サヨナラの場面で

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今日はSHOWROOMで、ベイスターズ対スワローズを担当しました。

 

まずは、お付き合いいただいたユーザーの皆さん、ありがとうございました。

 

試合は、延長10回、ベイスターズのサヨナラ勝ちでした。

 

ランナー3塁で、白崎選手の打球は三塁ゴロ。

 

3塁ランナーはスタートを切って、ホームへ。

 

勿論バックホームされ、際どいタイミングになりました。

 

キャッチャーのタッチに対して、ファウルグラウンドに体を傾けながらも左足をベースに差し込んだスライディングが、ホームベースに届きました。

 

球審を務める木内審判は、セーフのコールをし、さらに、ホームベースを指さして、再度、セーフのコール。

 

直後に、スワローズの真中監督が出てきましたが、「リプレイ検証は、当該審判が必要とした時にだけ行う」という申し合わせ事項に則って、検証が必要でない旨を真中監督に説明、納得させ、ゲームセットを宣告しました。

 

リプレー検証で勘違いされているのが、「監督の抗議があればリプレイ検証が行われる」と思われていることです。

 

先に書いたように、「当該審判員が必要と感じた時にだけ」リプレイ検証が行われるということを改めて示した木内審判員のジャッジと行動に感服しています。