにお祭り騒ぎだ。31日には雄星が宮崎入りするだけでなく、巨人の原監督や、地元九州のソフトバンクも宮崎入りし、同市内では巨人のパレードも行われる。日曜日ということもあり、子どもを含めた多くの野球ファンが集まるのは確実だ。「飛行機に乗ったら(ドラフト5位の)松下さんと(ニンテンドーDSの)ボンバーマンで対戦しようね、と言っているんです」と、翌日に待ち受ける過熱必至のフィーバーとは対照的に“のほほん”としている左腕だが、空港では驚くべき光景を目にするかもしれない。
この日の雄星は、西武第二球場で約2時間の自主トレを敢行。キャッチボールではスライダーを6球だけ“解禁”し、1日からのブルペン入りに備えた。「まだまだ投げ始めなので。(犬伏)ブルペンキャッチャーには『(大器の)片りんがあるな』と言ってもらいました」。まだ人気は未知数だが、目指すはイチロー級の実力。南郷キャンプ初日から見せつけて、雄星ファン獲得を目指す。』
★雄星のファンならもう沢山いるでしょ(苦笑) 実力を見せ付けてくれたら、当然もっと増えるだろうけど。俺も先ずは生の投球を見てみないとね。
松下はゲームを介して雄星としっかりコミュニケーションを取ってるなぁ(笑) 因みに羽田から宮崎までは、行きは約2時間。ゲームする時間なら十分あるか。
雄星にサムライジャパン級厳戒50人警備
日刊スポーツ
西武第2球場でファンに見守られながらキャッチボールする雄星
『西武のドラフト1位菊池雄星投手(18=花巻東)が宮崎空港で「サムライジャパン」級の警備を受けることが30日、分かった。31日、キャンプ地の宮崎入り。昨年2月、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表には約1000人が詰め掛けたが、同じ警備50人態勢がとられる。野球漬けとなるルーキー左腕は、疲労回復の秘密兵器としてマッサージ器具を持参する。この日は西武第2球場でスライダーを交えたキャッチボールで最終調整。またキャンプ地の南郷には、来年にも屋根付きの野外ブルペンが新設されることになった。
31日にキャンプ地宮崎に乗り込む雄星が「VIP待遇」で出迎えられる。宮崎空港では昨年、WBC日本代表を約50人態勢で警備して迎えたが、今年も同じ態勢を続けることが判明。同空港の広報担当者は「(巨人が)歓迎セレモニーがないことでジャイアンツファンは減りそうですが、それでも菊池くんがいるのでWBCの時と同じ人出を想定しています。昨年と同じ人数で警備にあたります」と説明した。昨年はイチロー、ダルビッシュらが集合日となった2月15日に順次、宮崎入り。スター軍団を一目見ようと、約1000人が殺到した。
キャンプ地が受け入れ態勢万全なら、調整も順調で不安は一切ない。そして過酷なキャンプを乗り切るべく、疲労軽減に秘密兵器を持ち込む。「キャンプにはいろいろ持っていきます。(体に張るタイプの)マッサージ器とか」と明かした。高校時代から徹底した体調管理をしてきた。野球部の専属トレーナーの部屋を積極的に訪れるなど、もともと意識は非常に高かった。しかし初めてのプロキャンプ、かつ注目度抜群だけに心身の疲労は計り知れない。低周波のマッサージ器であるとみられるが、これにより最速155キロ左腕の本領発揮がますます期待できる。
この日の自主トレは軽めだったが、順調さをアピールした。キャッチボールは感触を確かめる程度に15分間で40球。距離は20メートルほどだったが、スライダーも6球投げた。「全然(スライダーの)感覚はないです。でも(受けた犬伏ブルペン捕手から)片りんというか、曲がる要素はあると言われました」と充実感を漂わせた。
調整も順調で、“WBC級待遇”を受ける怪物左腕が、2月の宮崎を熱くする。』
★俺も昨年、WBC組と同じ日に宮崎入りしたもんで、空港がすげー人で溢れてて驚いたよ。尤も俺はWBC組を待たずに南郷に直行したけど(笑) 俺は人混みがすっげぇ苦手なもんでね(汗) 昨年のサンマリンスタジアムの混雑は凄かったよなー。今年の南郷に混乱がない事を祈るよ。
西武キャンプ地に来春、屋根付きブルペン
日刊スポーツ
『西武が春季キャンプを行う宮崎・南郷に“雄星ブルペン”ができることが30日、分かった。臨時で特設されていたサブグラウンド内の野外ブルペンが、来年春からは屋根付きの常設ブルペンに生まれ変わることになった。
注目ルーキー雄星を迎えるにあたり、地元・南郷では例年以上の警備強化だけでなく、球場整備にも乗り出す。野外ブルペンは毎年、西武のキャンプに合わせて臨時で設置。本来は平地のグラウンドに土を盛ってマウンドを6カ所つくり、囲いを設けている。雨天の場合、隣接の黒潮ドームしか使えず、ブルペンの数に限りがある。今年に限っては例年同様だが、球団関係者は「野外ブルペンに屋根があるだけで練習の効率も違う。ありがたいです」とバックアップに感謝した。』
★室内施設の充実は、花粉症対策の為にも必要だと思うし。南郷スタジアムは南郷の町営施設なのね。色々お手間をお掛けしますが、宜しくお願い致します。ファンも、ライオンズのキャンプに協力して下さる南郷の方々に迷惑を掛けないように、ルールを守ってマナー良く行動しようね。
雄星のタクシーにファンが殺到
日刊スポーツ
『西武ドラフト1位ルーキー菊池雄星投手(18=花巻東)が30日、西武第2球場で自主トレを行った。31日に初めてとなるプロのキャンプインを控えており、この日はランニングとキャッチボールで軽めの調整。1時間ほどで練習を切り上げ「先輩に誘われたので」と、武隈祥太投手(20)らとともに食事に出掛けた。
出発時には乗り込んだタクシーにファンが殺到するなど、人気の高さは相変わらずだった。』
★雄星に迷惑をかけるような行為は勿論してはいけないが、雄星が心配するような行為も、ファンは決してしてはならない。キャンプ地なんかで選手が乗った車にファンが殺到して事故が起こるのとか、冗談抜きで怖いよ。選手が余計な心痛するのも怖いし、一部のファンの自分勝手な行為の所為で規制が厳しくなるのも怖いよな。
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