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こんばんは。本日第3回定例会が開会しました。何度も書きたくありませんが、私が「放射線照射していない血を輸血すべき」と主張していると書いている方もいらっしゃるようです。よく読んで頂きたいのですが、そんなことは一言も書いていません。勿論、放射線照射した血の輸血も安全だと断定することはできません。

その証拠に日本輸血・細胞治療学会「輸血後 GVHD 対策小委員会報告」の【5】今後の課題には、「本ガイドラインの放射線照射は、輸血後GVHDの予防のための緊急避難的な措置であり、将来にわたってその安全性について再評価による確認が必要である。」とあります。また、「血液細胞の発癌性」とあり、「15Gy-50Gyの照射線量域では照射による殺細胞効果が発癌誘発効果を大きく上回るため、自己複製能を有するリンパ球や造血幹細胞が発癌するリスクはきわめて低いと推定される。しかし、ヒトでの安全性は十分確認されていない。」と記載されています。

私が言っていることが科学的に根拠がないと仰るのであれば、推定ではなくて断定して下さい。ヒトでの安全性も十分確認して下さい。問題提起そのものをさせないことの方が危険ではないでしょうか。

論点のすり替えだと言われるのは心外ですが、実際に、批判のコメントを書き込んでいる方達はワクチンは効果があり、安全だと断言されています。しかし、ワクチンの効果が疑わしく、安全ではないことは、HPVワクチン一つとっても明らかです。医薬品添付文書を良く読んでから批判された方が良いと思いますよ。「本剤の予防効果の持続期間は確立していない。」ってはっきり書いてありますから。10代で接種した子に何十年と予防効果がある訳ではないのです。一番癌にかかりやすい年代になっても効果が持続するなんてどこにも書いていないのです。それだけでなく重篤な副反応も発生しています。未回復の事例も少なくありません。輸血も同様の構図です。安全だと断定できないものの危険性について指摘したところ、科学的根拠がないと否定されているだけのことです。安全だという科学的根拠もないのに。

逃げも隠れもしませんから安心して下さい。実際、「議員辞職しろ」とお手紙を頂いた方にもお会いしてきました。事務局に問い合わせのあった方にも「私から連絡をします」と申し上げましたが、個人情報の兼ね合いか今のところ、事務局からは連絡先を教えて貰えておりません。現在のところ、まだ、件数が多くありませんので、ご連絡先が分かる方にはお電話も差し上げますし、近場であればお伺いもさせて頂きます。

只、ネット上での更新は、今後の発信のあり方を検討したいので、少しお休みさせて頂きたいと思っています。実際、ここに何かを書けば、また批判のコメントが殺到することになりますから。私に何か仰りたい方は、お名前とご住所とご連絡先を頂ければ、きちんとお返事させて頂きます。
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