ここシャルル・ド・ゴール空港はエールフランスの拠点として1999年にオープンした空港でヨーロッパ最大の空港となっています。ここは一見宇宙船の中のような感じを受ける空港ですが税関検査後出発ゲートを抜けるとウイングに出てくる。ここは待ち合わせのコンコースとは違ったガラス張りの天井にスリットが入っていて開放的で両サイドに出発ゲートがある明るい空港です。
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2月1日に更新しています”最後の晩餐”の壁画があるサンタ・マリア・デツレ・グラッツエ教会の全景です。教会は15世紀に建てられた物でミラノのルネッサンス時代最大の建造物で、ここに入るのに日本から前もって予約しておかないと入れなく、又この中は壁画の状態を保つため25名で15分毎の入場制限があります。
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ここは14~15世紀にミラノを治めたヴィスコユティ家、スフォルツア家、両家が住んでいた家だそうですが今はミラノの市立総合博物館となっていてエジプト美術、イタリア絵画、彫刻、古代楽器など保管展示されています
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ミラノのドゥオモの前にエマヌエーレ2世と呼ばれる十字架の形をした棟のガラスアーケードがあり、中央のクロス部分はフレスコ画で四大陸が描いてあって舗道はモザイク調になっている。今はバー、カフエー、土産物店が並んで街のオアシスとなっていて、このアーケードを突き抜けるとオペラハウスのスカラ座に出てくるが今は修復工事中でした。この中央部のクロス部分の写真は次回でご紹介します。
カナディアンロッキーのハイライト、コロンビア大氷原は6個の氷河に分かれ、その内の1つがこのアサバスカ氷河です。大氷原の1部に過ぎないですが我々が雪上車(スノーコーチ)に乗って降ろされるところの氷の厚さが350mもあり、いかに大氷原が大きいのか解ります。数世紀を経て形成された氷河の上を歩くのは大自然の驚異を直に身体で実感できます。写真の中央辺りに黒い転々が見えるのが2月14日に更新しています我々を運ぶ雪上車です。

ポンペイ(イタリア)

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南イタリアで有名なのが古代遺跡ポンペイでヴエスヴィオ火山の噴火で一瞬にして火山灰で埋もれてしまった町です、ここは昔古代ローマ帝国の支配のもとで栄えた商業都市であったそうですが今はきれいに整備されています。しかし未だに昔のままの水道管、浴場、道路標識、売春宿、住所番号などは、そのまま保存されていました。
モントリオールはカナダで2番目の都市で”北米のパリ”ともいわれているそうです。フランス系カナダ人が多くフランス語が公用となっており建物もヨーロッパ風になっています。ここで不思議なことがあります、このカナダの国の貨幣は硬貨の裏側の絵柄が全部イギリスのエリザベス女王の肖像となっております。ここはカナダであってフランス?、イギリス?????
写真にはモントリオールオリンピック会場となった競技場とその向こう側にはセントローレンス河が見えます。
この写真は映画『ローマの休日』でオードリー・ヘップバーンがジェラードを食べながら降りてくる場面の階段の一番上から撮った写真で、ここはスペイン広場と呼ばれ観光客がよく集まるところです。正面に見える通りはコンドッティ通りと呼ばれ女性達が好きなブランドのお店が沢山あるところです、ブルガリ、カルティエ、ラ・ペルラ、ヴァレンチノ、ルイ・ヴィトン、グッチ、ジョルジオ・アルマーニ等々私にはよく分からないですが有名な名前のお店が並んでいます
前回は3月8日にアメリカ滝を更新しましたが、なんといってもナイヤガラの滝と言えばスケールの大きいカナダ滝です、高さは52mでアメリカ滝より3mほど低いのですが幅はアメリカ滝の2倍以上で675mあり、このカナダ滝は馬蹄形をしております。滝の真下の水深は滝の高さよりも深く56mあるそうで、ここの水量、水勢は凄まじく我々が乗る舟”霧の乙女号”もかなり滝近くまで行きますので(豪雨の中のよう)ほとんど目が開けられない状態です。(カッパは無料で支給され記念にもって帰られる人もおられました)