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3日土曜日にヨコミネ式天才キッズクラブに伺った。理事長の田中孝太郎さんとは5月の待機児童問題に関するイベントでパネリストとしてご出席を頂いて以来のご縁だ。

田中さんとはその後、保育士や幼稚園の先生同士の交流会をやりましょうとご提案を頂き、少人数ではあるが、これまでに6月、7月と開催してきた。今回はその3回目。

天才キッズクラブが凄いというのは、報道やネット記事など噂では聞いていたが、想像以上の衝撃だった。年中さんで九九、年長さんでそろばんを習うそうだ。早い子は2歳から九九やアルファベットを始めるとのこと。




遊びの中に勉強を取り入れるというのは、以前視察させて頂いたサドベリースクールにも近いものを感じた。子供達は逆立ちしながら歩けてしまう。その逆立ちの練習で数を数える、場合によっては英語で数える。そうしている内に自然と数が数えられるようになっているんだとか。

本は卒園するまでに多い子だと2000冊以上。1500冊くらい読む子は普通にいるとのこと。

子供達との交流も楽しかった。肩車をしたり、相撲したり、10分くらい走り回って遊んだら疲れた。何が悔しかったかって、子供達と①国旗②ことわざ③漢字の勝負をしたところ2敗1分で1度も勝てなかったのだ。ことわざや漢字はまあ何とかついていけるかなという感じだったが、国旗が全く答えられなかったのは正直ショックだった。所謂メジャーなところというよりマイナーな国ばっかり出題されるのだ。それをほぼ完璧に答えてしまう子供達。既に才能を開花させ始めていた。私自身が百人一首や世界地図、英単語など、小学校に入るまで習わなかったことばかりに囲まれて幼少期を過ごしている子供達の笑顔を見て、こんな保育園が日本全国にあったらどんなに素晴らしい国になるのだろうとワクワクした。




子供達は学習面だけではなく、側転やブリッジ、逆立ちなど体力面でも鍛えられている。そして、できない子を応援したり、他者に拍手を送ったり、称えたりすることで人に対する思いやりなど感性も豊かに育てられているのだと感じた。経営者である田中さんの情熱がしっかり反映されている現場を拝見して、やはりそこに関わっている人が大事なのだということを強く感じた。

5月イベントで司会を引き受けて下さった行政書士の佐藤さんとイベントにお越しを頂いた行政書士の谷田部さんにもご同行頂き、とても楽しく有意義な視察になった。

11月に予定していた次回の会は、田中さんがお忙しくキャンセルになったが、これからも5月に頂いたご縁の中で、何かできることがあれば継続して取り組んでいけたらいいなと考えているところだ。

素敵な現場を見せて下さった田中理事長にこの場をお借りして御礼申し上げたい。












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2年前の8月16日に私のブログが炎上したことがNHKによって報道された。この間、放射線照射した血を輸血し続けている実態は変わっていない。勝手に8月16日を輸血問題を考える日とさせて貰う。

反論の記者会見は複数動画が上がっており、総再生回数は確認できるだけでも7万近い数になっているが、まだまだ視聴されている数としては圧倒的に少ないと感じている。

輸血の何が問題であるかは、上記ユーチューブの動画や血液の闇をお読み頂きたいが、ポイントだけ引用させていただく。

・輸血が出血を加速(GVHD、放射線照射、抗凝固剤)
・輸血・血液製剤には多くの副作用
 輸血関連急性肺障害TRALI、心不全、輸血性急性腎障害、肺水腫、敗血症、プリオン、エイズ、溶血反応、血管内凝固、アナフィラキシー、細菌感染症、ウイルス感染症、肝炎
・放射線照射(15グレイから50グレイ)によって照射後1週間以上経過すると赤血球が壊れることが指摘されている
・放射線照射された血液の輸血には、全身の血行障害を引き起こし、多臓器不全を引き起こすリスクが潜んでいる
・放射線照射された血液製剤は1週間後には必ず全部死んでしまうようなズタボロ血球製剤
・輸血を受けるとガンや死亡が増え、ガン患者は輸血を受けると再発や死亡が増える
・デンマークの研究では輸血を受けた人はガンになる頻度が1.5倍。日本の研究では、輸血を受けた女性は甲状腺ガンになる頻度が1.8倍。アメリカの研究では、リンパ腫が1.7倍発症
・輸血をするとガン再発4.6倍(南カリフォルニア大)
・輸血患者群の生存率は無輸血群と比較して4割(京都府立医科大)
・薬価1グラム700万円という血液製剤も存在
・多くの患者にとって輸血は益より害となる可能性がある(デューク大学)
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現職当時と比べるとブログの更新頻度がかなり減ってしまった。昨日たまたま船橋市議会の現職議員のブログを見る機会があったのだが、年に数回しか更新しない人もいるので、私の方が更新頻度が高いことになる。

更新頻度が少ないだけではなく、中身も薄い。というか全くない。議会が始まった。一般質問が終わった。市内施設の案内。せめて質問の要旨くらいは記載すべきではないだろうか。議員としての活動や熱意や想いが全く伝わってこない。最初からそういうものがなかったのであろうから何ら不思議ではないのだが。

勿論、ブログが全てではない。ただ、有権者がその議員の活動を知るには、ブログは一つの有効なツールであることに変わりない。そしてそのような説明責任を果たす気のない議員を選んでしまったのもまた、有権者の責任なのだ。

第2回定例会の一般質問に立たない=言葉を発しない=仕事をしない議員も16名。定数が10減ったところで何も問題ない。船橋市議会も役所と変わらず無駄な税金を使い続けているようだ。
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