プロフィール

テーマ:
> 太田 貴大 (おおた たかひろ) 博士(工学) 

長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科 
環境科学領域 准教授
  
住所 〒852-8521 長崎県長崎市文教町1-14
TEL 095-819-2731
Email picus.awokera(あっと)gmail.com



> 略歴

> 1984.5.8
名古屋市生まれ

 2003.4 - 2007.3
京都大学 農学部 森林科学科 森林生物学分野
卒論テーマ Phylogeography of the Japanese green woodpecker
(Picus awokera) based on mtDNA control region variation.  
(指導教官:井鷺裕司 ・高柳敦)

 2007.6- 2007.8
米国学生保全団体Student Conservation Associationのインターン
(ボス:Dr. Lisa Hayward: 研究内容

 2007.9-2008.11
University of Leeds. Faculty of Biological Sciences.
Master of Science course in Biodiversity and Conservation.
修論テーマ The effects of tropical rain forest logging on the bird-feather mite relationship
(指導教官:Dr Keith Hamer・Dr David Edwards: 研究内容

> 2009.12-2010.2
名古屋大学エコトピア科学研究所、非常勤研究員
(ボス:林希一郎)

 2010.4-2013.3
名古屋大学 工学研究科 社会基盤工学専攻 
(エコトピア科学研究所 融合研究プロジェクト部門 林希一郎研究室)
学位論文: 生物多様性オフセットバンキングにおける生態系サービスの価値の
考慮に関する基礎的研究
(指導教官:林希一郎)
博士(工学) 工博第2629号 平成25年3月25日


> 2010.7-2010.9
アメリカ・カリフォルニア州政府・漁業狩猟局・生息地保全計画部において
ボランティアインターンとして業務補助

> 2011.9
いであ株式会社においてインターンシップ(GIS補助)

> 2012.4-2012.9
国際日本文化研究センター 特別共同利用研究員
(自然と人との関係で特徴付けられる文化財や遺跡に対する
主観的価値を定量的に把握する手法の開発)
(受入教員:宇野隆夫)

> 2013.4-2015.3
立命館大学政策科学部 任期制教員(助教)
Community and Regional Policy Studies Major

> 2015.4-
長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科 環境科学領域 准教授


> 研究費

  2016
  ひと・健康・未来研究財団研究助成 代表
  地球温暖化による自然環境音の変化がこころの健康に与える影響の推定―沿岸域での薪能鑑賞による感情・ストレス度評価―

  2016
  問題複合体を対象とするデジタルアース共同利用・共同研究拠点2016年度共同研究 代表
  受益者ニーズを反映した地域独自の森林整備計画策定のための地図整備:水源涵養機能に注目して

  2015-2017
  科研費 基盤研究(B) 分担
  文学理論の生態学的転回にむけた学際的共同研究(代表:一橋大学 三原芳秋准教授)

  2014-2016
  住友財団 環境研究助成(一般研究) 代表
  ソーシャルマーケティングを用いた森林生態系サービスへの応益的支払い制度構築

  2014
  戸部眞紀財団 研究助成 代表
  ソーシャルマーケティングを活用した森林環境税改善のための基礎的研究

  2014-2016
  科研費 基盤研究(C) 分担
  湿地生態系の文化的サービス複合評価の実用化モデル(代表:法政大学 高田雅之教授)

  2014-2018
  環境研究総合推進費【戦略的研究】 協力
  持続可能な沿岸海域実現を目指した沿岸海域管理手法の開発(S-13)
  生態系サービスの経済評価 (代表:立命館大学 仲上健一特任教授)

  2014
  立命館大学 研究の国際化推進プログラム 代表
  森林管理のためのPES設計の政策科学

  2014-2016
  環境研究総合推進費【環境問題対応型研究】全領域共通・領域横断 協力
  環境保全オフセット導入のための生態系評価手法の開発
  湿地・草地における生物多様性オフセット評価手法の開発
  (代表:森林総合研究所 岡部貴美子 チーム長 )



> 査読経験

Ecosystem Services

Ecological Research(生態学会英文誌)

野生生物保護(野生生物保護学会:当時)

環境情報科学学術研究論文集(環境情報科学センター)

環境情報科学(環境情報科学センター)



> 担当した講義

  ・2013年度 前後期
  英語(リスニング・スピーキング)
  政策科学基礎演習(1回生向け小集団)
  研究入門フォーラム(2回生向け小集団)  

  ・2014年度 前後期
  政策科学基礎演習(1回生向け小集団)
  研究入門フォーラム(2回生向け小集団)
  政策科学特別実習:ベトナム現地調査(2回生向け小集団)
  地域環境調査(質問紙調査の全体)
  Policy Information Processing II (R, Text mining, GIS)
  Foundation Course to Policy Science VII (Natural Science, Behavioral Ecology)
  Introduction to Policy Science (Citizen science, Biodiversity monitoring)
  Vision Building Special Lecture III (Local biodiversity conservation)

  ・2015年度 前期
  環境政策基礎演習(2年生)



> その他、受賞歴、助成金等

  2007-2008
  ロータリー財団国際親善奨学金 受給
  2010.4-2013.3
  名古屋大学工学研究科 博士研究費 受給 
  2011.9
  環境アセスメント学会 第10回大会 優秀ポスター賞
  2011.11
  International Forum of Ecosystem Adaptability Science III
  Adaptability of Human Societies to Perturbation - Socio-economic challenges
  参加経費 受給 (東北大学 生態適応GCOE 主催)
  2012.5
  2012 National Mitigation & Ecosystem Banking Conference in Sacramento
  参加経費一部 受給  (主催者 サイト
  2013.3
  名古屋大学総長顕彰 「正課外活動への取り組み」部門 社会・大学への貢献活動
   記事はコチラ(PDF)

  2013.3
  日本学生支援機構大学院第1種奨学金 特に優れた業績による返還免除(全額免除)

  2013.9
  日本環境共生学会 奨励賞 対象論文:
  再生生態系の生態系サービスに対する重要度の探索的分析:愛知県豊田市の森林の事例


> 所属学会

 日本環境共生学会 2011~ 理事、企画・広報委員会 幹事

 環境アセスメント学会 2011~
 
 環境情報科学センター 2010~

 環境経済・政策学会 2013~

 自然環境復元学会 2010~

 The Ecosystem Services Partnership 2013~

 Society for Ecological Restoration 2011~

 The International Society for Ecological Economics 2011~
 
 日本湿地学会 2011~ 編集委員

 日本環境教育学会 2011~

 日本環境心理学会 2011~

 文学・環境学会 2012~
 
 IUFRO (International Union of Forest Research Organizations) 2014~

 九州森林学会 2013~

 日本鳥類標識協会 2011~
鳥類標識調査員として活動中


 環境科学会 2013~2016

 土木学会 2011~2015


> その他活動
 
 なごや生物多様性保全活動協議会 会員


> あみ猟、罠猟免許所持





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論文など(Papers etc.)

テーマ:
<査読論文>

Ota, T and Uehara, T (under review process)
Three research topics for PES design: A synthesis.


Uehara, T., Niu, J., Chen, X., Ota, T., and Nakagami, K. (under review process)
An operational sustainability assessment framework for regional-scale Integrated Coastal Zone Management (ICZM) incorporating Inclusive Wealth, Satoumi, and Ecosystem Services Science.


太田貴大・上原拓郎・桜井良・仲上健一 (受理2016)
きれいで豊かな海の経済価値―広島湾北東部の海水浴場とカキ養殖の事例―.政策科学


Sakurai, R., Ota, T., Uehara, T., and Nakagami, K. (2016)
Factors affecting residents' behavioral intentions for coastal conservation: Case study at Shizugawa Bay, Miyagi, Japan. Marine Policy 67(May):1-9


Park, J.H. and OTA, T. (2015)
Merging Citizen Science and Environmental Education: The TerraGreen Network (TGN) Project. Journal of Policy Science 8:127-158


太田貴大・上原拓郎(2014)
効果的な生態系サービスへの支払い(PES)設計のための3つの政策研究課題と注意点. 環境経済・政策研究 7(1):63-66


伊東英幸・太田貴大・林希一郎・吉田謙太郎・胡升华(2014)
米国加州のミティゲーションバンクにおける生態系サービスの重要度評価と経済価値評価. 環境アセスメント学会誌 12(2):63-71


Arima, H., N. Oka, Y. Baba, H. Sugawa, and T. Ota (2014)
Gender Identification by Calls and Body Size of the Streaked Shearwater Examined by CHD Genes. Ornithological Science 13(1):9-17.


太田貴大・林希一郎・伊東英幸・大場真 (2013)
再生生態系の生態系サービスに対する重要度の探索的分析:愛知県豊田市の森林の事例. 環境共生 22:38-50


太田貴大・林希一郎・伊東英幸 (2012) PDF Download
生態系サービスの文化サービスに対する主観的価値の決定要因-愛知県一色干潟における精神的療養と環境教育利用に着目して. 環境情報科学学術研究論文集 26:307-312

著作権は環境情報科学センター帰属します。センターに無断での複製等の利用行為は著作権法で禁止されていますのでご注意ください。


Ota, T. and K. Hayashi (2010) PDF Download
Comparative Analysis of the Determining Factors that Define Service Area Perimeters of Conservation Banks in California. Papers on Environmental Information Science, 環境情報科学論文集 24:255-260

著作権は環境情報科学センター帰属します。センターに無断での複製等の利用行為は著作権法で禁止されていますのでご注意ください。



Google Scholar Citation




<著書>

太田貴大
「里山」『キーワード30+1―より理解したいあなたへ』pp.283-284.
「場所の想像力―ローカルからグローバルへ」『文学と環境/「環境文学」で世界をつなぐ』pp.202-207.和訳
「今後の課題」『文学と環境/「環境文学」で世界をつなぐ』pp. 241-243.和訳
小谷一明, 巴山岳人, 結城正美, 豊里真弓, 喜納育江(編著)『文学から環境を考える エコクリティシズムガイドブック』勉誠出版,2014年11月

文学から環境を考える エコクリティシズムガイドブック


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林希一郎、太田貴大
「地域における生物多様性・生態系サービスの受益とその重要度」pp.166-170.
大貝彰, 青木伸一, 宮田譲(編著)『都市・地域・環境概論』 朝倉書店,2013年4月

都市・地域・環境概論: 持続可能な社会の創造に向けて


¥3,456
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太田貴大、伊東英幸、林希一郎、マルホトラ・カーティック
11章 「米国と豪州の生物多様性オフセット・バンキングシステムの比較」pp.194-213.
馬奈木俊介, IGES(編著)『生物多様性の経済学』昭和堂,2011年10月

生物多様性の経済学―経済評価と制度分析


¥4,536
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<総説・報告>

太田貴大(2014)生態系サービス保全のための生物多様性オフセット研究の動向. 環境情報科学 43(2):47-54



<口頭発表>

<国際学会、シンポジウム、フォーラム等>


Ito, H., Hayashi, K., and Ota, T.
Evaluation of the ecosystem services of Isshiki tidal flat
32nd Annual conference of the International Association for Impact Assessment


Hayashi, K., Ota, T., and Ito, H.
Effectiveness of Biodiversity Banking from Perspective of Japan
National Mitigation & Ecosystem Banking 2012 Annual Conference


Hu, S., Hayashi, K., Ito, H., and Ota, T.
Study of Cost-Benefit Analysis on Biodiversity Banking - Case Study on Hypothetical Vernal Pool Banks in California, USA
International Symposium on EcoTopia Science 2011


Ota, T. and K., Hayashi
Determining Factors of Service Areas of Conservation Banks in California and How to Apply Lessons Learned to the Japanese Mitigation Banking System
National Mitigation & Ecosystem Banking 2011 Annual Conference

PPT


Ota, T.
EGI Student Ornithology Conference 2007 (Edward Grey Institute, University of Oxford)
Analysis of clinal variation of the Japanese Green Woodpecker





<国内学会等>

太田貴大、林希一郎
日本湿地学会 2012年度大会
Potential, Opportunity, then Value: 湿地生態系サービス定量評価のための基礎哲学の整理と応用, 要旨集pp.4-5


太田貴大
文学・環境学会 2012年度大会
"Imagination of place: From local to glocal" を担当
「エコクリティシズムの『今』を読む:L・ビュエル、U・ハイザ、K・ソーンバー “Literature and Environment”」(企画者:山田悠介氏)
Buell, L., U. K. Heise, K. Thornber (2011) Literature and Environment. Annual Review of Environment and Resources, 36: 417-440.


太田貴大、長谷川泰洋、藤木泰斗
日本環境教育学会 2012年度大会
生態系サービスとしての「自然環境教育に適した自然環境」の持つ要素の特定手法:教育実践者への意思決定要因アンケート, 要旨集p.89

トーク


Ota, T.
Bio Web City/ Region Workshop 2012
A Short introduction about biodiversity offset banking system in teh USA, Australia, and Germany


太田貴大、林希一郎
自然環境復元学会 2011年度大会
愛知県東部の持続的に管理された森林における総合的な生態系サービスの経済価値評価
Valuing comprehensive ecosystem services in sustainably managed forest: A case study in the eastern Aichi prefecture, Japan (abstract in English), 要旨集pp.3-4

PPT


太田貴大、林希一郎
日本湿地学会 2011年度大会
米国カリフォルニア州のミティゲーションバンク契約における生態系サービスの考慮範囲, 要旨集p.14

PPTとトーク


太田貴大、藤木泰斗、林希一郎
日本環境教育学会 2011年度大会
生態系サービスの文化的サービスとしての環境教育とその場所の価値評価の重要性についての提言:評価手法の開発を見据えて, 要旨集p.139

PPTとトーク


林希一郎、太田貴大、伊東英幸、マルホトラ・カーティック
環境経済・政策学会 2010年度大会
企画セッション 生物多様性の経済学的分析
生物多様性オフセットの国際比較(米国・豪州)―特にバンクに着目して(中間報告)―


太田貴大
日本鳥学会 2006年度大会
アオゲラの亜種分類基準の再検討と新たな分類基準の設定


太田貴大
日本鳥学会員近畿地区懇談会 第85回例会 (2006年)
DNAを用いた鳥類の系統解析と生物地理学 ~日本固有種アオゲラとユーラシア大陸広域種ヤマゲラとの関係を探る~


有馬浩史、須川恒、太田貴大
第1回 全国ツバメサミット (2005年)
ツバメの紫外線羽色における性的二型性 





<ポスター>

橋本啓史、太田貴大、長谷川泰洋
日本鳥学会 2015年度大会
市街地で繁殖するフクロウ類の給餌内容(予報)


Ota, T., Hayashi, K., Ooba, M., and Ito, H.
4th International EcoSummit: Ecological Sustainability, Restoring the planet's ecosystem services (in 2012)
Integrating assessment method of ecosystem services based on objective supply and subjective value for biodiversity offset banking: a case of hypothetical restored forest ecosystem in Aichi prefecture, JAPAN


Ota, T., Ito, H., and Hayashi, K.
International Forum of Ecosystem Adaptability Science (IFEAS) III (in 2011)
Adaptability of Human Societies to Perturbation - Socio-economic challenges
Purpose of quantification of cultural services in the biodiversity offset banking: potential differences to be focused on in the mitigation hierarchy

Poster is here!


太田貴大、林希一郎
環境アセスメント学会 2011年度大会 優秀ポスター賞受賞
生物多様性保全のための生態系サービスの評価手法 ~環境への影響を人と自然とのつながりで考える~

ポスターはコチラ


須川恒、有馬浩史、馬場芳之、岡奈理子、太田貴大、花崎ゆり
日本鳥学会 2006年度大会
オオミズナギドリの鳴声における性的二型性




<紀要・アウトリーチ・その他>

橋本啓史、太田貴大 (2011)
名古屋大学ホームカミングデイ 名古屋大学構内の自然を対象とした研究紹介
Poster Photo

以下原稿の抜粋:
近年大学内でもナラ枯れの被害が深刻で、多くの木を伐採することが余儀なくされています。このため、アオバズクの繁殖巣として、またオオコノハズクの冬の寝床としての樹洞を供給できる大木が減少しています。それを短期的に補うために巣箱を5個設置しています。また、アオバズクの餌資源量把握のために大型昆虫(主にガと甲虫類)の灯火採集による個体数調査を行っています。また今後、オオコノハズクの餌資源量把握のためにネズミ類の捕獲調査も行っていく予定です。



藤木泰斗、太田貴大 (2011)
小平市 平成23年度タイムリー講座 第9回講師
『生物多様性って、なに?~考えよう。未来のために~』

以下チラシの抜粋:
生物多様性の保全のための取組の一つに「環境教育」がある。環境教育は、将来を担う子供たちの生物多様性を保全する心を育む効果が期待でき、未来のための取組として重要な取組であると考えられる。
本発表では、最初に生物多様性と環境教育の接点や、生物多様性保全に係る環境教育についての他地域の事例等を概観する。その後、参加者に「生物多様性の保全のために自分たちにできること」というテーマで、環境教育も含め、ここまでの講座で学んできたことを踏まえて、グループ討論を行ってもらいたい。本発表の目標は、ここまでの講義に基づいて、「生物多様性の未来のために自分たちには何ができるのか」を考えることである。できることとして多くの選択肢・可能性がある中で、特に生物多様性の未来を握っている次世代を育てるための方法の一つである環境教育の重要性を認識していただきたいと思う。そして、未来のために自分たちにできること、小平市民として子供達に何を、どのように伝えることができるのかを共に考えたい。

 

林希一郎、太田貴大 (2010)
日本環境共生学会共催フォーラムの開催報告 名古屋大学・朝日新聞 生物多様性国際フォーラム
「生物多様性の恵みと経済の新たな仕組み」 ~世界が注目するCOP10愛知・名古屋~
環境共生 17:47


有馬浩史、花崎ゆり、太田貴大 (2004)
京都府芦生研究林におけるオオコノハズクOtus lempiji 幼鳥の標識記録
Nature Study 50(5)


太田貴大
2004年 滋賀県 カワウ対策アイデア
「すべての道は竹生島へ続く・作戦」 優秀賞受賞
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Profile (in English)

テーマ:
> Takahiro Ota

> Assistant Professor, College of Policy Science, Ritsumeikan University

Address 〒603-8577 56-1, Tojiin-kita-machi, Kita-ku, Kyoto, JAPAN
TEL +81-(0)75-466-3816
Email picus.awokera(@)gmail.com



> Biography

> May 8 1984
Born in Nagoya

 April 2003 - March 2007
Laboratory of Forest Biology, Division of Forestry and Biomaterials Science, Graduate School of Agriculture, Kyoto University
Bachelor of Agriculture

Thesis: Phylogeography of the Japanese green woodpecker (Picus awokera) based on mtDNA control region variation. (Supervisors:Dr. Yuji Isagi ・Dr. Akira Takayanagi)

 June 2007 - August 2007
Intern for Student Conservation Association (Boss:Dr. Lisa Hayward: Research Topic

 September 2007 - November 2008
University of Leeds. Faculty of Biological Sciences.
Master of Science course in Biodiversity and Conservation.

Thesis: The effects of tropical rain forest logging on the bird-feather mite relationship (Supervisors:Dr Keith Hamer・Dr David Edwards: Research Topic

> December 2009 - February 2010
Part-time Research-worker for EcoTopia Science Institute, Nagoya University (Boss:Dr. Kiichiro Hayashi)

 April 2010 - March 2013
Department of Civil Engineering, Graduate School of Engineering, Nagoya University
Doctor of Technology

Thesis: A basic study on value elicitation of ecosystem services in biodiversity offset banking system (Supervisor Dr. Kiichiro Hayashi)




> Lectures as Teaching Assistant work

  >First Semester in 2010
  History of city and civilization
  Practice for hydrological study

  >Second Semester in 2010
  Applied practice for hydrological study
  Geotechnical Engineering

  >Second Semester in 2011
  Applied practice for hydrological study


> Work experience as Research Assistant

  June 2010 - March 2011
  Research Assistant
  EcoTopia Science Institute, Nagoya University
  

> Others

  April 2010 - March 2013
  Research Fund for doctoral student from Graduate School of Engineering, Nagoya University  

  April 2010 - September 2010
  7th Exchange Forum for doctoral students of Engineering from 8 major national universities
  Planning Committee

  April 2010 - March 2011
  Tutor for foreign students, Graduate School of Engineering, Nagoya University


> Participating academic society

 Japan Society for Impact Assessment
 
 Japan Association for Human and Environmental Symbiosis 
 
 Center for Environmental Information Science

 Japan Society of Civil Engineers
 
 Association for Nature Restoration and Conservation, Japan

 Society for Ecological Restoration

"Ecological restoration is the process of assisting the recovery of an ecosystem that has been degraded, damaged, or destroyed."

from Section 2. Definition of Ecological Restoration
The SER International Primer on Ecological Restoration Society for Ecological Restoration International
Science & Policy Working Group (Version 2, October, 2004)


 The International Society for Ecological Economics
 
 Japan Wetland Society

 The Japanese Society of Environmental Education

 The Japanese Society of Environmental Psychology
 
 Japanese Bird Banding Association Bird Banding License Holder



> Trap and Net hunting,License holder


> Twilog
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