高橋宏です。
Facebookも活用しています。

Facebookはこちらからご覧下さい。


お問い合わせ takahashihiroshi.to.minfuna@gmail.com

テーマ:

昨年不惑の年を迎え、年初に書いた通り益々惑い続けた1年であった。嬉しいことも悲しいこともあり、2年連続忘れられない年になった。昨年末は毎年恒例の1年を振り返る間もなく、新年を迎えた。しかも昨年の疲れが一気に出たかのように元旦の朝から喉の痛みと共に久しぶりの風邪をひいて寝正月となった。

 

高校サッカーでは、今日の2回戦、またしてもPK戦の末、市船が負けてしまった。実力では完全に相手を上回っていただけに本当に残念だ。人生はなかなか思うようにいかないようだ。

 

昨年保育園の待機児童問題に関するイベントを開催したが、一年を通して主だった政治活動はしなかった。年末の約1カ月程は幸か不幸かただ只管に自分と向き合う時間があった。とても辛い時間ではあったが、その中で自分が今後どう生きていきたいのか?、どういう活動がしたいのか?、今の自分に足りないものは何か?といったことを考えながら、改めて自分を見つめ直すことができた。

 

私がやりたいことは大きく分けて3つある。1つは、予防医療、取り分け、波動医療に強い興味関心がある。2つめにエネルギー。3つめにブロックチェーン技術。この辺りを今年1年、自分のペースで勉強していけたらと考えている。そして今、自分自身に一番足りないものは、「根拠なき自信」であるということ。

 

自分自身が今迄取り組んで来たこと、多くの批判に晒されたりもしたが、それでも尚、自分が残して来た足跡を振り返れば、もっと自信を持って良いのだと感じることができた。他の人にはできない「高橋宏」だからこそできる10年、20年先を見据えた取り組みを2017年は進めていくつもりだ。

 

根拠なき自信を持つことで、全てが良い方向に向かうと確信している。前を見据えて1歩ずつ1歩ずつ進んでいきたい。

 

追記

1月6日

今、自分のブログを確認して気付いたのだが、実は昨年も「根拠なき自信」がテーマであった。実践できていなかったという意味では、再度、今年「根拠なき自信」をテーマに掲げ、実践できるよう努力したい。

 

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

今年の上半期、地方創生や補助金ビジネスを詳しく見る機会があった。現場にいる人にしか分からない様々な問題が垣間見えてきたのでここに問題提起しておく。

 

ミラサポという中に専門家派遣という制度がある。これ一つをとってもかなり問題のある制度だということが分かってきた。そもそも専門家の要件はこちらのようになっているが、実際には、経験年数があり、同じ資格を持っていても登録できる人とできない人がいる。かなりファジーな印象がある。とある登録者によると登録されること自体が利権なのだということのようだ。

 

確かに私が見た専門家がたまたま専門家たるにふさわしい人物ではなかっただけなのかもしれない。そういう意味では、その専門家だけを見て、専門家派遣制度は問題だというには、いささか結論が早すぎるとは思う。ただ、実際には、そのものを含めて「よろず支援拠点・地域プラットフォームの構成機関からの推薦を得られる者」に変わりないだろうから、全く問題がないとも断言しきれないのである。身内根性で仲間内で山分けしているということも完全には否定しきれないからだ。

 

それだけではない。基本的には地域を限定して派遣されるのが一般的なのだろうが、全国対応している専門家がいることも事実だ。その人間にしか対応できない専門性があれば、別だろうが、どうにもその人間だけが持っている相談内容とも思えない。そもそもその人間に専門家としての素質すらない。

 

地域プラットフォームによって、この辺りの対応もバラバラなことが一番の問題なのである。つまり、ある信用金庫を経由して依頼すれば専門家の指名ができるが、ある商工会議所を経由して指名をしようとすると指名できない。ルールが一定でないことが大きな問題の一つと言える。

 

その結果、どういうことが起きるか?沖縄や北海道といったエリアにまで関東から派遣されていくことになる。当然、交通費や宿泊費は国の税金から出る。おまけにその専門家は自分のグループに飲食店を持っていて、その飲食店で提供する食材探しの為に、国の税金を使って飛び回ることができると、こういう実態があるということである。

 

たまたま私が見たケースがレアケースであれば良いのだが、そのあたりは、一律のルールがない分、検証が必要である。更に驚くことにこの専門家が派遣されることで、相談を受ける側は無料だが、専門家には5000円×1日最大6時間=3万円の報酬が税金から支払われる。相談側は年に3回まで依頼できるから、最大18時間、1社(1個人事業主)につき9万円の報酬が支払われることになる。これが、某登録者から聞いた利権構造の仕組みそのものなのであろう。予算が消化されるまで派遣が2社、3社、、、と続くことになる。

 

このように補助金ビジネス全般に言えることだろうが、様々な無駄、バラマキが眠っていそうだということを垣間見ることができた。その登録者に教えて貰ったもう一つの手口が、補助金を募集する条件で、その会社しか受注できないように絞りこむというようなやり方もあると聞いた。確かにそういうことは存在するのだろう。

 

そしてもう一つ、小規模事業者持続化補助金というものについても見てきた。これの問題点として感じたのは、提出する書類のフォームについてだ。どういうことかというと、下記の通り、

何の変哲もないフォームが用意されている。こちらのリンクの13ページをご覧頂きたい。申請したことがない人がこれを見たら、当然枠に収まる範囲で、文章のみを記載することになるだろう。しかし、よくよく小さな文字の注意書きを見るとこう書いてある。「※欄が足りない場合は適宜、行数・ページ数を追加できます。」それだけではない。ここには、写真やグラフ、表など見やすくなったり、現場に行けない審査員が書類だけで判断できるよう様々な追加情報を記載しなければ、そもそも審査が通らないような仕組みになっていると得意げに代行して受けているものが語っていた。

 

私が問題だと思うのは、そういうところまで事例が説明としてあれば、申請者も申請の通る書類が作成できるであろうに、そういうことを知っている代行業者だけが通る申請書類を作成できるというのは、公平性の観点から、そもそもどうなんだろうか?と思った。ここにも補助金ビジネスの問題が隠されているということを考えさせられることとなった。

 

このように国も地方も現場でなければ分からない多くの問題を抱えている。当然、行政や政治家がこのような問題を知る由もないであろう。

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人

テーマ:
3日土曜日にヨコミネ式天才キッズクラブに伺った。理事長の田中孝太郎さんとは5月の待機児童問題に関するイベントでパネリストとしてご出席を頂いて以来のご縁だ。

田中さんとはその後、保育士や幼稚園の先生同士の交流会をやりましょうとご提案を頂き、少人数ではあるが、これまでに6月、7月と開催してきた。今回はその3回目。

天才キッズクラブが凄いというのは、報道やネット記事など噂では聞いていたが、想像以上の衝撃だった。年中さんで九九、年長さんでそろばんを習うそうだ。早い子は2歳から九九やアルファベットを始めるとのこと。




遊びの中に勉強を取り入れるというのは、以前視察させて頂いたサドベリースクールにも近いものを感じた。子供達は逆立ちしながら歩けてしまう。その逆立ちの練習で数を数える、場合によっては英語で数える。そうしている内に自然と数が数えられるようになっているんだとか。

本は卒園するまでに多い子だと2000冊以上。1500冊くらい読む子は普通にいるとのこと。

子供達との交流も楽しかった。肩車をしたり、相撲したり、10分くらい走り回って遊んだら疲れた。何が悔しかったかって、子供達と①国旗②ことわざ③漢字の勝負をしたところ2敗1分で1度も勝てなかったのだ。ことわざや漢字はまあ何とかついていけるかなという感じだったが、国旗が全く答えられなかったのは正直ショックだった。所謂メジャーなところというよりマイナーな国ばっかり出題されるのだ。それをほぼ完璧に答えてしまう子供達。既に才能を開花させ始めていた。私自身が百人一首や世界地図、英単語など、小学校に入るまで習わなかったことばかりに囲まれて幼少期を過ごしている子供達の笑顔を見て、こんな保育園が日本全国にあったらどんなに素晴らしい国になるのだろうとワクワクした。




子供達は学習面だけではなく、側転やブリッジ、逆立ちなど体力面でも鍛えられている。そして、できない子を応援したり、他者に拍手を送ったり、称えたりすることで人に対する思いやりなど感性も豊かに育てられているのだと感じた。経営者である田中さんの情熱がしっかり反映されている現場を拝見して、やはりそこに関わっている人が大事なのだということを強く感じた。

5月イベントで司会を引き受けて下さった行政書士の佐藤さんとイベントにお越しを頂いた行政書士の谷田部さんにもご同行頂き、とても楽しく有意義な視察になった。

11月に予定していた次回の会は、田中さんがお忙しくキャンセルになったが、これからも5月に頂いたご縁の中で、何かできることがあれば継続して取り組んでいけたらいいなと考えているところだ。

素敵な現場を見せて下さった田中理事長にこの場をお借りして御礼申し上げたい。












AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。