オルセー美術館(フランス)

テーマ:
フランスの国立近代美術館でセーヌ川を挟んでルーブル美術館の向かいにありオルセー駅を改造した美術館の為、中は何となく駅舎の中を歩いているような感じがしました。展示されているのは、ほとんどの人が知っている絵画ばかりで日本にも何点か展示された物もあります。ミレーの『晩鐘』『落穂拾い』、モネの『日傘の女』、ルノワールの『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』日本では行列しなければ見ることが出来ないですが、ここでは気に入った絵画の前で何時間でも眺めることが出来又写真も絵画の前で撮り放題でした。
AD

ボウレイク(カナダ)

テーマ:
カルガリーからコロンビア大氷原に向かう途中に沢山の湖があります。2月21日に更改しましたレイク・ルイーズから40分ほど走った所に、このボウレイクがありますが鮮かな色をしていて物静かで神秘的でした。(波が無かった勢かも知れません)
AD
このケベックの街はどこに行っても歴史を感じさせてくれる雰囲気のある街ですが街並みはどこも個性豊かで花、植木など店先に飾ったりして、又テラスで
ワインなど飲めるようになっている所が方々で見られました。プチ・シャンプラン通り、トレゾール小径、シャトーフロントナック(ホテル)、戦場公園、サン・リ門など昔の雰囲気が残っているところです。
AD

シェレナ(イタリア)

テーマ:
シェレナの街中のくだもの屋さん、最近では日本でも写真にあるような果物はたくさん出回っておりますが日本のスーパーでは綺麗に発砲スチロールの入れ物に詰め並べられた果物を見慣れているのでここシェレナでみる果物はちょっと違った新鮮さがありました。
イタリアの中部にあるアッシジという街は、第2のキリストと呼ばれていた聖フランシスコの生誕の街で小高い丘の上にあり、全世界のカトリック教徒の巡礼の地で、又フランシスコ派カトリックの総本山で13~14世紀に絶大な勢力を持っていたところでもある。今は壁画が有名であるがこの大聖堂から眺めるパノラマは最高である。
モントリオールから車で3時間ぐらいの所にローレンシャン高原があり道路の両側は赤、オレンジ、黄色の森が果てしなく続いており、日本ではこのような風景はまず見ることができないでしょう。9月末頃に訪れたのですが紅葉はかなり進んでいました。サン・ソヴェールから少し奥に入ったところにアーチストがよく集まるサンタデール湖があり、静かな街ですがここの街中にはホテル、レストランの他小さな小さな映画館、劇場がありました。
このベネチュアの街中は網の目のように運河が流れていて、ベネチュアを訪れたら1度は乗ってみたいゴンドラ、昔は交通手段の1つだったそうですが今は観光用として動いており、昔ながらの手こぎのゴンドラの中でアコーデオン演奏をして歌(オ・ソレミヨ)を歌っている舟とすれ違いすごく感動したこと、ここでしか味わうことが出来ない経験をしました。
カルガリーから最初に訪れる湖はカナディアン・ロッキーで最も美しい湖と言われ、別名ロッキーの宝石とも呼ばれる”レイク・ルイーズ”。 ある時は幻想的であり、ある時は神秘的な表情を見せる湖である。当日は風もなく湖面は全く鏡のようで回りの景色をより大きくしていた。この湖畔に建つフアモント・シャトーレイク・ルイーズと呼ばれる豪華なホテルが静かに立っているのが湖とマッチした絶好の風景を醸し出している。
パリ郊外にあるベルサイユ宮殿はルイ14世が建てたと言われる宮殿であるがルイ16世の嫁としてきたマリ・アントワネットが、庭園の奥にある離宮(プチ・トリアノン)を好んだのが有名である。この宮殿を見て回るだけでも半日はかかり内部はシャンデリア、他豪華な装飾品ばかりで目を見張るばかりである。