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2016-07-26 09:01:36

親の土地で新築・増築・リフォームするときの注意点

テーマ:新築住宅

親の土地を借りて自分の住宅を新築するという方は多いと思います。2世帯住宅のその一つになるでしょう。


この場合注意しないといけないのは、住宅に対して意見を言う関係者が倍に増えるということです。


1家族での家づくりでも、場合によってはそれで離婚まで発展してしまうというケースもあるほど意見集約が大変なのに、関係者が倍に増えるということは、更に困難が待ち受けているということです。


これが第一関門。関係者間の話し合いを十分してほしいと思います。


その他に住宅ローンを利用する場合、土地所有者である親が連帯保証人になる必要が出てきたり、土地を分筆しておく必要が出たりします。


親の家を子が増築・リフォームすると民法上の「付合」の問題が発生し、贈与税の負担が発生することもあります。


ということで考え出したら、問題点が9つも出てきました。


これらをまとめてご案内するためにセミナーをご用意しました。


『意外に知らない!実家の土地で新築・増築・リフォームするときの注意点~相続・贈与を考えた家づくり』講師は私が担当します。


開催日時:平成28年8月6日(土)10時半から12時まで


開催場所:名古屋市中区栄・中日ビル6階・中日コンサルティングプラザセミナールーム


受講無料ですが、資料作成の関係で必ず予約をお願いします。


お申し込みは「住宅相談センター」お問い合わせフォ-ムからどうぞ。



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2016-07-25 08:52:08

建築中の検査を拒否する工務店と売主不動産業者

テーマ:ホームインスペクター

住宅を新築する際に、施主さんが第三者検査=ホームインスペクションを入れることは、いまや稀なことではなくなりました。


しかし、未だに第三者検査が入ることを拒否する建築会社や売主不動産業者がいます。


弊社の場合で言うと99%の建築会社は拒否しませんが、売主不動産業者は依然として多い印象です。どうでしょう、半分くらいは断るでしょうか。


売主不動産業者については、建てているのはあくまで分譲主である不動産業者であり、建築中の建物は売主の所有物であるので拒否する権利はあります。そういう意味で工務店より多いというのはやむを得ません。


建築会社で拒否する会社には特徴があります。


1.「弊社は品質に絶対の自信があります。国が定めた指定検査機関の検査も受けていますので大丈夫です。」という会社。


こういう会社に限って品質がよろしくない。このトークは多くのハウスメーカーも使いますね。


2.大工さんが主体となっている工務店。


昔ながらの職人気質で仕事をしていただくのは結構ですが、情報収集に限りがあるので、どうしても時代遅れになってしまう。


結果として情報収集能力に欠ける人・より良いものを求めようという意識が希薄な人。こういう人達が携わっているという傾向があります。


逆に「どうぞどうぞ第三者でも誰でも自由に見てください。」という建築会社は、素晴らしいことが多い。


これから家づくりを始める方は、良い会社かどうかを見極めるトークとして「建築中に第三者の検査を頼もうと思っているのですが大丈夫ですか?」と聞いてみるのも良いかもしれません。


ちなみに東海地区では、相変わらずW社が完成引き渡し後しか検査させてくれませんので、弊社ではお勧めしない会社ワースト1位となっています。

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2016-07-24 08:47:41

消費税増税再延期と住宅ローン金利

テーマ:住宅ローン

昨日はある大企業の社員さん向けに、ハウスメーカー各社が合同で企画したハウジングフェアにセミナー講師として呼んでいただきました。


例年なら20組ほどの受講があるのですが、今年は消費税増税再延期の影響で数組しかありません。延期によって住宅取得をじっくり構えようという人が増えたので、全国どこも同様の傾向のようです。


昨日の話は、


確かに消費税増税は再延期になったが、消費税増税(8%から10%への)は3000万円程度の住宅であれば75万円程度(増税分も住宅ローンで借り入れたとして)の負担増になります。これが延期になったと安心していても良いのでしょうか?


住宅ローン金利はマイナス金利政策の影響を受けて、史上最低になっています。


ちなみにある都市銀行A行の場合、2014年7月の長期固定金利型の金利は2.14%、2015年7月は1.91%、今年の7月は1.00%となっており、3000万円を35年返済で借り入れた場合、対2014年比で709万円も負担が軽減されています。


消費税増税の影響である75万円の実に9倍です。


消費税は子供も大人もみんなが毎日負担しているので意識していますが、金利の上下による負担増は意識することはありません。


知らないうちに金利が上昇して返済総額が消費税増税分を上回るようなことがないように、早期に計画を進められることをお勧めします。


少なくとも参議院議員選挙の結果は、アベノミクスに期待して、それを継続することで景気が回復することを指示したので、それが正しいとすると金利は上昇する可能性がありますよ。


とこのような内容でした。


数値を挙げてお話ししたので、みなさん結構納得していただいたように見受けました。





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2016-07-22 12:47:48

長期優良住宅化リフォーム

テーマ:ホームインスペクター

長期優良住宅化リフォームをしたいというお客様の自宅をホームインスペクションしてきました。


築20年の大手ハウスメーカー(木造)の建売住宅で、より快適な生活がしたいということで、リフォームを検討されているのですが、どうせリフォームするなら長期優良住宅化するリフォームにして補助金をいただこうということです。


インスペクションの結果は大変すばらしい状態でした。下手な新築住宅より良い。


特に希望されていたのは、夏暑いのを何とかしたいということですが、断熱材もしっかり入っている。


これ以上断熱性を上げようと思えば、サッシの断熱性を上げるしかありませんね。


新築当時は今ほど断熱性のことが言われない時代だったので、サッシもアルミサッシ枠でシングルガラスでした。



今回サッシ枠を最新のものにしLOE-Eガラスにでもすると、立派な長期優良住宅になるでしょう。


長期優良住宅化リフォームは、まず本体がしっかりしていること。その上で性能強化のリフォームができるのです。


でないと本体を補修するのに費用がかかってしまい、性能強化までする予算が足らなくなります。


そんな意味でも日頃の住宅のメンテナンスは重要ですね。

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2016-07-21 08:15:29

東京地区で住宅ローンに強いコンサルタント募集

テーマ:住宅ローン

昨日に続いて、東京で不動産業者さん向けに住宅ローンアドバイザー養成講座を担当しています。


講座の合間にいろいろな相談・質問をいただくのですが、意外に多いのが「住宅ローンをいろいろ比較検討して選びたいが、有料で良いので先生(私のこと)に相談してもよいですか?」というもの。


声を掛けていただけるのは大変ありがたいのですが、残念ながら東京地区の金融機関の融資条件を全部把握していません。


ちょっと調べて提案したとしても、より良いローンが他にも出て来る可能性があります。これではお客様や声を掛けていただいた業者さんに迷惑をかけることになります。


このような相談の場合は、東京地区の知人のコンサルタントをご紹介したいと思いますが、ご相談者が必ずしもそのコンサルタントと相性が良いとも言えません。


その意味でもっと多くのコンサルタントを知っておきたいのですが、昨日書いたように住宅ローンに詳しいコンサルやFPは意外に少ない。


是非東京地区でご対応いただける住宅ローンコンサルタントの方お声を掛けてください。

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