【£】ワクの凱旋登板
テーマ:らいおんず徒然草 2009-03-28 09:37:57 posted by takaki-nakai西8-5巨(27日)
デイリースポーツ
『西武はWBC代表の涌井が先発し、中盤に打たれて5回4失点だった。打線は足も絡めて好機を確実にものにし、8点を奪った。巨人は先発候補の木佐貫が5回5失点と結果を残せず、2番手のゴンザレスも3回3失点といまひとつ。』
◇オープン戦
西武-巨人(13時3分、西武ドーム、12028人)
巨 人 000 040 010-5
西 武 110 213 00×-8
▽勝 涌井1試合1勝
▽S 星野4試合1S
▽敗 木佐貫3試合1敗
▽本塁打 石井義1号(1)(木佐貫)ラミレス2号(2)(涌井)
★春休みなんで、子供や家族連れの多い事…。金曜日だって事を忘れそうだったよ。そして鷹基はまたちっちゃい子に構われる(苦笑)
<西武>攻撃陣が順調で快勝 巨人は木佐貫が5回5失点
毎日新聞
『攻撃陣の順調な仕上がりぶりが目立った西武が快勝。一回にボカチカの適時打で先制し、二回に石井義のソロで追加点。六回にも清水の2点適時打などで着実に加点した。巨人は先発の木佐貫が制球に苦しんで5回5失点で、監督代行を務める伊原コーチは「ピリッとしない」と不満顔。
◇涌井「投げ込み不足」…五回に球威落ち
WBCで世界一の栄冠を勝ち取り、帰国してから中1日で登った先発マウンド。西武・涌井には疲労や時差ボケも残っていただろう。とはいえ5回で12安打、4失点の散々な内容に、涌井は「最初は大丈夫かなと思ったけど……。投げ込み不足」と不安を漏らした。
五回に入り、球威がガクンと落ちた。1死一、三塁でラミレスとの対戦。1ストライクからの2球目、こん身の力を込めて投げ込んだ直球を、簡単に左翼席に運ばれた。序盤は140キロ台をキープしていた球速も130キロ台に落ち、巨人打線にこの回、打者10人の猛攻を浴びた。
WBC期間中は中継ぎとしてブルペンに待機していたが、思うように投げ込みや走り込みができなかった。また、WBC公式球より湿った手触りの日本プロ野球使用球を久々に手にして違和感を感じ、「変化球を思ったところに投げられなかった」という。
渡辺監督はこの日、「日の丸を背負ったヤツにやらせよう」と開幕投手に涌井を指名したことを明かした。残された時間は少ないが、「これから毎日、投げれば大丈夫だと思う」。エースに休む暇はない。』
★先ずは打線の話ですが。拓也、絶好調よ。三塁線への鋭い当たりを飛ばしまくり、猛打賞となる3安打目は右へ綺麗に振り抜いてたね。下半身の筋肉の流れが非常に良いです(笑) 拓也は間違いなく開幕一軍残だね。長らく出て来なかった新しい左の巧打者、やっと育ったか、って感じ(苦笑) 惜しむらくは、ポジションが内野…。ライバルはナカジとヤス。うぅむ(汗) 頑張れ、拓也! 春樹も期待してるんだけどな。
この日はボカが中堅に入っててびっくり。打つ方では問題なさそうだし、走塁も良かったんじゃないかな。個人的に、清水が古巣に“恩返し”した適時二塁打に溜飲が下がった(笑)
剛也は、大きいのを狙ったスイングは全然ダメだが、バットを合わせに行った当たりは良かった。併し、大きいのを狙う時も、スイングに鋭さはあっても迫力を感じないんだよねぇ。なんかまだ上半身と下半身が連動していないみたいな…。
平尾の、敵失を誘った犠打が良かったよ。打撃陣は、細川とG.G.以外は問題なさそうかな。
ひとつ気になったのは守備だが。クリ中堅で将吾右翼って…、清水が左翼に入ってるから仕方ないかもしれんが、この布陣は無理だと思う。やっぱ清水は一塁かDHで使おうよ。清水、打撃は上がってきてるから、使い方をしっかり考えた方がイイぞ。
クリは積極的に走れてるのはイイんだが、もうちょっと精度上げようか(苦笑) 今のところ意表を突けてるのはイイね。ヤス、クリ、ナカジと3人とも走れると、相手は相当嫌だと思うぞ。
涌井5回12安打4失点「疲れた」
日刊スポーツ
『西武のエース涌井秀章投手(22)がWBCからチームに合流してすぐに先発。5回4失点も12安打を浴びた。毎回先頭打者を出しながら無失点に抑えていたが、5回につかまった。帰国から2日後の登板は、長いイニングを投げることをテーマにし「5回は投げ込み不足の影響がきたかな。大丈夫かと思っていたけど、意外に疲れた。これから投げ込んで開幕まで調整したい」と2年連続の開幕投手を意識していた。』
★絶対疲れるって!(汗) 五回に入っていきなり球威が落ちたんでびっくりした。スタミナつけるようにしないと。それでも責任感の強い子だなぁと、改めて思った。
涌井5回4失点も開幕当確
スポーツ報知
『WBC日本代表の西武・涌井が2年連続の開幕投手を務めることが決まった。チームに合流して即、巨人戦に志願先発した右腕は4回まで無失点。「バテた感じ。投げ込み不足ですね」球数が60球を超えた5回に6安打で4点を失った。それでも、渡辺監督はあれだけ投げられればひと安心」と開幕ロッテ戦への起用を明言。「昨年負けているので、いいスタートを切れるようにしたい」とリベンジを宣言した。』
★結局5イニングで103球投げてるって…(汗) 五回に掴まったけど、それでもその球数を投げきるのが凄いよ。
涌井、志願登板も4失点 でも心配なし
スポーツ報知
『西武の涌井は5回に突然崩れた。ラミレスに2ランを浴びるなど6安打を浴びて4失点。打者一巡の猛攻を受けた。
涌井は「投げ込み不足。大丈夫かなと思っていたら、意外に疲れていて…」と話した。原因はWBCだった。
涌井は、米国から国際電話で渡辺監督に志願し、帰国後中1日という、この日の先発登板を確保していた。「きょうぐらいに投げておかないと」と言う右腕が見据えるのは、4月3日の開幕戦だ。
渡辺監督からは「任せたぞ」と、2年連続となる開幕投手を言い渡された。「気持ちは切り替えた。あとは向こうでできなかったことをやるだけ」と涌井は話した。』
★あ、言い渡されたんだ? うん、俺もワクでイイと思う。もう少し投げ込めば大丈夫かな?って感じはした。
身体のバランスは悪くなかったし、体重の移動はしっかりしてたし。相手先発投手は投球動作こそ速いが、球威や球速は感じなかった。それに比べると、ワクのしっかりした投球動作には球威を感じる。伸びる球も少なくなかったし。
スタミナ付けて、もう少しボールに馴染めば調整は間に合うと思う。
西武・涌井、5回12安打4失点…開幕戦へ不安
サンケイスポーツ
『WBC日本代表で西武の若きエース・涌井秀章投手(22)が27日、西武ドームでの巨人とのオープン戦に米国から帰国後初戦となる登板。5回12安打4失点と疲れの影響か開幕へ向け不安を残した。
涌井は4回まで巨人打線に毎回安打を浴びるもなんとか切り抜けていたが、5回に巨人・ラミレスにオープン戦第2号となる2ランを被弾。さらに打者一巡の猛攻を受け、この回に一気に4点を失った。
WBCでは主に中継ぎとして3試合に登板。投球回が計3回1/3と投げる機会が少なく調整不足を感じての志願登板。久しぶりに日本の使用球を触り「しっとりした感じがした」。直球の切れは良かったが、カーブの制球に苦しむ場面も。
開幕投手のライバル、岸が22日の開幕カードのロッテ戦で5回6安打3失点、ベテランの西口、石井一もオープン戦で不調と不安を残しいる。
指揮官の渡辺監督からは「完ぺきな投手がほかにいれば考えたけど、みんなあんな感じ。だったら、日の丸を背負ったやつに任せようと」、不安ながらも2年連続の開幕投手に指名された。』
★みんなあんな感じ…(苦笑) ワクは投げ込んでないし、疲れもあるし、ボール未だ馴染んでないのもあるのを考えると、他のローテ陣が相当悪いみたいに聞こえるよねー。ワクに開幕投手をあっさり奪われたローテ陣は、しっかり反省して調整し直して下さい。開幕カード確定の帆足以外は、ちょっと酷いよね。
ワズディンの安定感がずば抜けているが、ローテの組み方から行ったらホーム開幕カードの方が有難いかもしれん。ローテ分けのバランスも重要だよな。あ、俺、ワズディンがローテ確定してるみたいに言ってるね(笑)←だって、確定間違いないよねぇ。
中継ぎ陣は、ミンチェの好投にびっくり(笑) 球威あったねぇ。谷中も、相変わらずのらくらとかわす投球に味があります。星野もある意味相変わらずというか…それじゃ困るんだけどな。
土肥がな、もうちょっと見てみないと何とも言えないが…。横浜時代“巨人キラー”で鳴らしたなら、その片鱗を見せて欲しかったもんだが。
この日のワクは、確かにカーブは使えてなかったなぁ。緩急をあんまりつけてなかったしな。スローカーブが決まるようになれば、もう問題ないでしょう。城島と細川のリードの差も、薄っすら感じた(笑)
涌井 帰国中1日先発も5回突然4失点…
スポーツニッポン
『期待と不安の入り交じったマウンドだった。WBC日本代表投手陣の先陣を切っての登板。西武・涌井は米国から帰国後、中1日の強行先発に多少の疲れをにじませていた。
「飛行機の中で寝ようと思ったけど寝られませんでした。時差ボケはあるでしょう。最初は大丈夫かなと思ったけど、やっぱり疲れてきたんで」
3回までは最速144キロの直球を軸に5奪三振と上々のスタート。しかし5回、ラミレスに左越え2ランを許すなど6安打を集中され4失点。計12安打を浴びてこの回で降板した。WBCで登板したのは中継ぎ3試合でわずか3回1/3。試合中盤にかけてのスタミナ不足は明らかで「5回は球数が多くなってバテました。打者に対して投げ込んでいないので微妙な制球はまだまだ」。久しぶりに握ったNPB球についても「思った以上に湿っていた」と振り返った。
渡辺監督は「いい球はいっていたのでひと安心。開幕は日の丸を背負っているヤツに任せる」と涌井の2年連続開幕投手を明言した。涌井も「走り込んで調整します」とキッパリ。あとは4月3日ロッテ戦(千葉マリン)で最高のパフォーマンスを見せるだけだ 』
★まぁ、初回に不運な内野安打とかで球数多かったし、あそこで余計な体力使ったよな。
併し先頭打者は打ち取ろうや。それだけは頂けなかった。決め球が甘かったかなぁ。制球も難がないとは言えないが、球威はあったと思うので、無駄な球さえなければ押して行ける感じだった。そこに制球力が加われば、開幕は十分行けると思う。
投ゴロ併殺に仕留めた時のワクはカッコよかった(喜) 3列目で見てたので、味方の攻撃中にキャッチボールするワクが結構間近で見られて嬉しかった。ワクがキャッチボールに出て来ると、攻撃を全然見てなかった俺様ってば正直者。
バテ侍西武・涌井、5回12安打4失点
サンケイスポーツ
『西武の涌井秀章投手(22)が27日、WBC日本代表の国内組の先陣を切って巨人とのオープン戦(西武ドーム)に登板。5回12安打4失点と結果はいま一つながら、渡辺久信監督(43)から4月3日のロッテ戦(千葉マリン)での開幕投手を正式に通達された。
気温10.7度と肌寒い所沢の空気も、慣れ親しんだマウンドも心地よかった。米国から帰国してまだ3日目。涌井が国内ではWBC戦士一番乗りで実戦復帰した。
「一緒にいたメンバーに会えて、懐かしくて、このチームはいいなと思いました。やっぱり日本のボールは(指の)かかりがいいですね」
世界一メンバーとなった右腕にスタンドから日の丸が振られ、WBCのユニホームを着たファンから「おかえり!!」と声をかけられた。5回で5三振を奪ったものの、制球が定まらずに12安打を浴びて4失点。結果には思わず苦笑いだった。
周囲からの激励に決意を新たにした。今季からバックスクリーン横の広告看板にイチロー(マリナーズ)が登場し、チームメートは「イチローさんがお前を見ているからな」。大迫トレーニングコーチからは“サムライ仕様”の黒髪に「開幕して勝つまで、そのままにしな」とお気に入りの茶髪自粛を言い渡された。
渡辺監督は「安打は打たれたが、ボールそのものはすごくよかった。(4月3日の開幕戦は)日の丸を背負ったやつに任せる」と開幕投手を通達。世界一連覇から日本一連覇へ、エースの右肩にかかる期待は大きい。』
★慣れ親しんだ西武ドームだが、三塁側ブルペンで投球練習するのは初めてだっただろ? 絶対違和感あると思うよ。ホームでファンが三塁側にいる事自体違和感だろうし。
西武ドームで選手達が三塁側ベンチで初めて試合したんだし。ワクはそういう違和感をきっちり払拭してくれたね。試合中は三塁側とか何とか全然気にならなかった。
チームに帰ってきて「イイな」と思ったのが嬉しいね。
涌井復帰先発5回12安打4失点も手応え
日刊スポーツ
『12安打されて、手ごたえをつかんだ。開幕投手の西武涌井秀章投手(22)が、WBC組ではもっとも早くチームで復帰登板。疲れの見えた5回に4失点したが、走者を背負いながら持ち味の粘りは健在。リニューアルした西武ドームのオープニングゲームを、凱旋勝利で飾った。
「WBCで優勝して気持ちはすぐに切り替えた。直球は思った以上に指にかかったし、ボールはしっくりきた」と4月3日のロッテ開幕戦を見据えた。帰国から2日後ながら、開幕を逆算して志願の先発。WBCでは中継ぎで登板も少なく「大丈夫かと思ったけど意外に疲れた。5回は投げ込み不足」と課題は明確に。毎回先頭打者を許し、12安打されたが、実戦勘を取り戻すにはいい練習だった。
渡辺監督は「ボールはすごく良かった。他の先発陣が今ひとつだし、日の丸を背負った投手に開幕をやらせようと思った」と2年連続の大役に指名した。「向こうでできなかった走り込みをして、いいスタートを切りたい」と涌井は静かに意気込んだ。』
★五回以外は、勝負どころの投球は出来てたよな。疲れたと言う割には103球、フツーに考えたら物凄いスタミナと精神力だ(苦笑)
中島らが凱旋セレモニー
スポーツ報知
『野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本の連覇に貢献した、涌井秀章投手と中島裕之、片岡易之両内野手の「凱旋セレモニー」が27日、所沢市の西武ドームで行われた。
中島は「世界一になって帰ってきました。熱い応援、ありがとうございました」とファンにあいさつした。』
★ところが、先発のワクはブルペンで投球練習してた為、グラウンドにはナカジとヤスだけ。ちょっとなんかねぇ…。お陰で俺は盛り上がれなかった。3人ちゃんと並ぼうよ。ワクはもう開幕投手奪取に向けて完全に切り替えちゃってたのかもしれないとは思ったが。なんかちょっと勿体無かった。
西武の中島、片岡、涌井がチームに合流
日刊スポーツ
『WBCで活躍した西武の中島裕之内野手(26)片岡易之内野手(25)涌井秀章投手(22)が27日、西武ドームでチームに合流した。巨人戦の試合前に「凱旋セレモニー」が行われ、スコアボードでWBCの映像が流され、3選手に花束が贈呈された。代表してあいさつした中島は「世界一になって帰ってくることができました。これからは西武の優勝のために頑張ります」と話し、スタンドから大きな拍手がわき起こった 』
★花束は、ワクはブルペンで受け取ってたよ。これ、内野自由席や応援団は見られて良かったのかもしれないね。
何がともあれ、元気な3人が見られて良かったよ。
WBC 米やアジア間で交流試合増加を…コミッショナー
毎日新聞
『プロ野球の加藤良三コミッショナーが27日、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の成果を受け、今後は日米間や日本-アジア間の交流試合を増やしたい考えを示した。同日、東京都内のコミッショナー事務局で報道陣の取材に答えたもの。
五輪から野球競技が外れた今、13年に予定されている第3回WBCまでプロが参加する野球の国際大会はない。日本選手の国際大会への対応遅れを防ぐため、交流試合を増やそうとの考え。具体的な方法については、今後議論を深めていくとしている。
また加藤コミッショナーは、昨夏の北京五輪に続き、今回のWBCでも日本プロ野球と異なる使用球への対応に苦慮したことに関し、プロ野球として対策が取れないか検討する方針を示唆。「国際基準と狂いのない態勢を築くことが重要」と話した。
第3回WBCの代表チーム監督人事については「もう一度フレッシュな頭にして検討したい」と述べるにとどまった。』
★米国の鎖国的な考え方を変えない限り、国際交流を増やすのは難しいんじゃない?
使用球問題の解決目指す=加藤コミッショナー-プロ野球
時事通信
『日本プロ野球組織(NPB)の加藤良三コミッショナーは27日、日本が連覇を遂げた第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で国内球団所属選手が戸惑った使用球について、「国際試合のたびに、使用球で何度も苦労を繰り返すのはよくない。どうして統一できないのか。手を付けないわけにはいかない」と語り、問題解決に取り組む考えを示した。
2013年開催予定の第3回大会に臨む日本代表監督の人選については「やる気のある人がいい」としたものの、「フレッシュな頭で改めて決めた方がいい」と語り、監督を決める時期や具体的な選考方法には言及しなかった。』
★韓国や台湾はWBC公式球に近いボールを国内でも使ってるんだよね?
代表監督人事なんて、今話し合う事じゃないだろ。他にもっと可及的速やかに取り組むべき事があるだろ。
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