学校へ行ったら

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正面玄関にあるモニターに自分の顔が映ってました

ブリュッセルのコンクールのことが書いてあります。

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ブリュッセル②

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3年前にも行った教会。





次いつ来るか分からないしと思って食べたワッフル

なんとなく素敵な雰囲気だったのでパシャリ


コンクールはブリュッセル王立音楽院の歴史的な音楽ホールで行われました。(弾いている人は僕ではありません)



受賞式典の模様

受賞者演奏会




最後のパーティーでは美味しいワインを(ここぞとばかりに)
飲みまくりました笑

集合写真でワイングラス持ってるの僕だけだったのはネタです。

この後、テレビ局の方の取材を受けて、なぜモーツァルトとバルトークを組み合わせて弾いたのかという質問に英語で答えなければならず、そんなの無理!って言ったら、日本語で答えてもらって局で吹き替えるから大丈夫とか言うことでどうにかなりました。爆笑

はい、英語のお勉強します。

おわり
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先日ベルギー・ブリュッセルで行われた第三回"Triomphe de l'Art" 国際音楽コンクールにて第2位を受賞しました。
併せてベルギーの小さな街で4月にリサイタルが出来る機会もいただくことが出来、とても有り難いです!




今住んでいるアーヘンとブリュッセルは国は違っても電車で1時間半ほどで着くので電車で予選、ファイナル、受賞者演奏会と通っていました♪
アーヘンは国境沿いに位置しているので、電車でたった10分弱乗っただけで、ドイツ語圏からフランス語圏に移る感覚は島国育ちにはやはりとても奇妙に感じます。

3年振りに来たベルギーですが、同じ道同じ建物を訪れる度に今の自分と思い出の中にいる自分とが対話しているような感覚がありました。この3年間でいろいろなことが目まぐるしく変化していったので、自分がどのように変わってきているのかを見つめ直せて良かったです。


あれよあれよと時間の流れに逆らえず、もう12月が迫っていることに驚愕している今日この頃ですが、一つ一つのことを懸命に取り組んでいきたいと思っています。

12月のクリスマス前までやること目白押しです(†〇†)


以下にブリュッセルの写真を載せておきます♪


ブリュッセル王立音大の近くの教会




宮殿(?)





グランプラス



触ると御利益のありそうな像

お馴染み小便小僧

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ホームコンサート

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先日シュトゥットガルトの近くで行われたハウスコンサートにて演奏して来ました♪

素敵な豪邸に大きなBechsteinのグランドピアノが入っていてとても贅沢な時間を過ごせました。


ザルツブルクの講習会で出会った某宝石店の経営者の方が主催してくださったのですが、こういった素晴らしいご縁に恵まれる日々が大変ありがたいです😍


今後もこのような機会が増えて来ると思うので、いつでも臨機応変に対応出来るよう更に音楽家としての力を蓄えておこうと意気込んでいる今日この頃でありますアップ


今日は日曜なので街はとても静か。
学校もガラガラなので思う存分練習に浸っております。幸せを一番感じられる曜日です。



以下、そのハウスコンサートの会場の写真を載せておきます








もう10月が終わります

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すっかり日も短くなりました。
もうすぐサマータイムを終えようとしているドイツです。


今日は先生のレッスンだったので、はるばるアーヘンからボンを訪れ帰路についているところでblogを久しぶりに開きました。
片道2時間強は少々堪えますが仕方ないです。。。

先週のクラスコンサートはとても楽しく終えることが出来ました♪
良い本番をまた一つ踏むことが出来たように感じています。

コンサート後の懇親会。先生と門下生と、  その関係者(?)
つい触りたくなるような頭をしていたので手をのっけていますが、彼はヴァイオリニストのエツカです笑
その隣の金髪君はエツカと同郷のウクライナ人、キリル。彼はこのクラスのとても素晴らしいピアニストの一人でいつも驚く演奏を聞かせてくれます。たまたま同い歳のこともあり、6月に出会ってすぐに仲良くなってから毎日いろいろと助けてくれます。
沢山の恵まれた出会いに感謝する日々です。


が、苦難は次々と。。。
昨日、音楽理論先生からメールがあり、今取っている授業の前にやっている授業も取ってみたらどうかということ。
今取っている授業は修士課程対象の授業なのですが、如何せんドイツ語の音楽用語についていけず、まさしく「のだめカンタービレ」ののだめが留学してすぐにアナリーゼの授業で撃沈したシーンそのものの状態に毎週なっているのです爆弾

しかもまわりがみんな学士課程から上がって来ているので新入生が一人もいない心細さ。失笑

ということで、みんながどんな授業を経てその授業に来ているかを知るべく、その授業の前にやっている2つの学士課程対象の授業も取ることになりました♪(この勢いだと半年で修士課程の必修単位数満了しそうです)

先生から勧められた音楽理論の本も少しずつ辞書片手に読んでいますが、難い表現が多くてなかなか進みません。。。


ボロボロの状態でも毎週授業に飛び込んでくる僕を見兼ねての沢山の助言だと思いますので、先生の温かい応援にこたえられるよう一生懸命取り組むつもりです!


来週は小さなホームコンサートで1時間ほどソロを弾かせていただくことになっています。全然知らないで引き受けたのですが、某有名宝石店(?)の社長のお屋敷だそう。。。
やっすいスーツしか持っていないのに果たして大丈夫なのか不安ですが、まぁ学生ですしご愛敬ということで。幸運を祈ります。

あとトランペットクラスの伴奏のお仕事をこの学期いただくことになったのでそちらも楽しみです!
恥ずかしながら、トランペットの伴奏経験はゼロ。笑
今日楽譜を渡され、早速明日から合わせです。トランペットの教授がとーーーっっても優しくて素敵なおばあちゃん先生でそれが救いです。
とりあえず最初は古典のフンメルとハイドンの協奏曲からとのことですが、今後は近代の作曲家の方にもレパートリー広がるようなのでそれが楽しみ!


それと、今日図書館のパソコンでいろいろと作業をしていたら(自分のパソコンが壊れているのでこれ日課。笑)、急に台湾人のオーボエ奏者の女の子に「あたなピアニスト?」と声をかけられ、プーランクのオーボエとファゴットとのトリオをやることに!

オーボエは一人日本人の在校生の方ともアンサンブルすることが決まっているので、最近急に管楽器との御縁が広がっています。

そんなこんなの近況報告でしたー。

さて明日は何が起こるのでしょうおねがい


今日この頃

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ここのところ暖かい日が続いております。


今日は先週よりお世話になっている古楽器の先生のレッスンへ行ってきました。
電車にのってアーヘンからケルンまで約1時間かけて行きます。
が、この州の学生は電車バス地下鉄など乗り放題!

ドイツ様様です。


先週はチェンバロ。今日はハイドンやモーツァルトの時期のフォルテピアノとクラウ゛ィコードのレッスンを大バッハであるJ.S.Bachの息子であるC.P.E.Bachのファンタジー1番を用いて奏法から演奏の解釈まで細かく御教授賜りました。

いま師事しているピアノの先生より勧められた古楽奏者の方なのですが、本当に素晴らしい先生に出会えてうれしい限りです。恩師と言える方がまた御一方増えました。

そして今日はロマンティックピアノ(ショパンやブラームスの時代のピアノ)の相談をしたのですが、なんとケルンの校舎にはリスト時代のオリジナルのエラール社のピアノがあるとのこと!!

ロマンティックピアノ担当の教授も今日紹介していただいたので、また新な出会い、楽しみが出来ました。


明日は初のクラスコンサート!
良い演奏になるようこれからまた学校へ行って準備します。(まだ曲がちゃんと決まってないのはここだけの話。。。。早くプログラムを聞きたいのに先生の電話が繋がらない笑)


では。

最近何となく撮った写真をアップしておきます



ふと立ち寄った楽譜屋さんの隣にある教会
中は工事中でした。笑


秋の雰囲気をぐっと引き立たせる赤


町並み


夕飯


お昼


夕飯

久しぶりに

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久しぶりにblogを更新している気がします。
今月4日から本格的に学期が始まり、あーという間に一週間が過ぎてしまいました。
いろんな発見、出会いがある毎日です。

毎朝開く家の扉は今、一冊の物語を手にし、その表紙を開けるような感覚に似ています。


こんなこともできないのか、と撃沈することもあれば、自分にはこういう能力があるのかと自分を見直すこともあったり、

また、自分のものの考え方に良くない偏り方をしている部分を発見したりと、
たくさんの人と関わる毎日には収穫量が多過ぎて少々パンクしかけてもいます笑い泣き



とりあえず今日は夕飯を外で済ませたのでちょっとゆとりのある夜を過ごしていました。

上手に休みつつやりたいことを一つずつこなしていきたい今日この頃です


おやすみなさい。

久しぶりに行ったケルン大聖堂の写真を載せておきます



休息

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今日10月3日は東西統一記念日に伴いドイツでは祝日となります。

僕個人としてはちょうど今日が祖父の一周忌にあたるので静かに過ごしていました。


祝日は僕の行っている学校も閉まってしまうので練習が出来ません。
家にいて練習が出来ない。時間があるのに練習ができない。
これは今までの自分の生活ではなかった経験です。


まぁ家にピアノがないのですから仕方がありません。


ということでしっかり休日を過ごすことに。

前述のとおり祖父の命日ですので祖母に電話をかけたり、部屋の掃除をして過ごしました。
今月入居した新しいルームメイトが引っ越し作業と合わせて家全体の整理もしてくれたのでとても綺麗になりました。(っていっても来月僕は出るんですが。。。)

と、あとは今取り組んでいるシューマンと文豪ジョンパウロの関連についての文献を読んだり、ロシアの作曲家スクリャービンの練習曲の分析をしていたらすっかり日がくれておりました。
一日は早いです。

スクリャービンは通常の和声に様々な音が重ねられるので、ただ弾いているだけでは進行がみえにくいのです。こんなふうに要約すると左の混み入った楽譜に対して右側が見通し良くなっているのがお分かりいただけるかと思います♪
ここから、それぞれの和声がどのように機能しているのかを見ていくと様々な発見につながっていきとても面白いのです。ですが、それは明日の楽しみに取っておくことにしました。



あとは明日から始まる語学学校に備えて少しドイツ語やって早めに寝ようかと思っています。

のんびりと過ごせた一日でした。

ニヤリ

早くも10月

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アーヘンに来て2週間以上がたち、10月を迎え、街に色づいた葉を見かけるようにもなりました。

昨日で一応、今年いっぱいの目標を決め改めて練習に励んでいる今日この頃です。


近況としましては3日前にアーヘン大聖堂で行われたパイプオルガンのコンサートに行ってきました。
ベルリンにようにあちこちで素晴らしいコンサートや演劇が行われているのとは全く違う、本当に小さな街ですが、そんな中にも美しいものは確実に存在していることを認識できたひと時でした。

大聖堂の至るところにパイプが設置されており、四方から様々な音色が聞こえて来る新感覚の演奏会でした。

アンコールを撮ってしまいました笑



大聖堂内部。
かなり豪華なつくりです。





アーヘン大聖堂のまわりもなんとなくパシャリ



ハチミツ

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朝ハチミツを摂取すると少なくともお昼まではとても体調がいいので、僕にとってハチミツは生活必需品なのですが(練習の間に取ることもあります笑)
スーパーで買うとマズイし高いしで、最近は市場の直売店のようなところで買うようにしてます。

アーヘンにうつって市場があるのかないのかわからなかったのですが、昨日は偶然教会の前でハチミツ屋の屋台が出ていて500gを5ユーロ弱(600円くらい)で無事購入。

とてもおいしいです。