2017-03-04 18:06:53

すべての不動産物件には2番手が居る

テーマ:ブログ

本日一日で3件も「不動産業者・建築業者が早く契約しろと迫ってくる。どうしたらよいでしょうか?」という相談が舞い込んできました。

 

3月年度末の売り上げ計上したいので急いでいるとか、その程度の話でしょう。

 

そして決まり文句が「この物件には、あたなの他に2番手のお客様が居るので、早く決断して下さい。」というのです。

 

日本の不動産には、すべての物件に2番手が居るのです。こちらとしては、度量のあるところを営業マンに見せてあげ、2番手の人を優先させてあげるくらいで良いのです。

 

人生で何度も経験することがない不動産売買。あせってどうするんですか!

 

またあせらせる業者も度量がない。大きな仕事をしているのだから、どんと構えていれば良いのです。

 

いるはすもない2番手を挙げてまで売らなければならないほど、売りにくい物件ということがバレバレです。

 

もうちょっと気の利いた方便はないものでしょうか?

 

ということで、気に入った物件ならそれに乗っても良いでしょうし、追い込み営業が気に入らないなら断れば良いのです。

 

私の経験上、追い込み営業をする営業マンは大したことはありませんし、90%2番手はいません。

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コメント

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4 ■Re:その通りと思います。ただ、

>okazakiさん
そういうときは、2番手がいるいないにかかわらず自己判断で決めれば良いのです。

3 ■この物件はあと何ヶ月で売れるのか

だいたい予想がつくくらいになったら、いよいよ購入してもよい時期が来たと考えていますが、いかがでしょうか?

2 ■その通りと思います。ただ、

反対に長い間探し続けて、数多くの物件をみてきた投資家のような人が、本当に貴重な物件ですぐに売れてしまう物件と確信できたのなら、急いで買うべきでしょう。
自分はそちらのタイプと信じています。しかし、もしかすると間違いかもしれません。

1 ■業者の営業マンがよく使う手

こんな良い物件を逃したら後が無い。

みたいな。

後は、カスしか無いみたいな。

そんな業者なら、とうの昔に倒産してます。

良い品物を揃える事ができなければ、とうの昔に倒産してます。

これまで事業を続けて来れたのですから、その物件を逃しても、
また良い物件を業者さんは出して来ます。

しかし、この営業戦略にひっかかる消費者が多い。

おっしゃる通り、消費者はドンと構える事が必要だと思います。

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