ベルギー :ブリュッセル

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ベルギー : ブリュッセル

グランプラス広場から横道に入ると賑やかなエチューブ通りがあり両サイドには個性豊かなお土産やさんが並んでいてその先には有名な小便小僧がありました。


小便小僧
ブリュッセル:小便小僧1

ブリュッセルのかわいいマスコット小便小僧は、エチューブ通りを100mぐらい南にさがったところにチョコレート屋さんに挟まれ隅にありましたが、意外に小さいのでびっくりしました。


ブryッセル:小便小僧2



小便少女

この人形がまさかあるとは思いませんでした、小便小僧から300mほど離れたところにあり、小便小僧と同じような青銅で作られ鉄格子に鍵を掛けられた中にありましたが隙間から覗くとリアルに作られ、しゃがんで用を達している姿でした。この場所は皆んなに知られていないようで見物に来る人は少なかったです。
ブリュッセル:小便少女1


ブリュッセル:小便少女



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ブリュッセルはベルギーの首都であり、ブリュッセルの観光でまず訪れるところはグランプラスである、ここにある広場は17世紀に建造された建物群が広場をとり囲みここに立っているとまるで中世にいるような気分になれるところです。

又ブリュッセルの街歩きの基点となる場所のためツアー客の集合場所としても

利用されているところです。


ブリュッセル:グランプラス広場

グランプラス広場

周りはレストラン、カフェ、チョコレート店、他お土産屋さんが軒を連ねて並んでいます



ブリュッセル:市庁舎

ブリュッセル市庁舎(広場の周り)



ブリュッセル:市立博物館

ブリュッセル市立博物館(広場の周り)

この中には絵画などが展示されていますが今は小便小僧の衣装コレクションが

展示されています(670着以上)





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ベルギー : ゲント

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ベルギー : ゲント

この町はベルギー有数の工業都市であり、又大学都市でもあります。ゲントは

日本の金沢市と姉妹都市でもあります。



ゲント:グラスレイ

ゲント: グラスレイ

グラスレイとは香草海岸の意味で中世に港ととして栄えたレイエ川河岸一帯の事を指しており、周りはゴジック、バロック、ブラバンド様式の建物が並んでいます。



ゲント:聖バーフ大聖堂

ゲント : 聖バーフ大聖堂

ゴジック様式の建物で建設に数百年かかったと云われているそうです。

この聖バーフ大聖堂の中にはヤン・ファン・アイク兄弟絵があり祭壇画として有名な”神秘の子羊”がある。



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ベルギー: ブルージュ(ペギン会修道院)

ヨーロッパには数多くのペギン会修道院がありますが、ここブルージュのペギン会修道院はオードリヘップバーン主演の”尼僧物語”の舞台になったところで、今は

30人ほどの女性達が暮らしておられ、この中は女性の生活と権利を守り束縛のない、今までの修道院のイメージと違い自由な修道院となっていて、中は養鶏場、パン工場など生活していくのに何の不自由もないようになっているそうです。又ここは美智子妃殿下が結婚される前に何日間かここに泊まられた事があるそうです。


入り口

ペギン会修道院の入口

この写真は朝の7時頃撮ったのですが、尼僧さんが朝早くから近くのお店屋さんからの買い物帰りの写真です



修道院入り口

入った所の写真ですが右側の建物のなかに尼僧さんの生活ぶりを展示されているところです


庭

向こうの白い建物が尼僧さんが生活されておられるところです。



庭2



愛の湖

修道院を出たところに白鳥が沢山いる”愛の湖”があり公園として綺麗に整備されて、まるで絵はがきをみるようです。



愛の湖2

       愛の湖




ベルギー : ブルージュ

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ベルギー :ブルージュ

このブルージュの街はアムステルダムの町のように運河で発展した街ですが、今では沈泥で船の出入りが出来なくなり街の発展が止まってしまったそうです。

しかし運河沿いの建物は昔からのまま残っており見事な風景を作ってくれています。



ブルージュの街中



ブルージュの街2


ブルージュの運河

ベルギー :ブルージュ

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ベルギー : ブルージュ

このブルージュの街は昨日も書きましたが世界遺産に登録された街でカメラマンにとっては最高の場所だと思います。右を向いても左を向いても中世の建物、石だたみの道路そのままが今現在まで引き継がれておりタイムスリップした様な感じがしました。


ブルージュ鐘楼  

                         鐘楼



ブルージュの街

ブルージュの旧市街を走る観光馬車



ブルージュの朝

        ブルージュの朝7時の街



ブルージュの夕方

      ブルージュの夜8時の街です

      明るいのでびっくり!







ベルギー : ブルージュ

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レース


レース編み


ベルギー :ブルージュ

この街には縦横に流れる運河があり50以上の橋が架かっています。

この町は世界遺産に登録されていてマルクト広場を中心に市のシンボル鐘楼があり、周りにはレース専門のお店、チョコレート専門のお店、ベルギーといえばビール、そのビールの種類毎のコップ専門店など観光客の目を楽しませてくれるところが沢山ありました。


チョコレート2


チョコレート1


ベルギーにあるチョコレート専門店はどこも一緒ですが日本でのチョコレート専門店の臭いとは全然違い本当のチョコレートの臭いが日本に帰って来ても頭の隅に

インプットされています。


チョコレート3   

チョコレート4

ベルギーには800を超える銘柄のビールがありその内5種類ほどのビールを飲んだのですがコップが全部違っておりました、下の写真にありますフラスコ状のコップを買って帰りましたがクワックという銘柄のビールで大変飲みやすく飲むときに音が鳴るコップでした、他にさくらんぼの味臭のするビール、青リンゴのビール、レモンのビールなど日本ではあまり味わうことが出来ないビールがありました。
ビールの器   


クワック

ノートルダム大聖堂

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ノートルダム大聖堂天上絵

     ノートルダム大聖堂の天井絵


ステンドガラス

     大聖堂のステンドガラス


この大聖堂の中に1歩入ればルーベンスの絵画が目につき綺麗なステンドガラスが周りを取り囲みひんやりとした教会独特の雰囲気が醸し出されます。また

小説ですが”フランダースの犬”の主人公がここまでたどり着いて亡くなっていく

シーンが思い出されます。


ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂の中にはルーベンスの作品”キリスト昇架””聖母被昇天”

(この前で”フランダースの犬”主人公のネロとパトラッシュが倒れ亡くなったといわれる場所)などルーベンスの作品が有りました。


聖母被昇天

     ”聖母被昇天”


キリスト昇架

     ”キリスト昇架”

マルクト広場

ここベルギー:アントワープ市内のマルクト広場には市庁舎、アントワープ観光局などの建物があり、イタリアのルネッサンス様式の建物でとり囲まれ123mの

ノートルダム大聖堂が町のシンボルとして目につきます。この周りにはチョコレートで有名なゴディバー、ノエハウスなどチョコレート専門のお店が沢山あるところです


市庁舎

       アントワープ市庁舎



アントワープ観光局

      アントワープ観光局



広場モニメント

      この広場にトヨタが作ったフランダースの犬のモニメントがありました。