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高橋宏です。

これだけの反響があるとは想像もしておりませんでしたので、その点についてはお騒がせして申し訳ないという気持ちでお詫びを申し上げてきました。しかし、私は発信した内容に間違いがあったなどとは考えておりません。

そして、医療関係者の方からと思われる、「輸血が危険なのは当たり前だ」「放射線照射しているのは当たり前だ」というような主旨のご批判があったかと記憶していますが、私達一般人にとって、これらのことは当たり前の話なのでしょうか。「放射線照射しないとGVHDの危険があるということをどれだけ多くの方がご存知だったのでしょうか。

私はこのような問題提起をさせて頂くことができたということについては、皆さんが知らなかったことを知って頂けたということは本当に意義のあることだったと考えております。

私がコメントを頂いたことに気がついたのは、13日も日付が変わる頃でした。翌日14日には党本部と、とある党所属国会議員にもご相談申し上げました。国会議員の方からはその日のうちにすぐ折り返しのご連絡を頂きました。

「議員の活動は啓蒙活動ではない、議会活動で職責を果たしていく旨記載して、あとは言動を控えて下さい」というものでした。その場では、「分かりました。申し訳ありません。」とお答え申し上げましたが、本当にそれで良いのかと悩みました。

本当に啓蒙活動は議員の仕事ではないのでしょうか。私は、知り得た情報を発信していくことは重要だと考えていましたので、党本部からの指示を待たず、これ以上ご迷惑をお掛けする訳にはいかないと考えまして、本日15日に離党届を提出して参ります。

さて、肝心な内容についてですが、繰り返しになりますが、GVHDの予防のため放射線照射が必要であるということは理解をしています。しかし、放射線照射しないで1990年代まで輸血をしていたということも事実のようです。「輸血は被爆しているから危険!」などと拡散されていますが、どこにそのようなことを私が記載しましたでしょうか。輸血そのものが危険だとは書きましたが。。何も間違ったことは言っていません。

輸血で助かっていると思っているのは実は、輸血という行為によって水分が補給され、電解質ミネラルが適性に回復しているためであるということです。その証拠に海外では多くの事例が存在しています。アメリカ、ニュージャージー州のイングルウッド病院では、血液の90%以上を失い、ヘモグロビン値が1.7に急落しても輸血せず、治療された例もあります。もう一度、前回の記事をお読み頂きたいのですが、「今すぐ全ての輸血を中止せよ」などとは一言も申し上げていません。言ってもいないことを言ったかのように批判するのは止めて頂きたいのです。

輸血が必要となる基準は本当に今のままで良いですか?そもそも輸血をしない無輸血や無血といった選択肢もあるのではないですか?と問題提起させて頂いているだけで、「私が発信した情報で輸血を拒否する人がいたら私の責任だ」となるのは、あまりにも飛躍し過ぎではありませんか?だから何度も申し上げていますように、よくご自分で調べて下さいと申し上げているのです。エセ科学だなどという批判も心外です。事実に基づいたことしか発信していません。

ある権威者たちは、ヘモグロビンの量が100cc中2ないし2.5gまで下がっても受け入れられる、と述べられているそうです。

そもそも私は宗教はやっていません。ただ、この問題を調べることによってエホバの証人が言っていることは正しいのではないかと思うようになりました。だからと言って私がその宗教を布教しようなどということも考えてもおりません。

今、この瞬間、事故が起こり、大量に出血した方が輸血をするという考えをお持ちでも、そのことを否定している訳ではありません。「放射線照射しているから輸血するな」などということも一言も申し上げておりません。

ただ、今後は輸血をするという選択肢以外にも検討すべきことがあるのではないかということを申し上げているのです。

今回の件を反省しまして、私自身、情報発信の仕方についても再度、検討してみたいと思っています。
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