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おはようございます。高橋宏です。ツイッターやFacebookには何度か投稿しましたが、本当に医療業界というのは「腐り切っているなあ」というのが実感です。

このブログを読んで頂ける方の恐らくほとんどの方には最初、何を言っているのか理解できないと思いますが、良く読んで頂ければ私が何が言いたいのかも必ず理解して頂けると信じています。

「血液の闇」という本を読んでいます。つい最近発刊されたばかりです。著者は船瀬俊介氏と内海聡氏です。ここ最近、私が最も注目している方々です。ここ数年でお二人の講演会には何度も足を運びました。これだけ世間に対して真実を発信し続けるというのはとても勇気のいることだと思います。下手すれば殺されかねない、本当にアンタッチャブルな分野です(笑)

こういう人達はネットで何と叩かれるかと言いますと「トンデモ」という扱いで、「あの人達が言っていることは、ちょっと頭がおかしいから皆さん信用しないでね」というそんな感じです。情報を取捨選択する読者を何とか騙そうとします。

実際、私自身も「変わり者」という扱いが定着してきていますが、そんなことも全く気にしていません。一体何が真実なのか、知ろうともしない、それが一番の問題です。知ろうとしない人が素人なんです(笑)

前置きが長くなってしまいました。さて、3月の予算議会で私が発言したのは、こちらの議事録になります。

内容は以下の通りです。「輸血を避け、代用液を使用している例が、海外では多数報告をされている。A・J・シャドマン博士は、「私は、2万例以上の外科手術を行ってきたが、輸血を施したことは一度もない。普通の食塩水を多く含ませただけである。そのほうが、一層よく、また安全である。血を失ったどんな症例にもこれを使ってきたが、死亡例は1つもなかった。チョークのように血の気が失せ、石のように冷たくなっても患者は生き延びてきた」と報告している。さらに、デューク大学医療センターは、「輸血は、益となるより害となる可能性がある」との研究を発表している。輸血医療の危険性について、どのように認識しているか。献血推進事業は、縮小すべきではないか。」

これに対して、「医療現場の立場で答える。輸血が危険であることは、認識している。できれば、輸血を行わず済めば、それにこしたことはない。症例によっては、必要な場合があり、輸血をする際には、十分慎重に行っている。予定された手術を受ける患者さんには、輸血が必要となる場合に備え、できるだけ自分の血液、自己血を使用していただけるよう、手術前に貯血をしていただいている。」

このような遣り取りです。時間も限られていましたので深く掘り下げることができませんでしたが、私が今、一番問題だと感じているのは、輸血する血液に放射線照射している、これではないでしょうか。厚労省が出している「輸血療法の実施に関する指針」(改定版)をご覧下さい。

これによると「GVHD(輸血後移植片対宿主病)の予防には,リンパ球を含む輸血用血液に放射線照射をして用いることが有効である。全照射野に最低限15Gy(50Gyを越えない)の放射線照射を行って使用する。照射後の赤血球(全血を含む)では上清中のカリウムイオンが上昇することから,新生児・未熟児・乳児,腎不全患者及び急速大量輸血患者については,照射後速やかに使用することが望ましい。」という記載があります。GVHDというのは簡単に言いますと、「輸血後に受血者の体内で供血者のリンパ球が増殖し、増殖した供血者のリンパ球が受血者の組織を攻撃する」ことです。

GVHDが発症したらほぼ100%助からないそうです。つまり免疫抑制する為に、放射線照射しなければならないのです。では、その放射線照射した血を輸血するのですが、この血液、自分の体に入れたいという方いらっしゃいますか?(笑)いや、笑いごとじゃないんですけど、今更放射線についての危険性を述べるまでもなく、こんな死んだ血を輸血してもまたすぐに輸血しなければならないのは明らかです。

実際、私の母も亡くなるまで定期的に輸血を受けておりました。今思えば、無知であった自分に対して怒りすら覚えます。

必要性の疑わしい輸血をする為に、善意の市民は今日も献血推進事業でせっせと献血をして下さるのです。私自身も当時は献血をして頂いた方のお陰と大変感謝をしていたのですが、このような事実を知ってしまった以上は、考えを改めるより他ありません。

このように私達は日々洗脳されて生きています。如何に世の中の常識などというものが間違っているのかということに日々ぶち当たります。そして、大変残念ではありますが、国会議員も地方議員も問題そのものに気付かないどころか、そういった話をしても、そもそも理解ができないというところにあると考えております。

船橋市議会では50名もの議員がおりますが、輸血の危険性をどれだけの方が理解しているのでしょうか。残念ながら皆無に等しいと思います。その証拠にこのような問題について発言している人は私以外おりません。

逆に輸血が危険だと発言をすれば笑いのネタになるくらいではないでしょうか。こういった状況を打破する為にも、やはり直接、一人でも多くの方に真実を知って頂くしかないと考えています。

私の言っていることを信じて頂かなくて構いません。是非、ご自身でいろいろと調べてみて下さい。
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